日帰りドライブ 群馬へGO

3連休の初日、お墓参りのために群馬に帰省しました。 初日はいいお天気ということもあり、高速道路は渋滞。 私たちも家を朝6時半前に出ましたが、それでも渋滞にあいました。 お墓参りを済ませ、しばし実家で休憩。 今回は姉たちは用事があるということで会わずに、弟としばし会話。 そのあと私たちはお出かけ・・・ 軽井沢方面に向かいました。 旧碓氷峠を走り、めがね橋へ。 青空に赤レンガの橋がとてもきれいです。 軽井沢まではスムーズに行けました。 そして白糸の滝へと向かいました。 浅間山は雲に隠れて姿を見せてくれませんでした。

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東京散歩 アートアクアリウム2019 その2

ロータスリウム 夏の季語でもある「蓮」をモチーフにした約4万m四方の荘厳な雰囲気のアクアリウム 超・花魁 2016年に10年目を迎えたアートアクアリウムの集大成として生まれました。 約3000匹の金魚が泳ぎます。 リフレクトリウム F1.8 凹レンズ凸レンズ、二重レンズなど様々なレンズを施した水槽 中を泳ぐ金魚も大きく見えたり小さく見えたり、不思議な形で楽しませてくれました。 ギヤマンリウム 透明な多面体でプリズム効果をもたらす。 江戸時代にダイヤモンドやガラスのことをギヤマンと呼んでいたので名づけられました。 金魚品評 金魚はもともと上から見るものでした。 今では横から見る水槽が主流ですが、品評会では今でも上から見ています。 金魚の名前が鉢近くに書かれていましたが、名前はパスして。 面白い金魚さん

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東京散歩 アートアクアリウム2019 その1

9月のある平日、コレド室町で行われているアートアクアリウム2019に行ってきました。 9月になったし、平日だからそんなに混雑していないかな?と期待を込めて行ってきましたが、そんなはずはなく・・・・結構な混雑ぶりでした。 なるべく人物を入れないようにしましたが、なかなか難しい しばし、アートアクアリウム2019にお付き合いください 会場に入るとまずはカレイドリウム 3Dがお出迎え 正六角柱の水槽で側面には三角形のレンズが埋め込まれていて、中をのぞくと幾何学模様が現れます。 その中を泳ぐ金魚たちが万華鏡のように見えました。 続いては数段の階段の上に「大奥(御殿バージョン)」 金魚を愛でる文化が花開いた江戸時代を象徴する大奥を表現。 女たちが美を競い合った豪華絢爛な世界を現しています そして、美と艶を輝かせながらもどことなくはかなげな生き様を妖艶に泳ぐ金魚を重ね合わせ、「大奥」を御殿スペシャルバージョンとして表しました。 花魁 約一〇〇〇匹の金魚が泳ぐ大きな金魚鉢はおそらく世界一の大きさ。高さ約2.4m、最大直径2m 江戸の遊郭を表現しています。 乱舞する金魚は花魁とそれを目指す女たちをその中でしか生きることのできない世界を意味しています。 金魚鉢が七色に光るライティングは江戸花街の艶やかさを現しています。 …

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東京散歩 「夢見る少女のお宝展」再び

以前魚眼レンズを付けていた時に記事をアップした「夢見る少女のお宝展」を再び見に行ってきました。 今度は標準レンズです バービーちゃん 済みません、バービーちゃんではなくリカちゃん?どっちかなぁ・・・ 展示物は前回と変わっていないと思いますが、前回アップしたものとはなるべく違うものを撮りました。 ミニ家電 こういうものを使っておままごと遊び、楽しかったなぁ リカちゃんハウスは憧れ。 友達の家にあってそれでもおままごと遊び リカちゃんの着せ替えセットもありましたね 私は前回にも書いたけれど、リカちゃんは持っていなくて、別のお人形を持っていました。 その子に祖母からもらった端切れで洋服作って(といっても丸く縫った筒で首と手が出るようにしただけでしたが)遊んでいました。 昔の懐かしい思い出がよみがえりました。

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東京散歩 若洲海浜公園

やはりちょっと前の話ですが・・・・ 若洲海浜公園へ。 東京ゲートブリッジを見て、海沿いの道を歩きました。 いつ見てもかっこいい橋です。 日曜の午後に出かけたので、釣りをしている人たちでにぎわっていました。 ゲートブリッジを背にして歩きだしました。 堤防に描いてある絵 日差しが強くてたまらん…と思いサイクリングロードの方に逃げ込みました。 もちろん自転車だけではなく歩けます。 ちょっと日影があるので心地いい。 海の向こう側には東京ディズニーリゾートやホテル群。

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サッカー試合に行ってきた

ポルトガル旅行記をずっとアップしていて日にちがたってしまいましたが、 9月4日姉のお供で埼玉スタジアムへ。 浦和レッズVS鹿島アントラーズの試合を見に行ってきました。 5時半ころに埼玉スタジアムに到着し、19時33分キックオフを待ちました。 練習風景 私たちは指定席から見ましたが、とても高い 下の自由席はいつものように大きな旗がはためいていました。 セレモニーが行われいよいよキックオフ 前半にアントラーズが3点入れてサポーターは大盛り上がり 楽勝か?? なんて思っていたら後半に立て続けに2点レッズに入れられました。 後半は押されムード。 3-2で勝ちましたが、なんだかすっきりしない勝ち方でした。 帰りは南北線の浦和美園駅から。 始発駅なので1列車待って座って帰りました。しかし、遠い! 家には1時間半くらいかかりました。

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ポルトガル旅行記 番外編

今回のツアーで食事は朝はホテルのバイキング。 昼食・夕食はリスボンでは付かない日もありました。 3日目のポルトでの昼食はポルトガル風ブイヤベースでした。 パンがかわいい巾着の中に入っていました。 魚のペースト、パンにつけて食べたらおいしかった サラダ ポルトガル風ブイヤベース ドーンと大皿でやって来ました。 テーブルのみんなと分けていただきました。 ブイヤベースといってもあまりスープはなくて、タラや魚介の煮物という感じでした。 レストランの店内 同じ日の夕食はポルトでタコのリゾットでした まずはスープ。キャロットスープでした。 ポルトガルではキャロットスープが定番なのか、初日ホテルで摂った夕食にも出ました。 タコのリゾット 味は可もなく不可もなく・・・ デザートにカステラのようなものが出ましたが、結構大きくて、ぱさぱさ・・ 口の中の水分持っていかれました 4日目の昼食は干しタラのコロッケ パン、チーズ、サラミ オリーブもありました。 ちょっとぶれましたが、干しタラのコロッケ 鶏肉とピラフ デザートはブリュレでした。 ここのレストランのお兄さん、とてもイケメン 日本人向けツアーで利用されることも多いようで片言の日本語も話します。 奥さ…

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ポルトガル旅行記 リスボン ホテル周辺夜と朝

ホテルはオリエンテ駅という駅から歩いて7・8分。 ホームの壁面もアートになっていました。 オリエンテ駅周辺で1998年に国際博覧会が行われました。 いったんホテルへ。 ホテルもアートしています 夕暮れになりオリエンテ駅へ向かいましたが、テレージョ川近くの歩道を行きました。 何かのマスコット? 段々日が沈み、月明りに お月さまが水面を照らしました。 スーパーでお土産のお菓子やらいろいろ買い込みました。 ポルトガルの定番、バカリャウ(鱈の塩漬け)です。 名前の通り、タラを塩漬けにしているもので、かなり塩辛いらしいので食べるにはみ水につけて塩を抜いてから調理するようです。 翌15日は11時まで自由行動。午後いよいよ帰国です。 朝のうち再び同じ場所をちょっと散歩しました。 朝と夜と雰囲気が違います ロープーウエイもありましたが、残念ながら時間が合わずに乗れませんでした。 水上を上空から眺めるのも楽しそうです。 長い間アップしたポルトガル旅行記おしまいです。 ずっとお付き合いいただきましてありがとうございました。 あわただしい観光ばかりでしたが、こんなにも素晴らしい場所だとは思いませんでした。 またいつか行けるといいな。

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ポルトガル旅行記 リスボン市内観光2

お腹も満たされ、再び街歩き コメルシオ広場に行きました。 テレージョ川に面した約200㎡の四角の広場 広場の中央にジョゼ1世の騎馬像があります。 トラムに乗りたいと思い、探して乗ってみました。 狭い道や上り坂、下り坂を結構スピード出して走るので怖い。 なんだかジェットコースターに乗っている気分でした。 トラムの中から撮りました。 どこだか何の像かわかりません~~。 降りる場所もアナウンスがないのでよくわからず、終点まで行きました。 どこかわかりませんが、今はスマホの地図でどこにいるかわかるので便利ですね。 結局、エッグタルトを食べたレストランの近くまで歩けそうとわかったので、帰りは歩きで・・・ ポルトガルでずっとお天気でしたが、この日はピーカン。 まぶしいくらいの晴天で、気温は30度近くて暑い! 日差しがとても強いけれど、湿度がないので日陰はさわやかでした。 でもやはりずっと日に照らされていると疲れますね。 疲れたのでいったんホテルで休憩。 ホテルは観光地から離れているのでメトロで最寄り駅まで。

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ポルトガル旅行記 リスボン市内観光1

リスボン市内の全体での観光はジェロニモス修道院で終わりでしたが、希望者はケーブルカーに乗ってサンタ・カタリーナ展望台まで連れて行ってくれるということで、もちろん参加しました。 ケーブルカーやトラムや地下鉄に24時間乗り放題のチケットを購入し、ケーブルカーへ。 チケットは6.9ユーロ。(約880円) 使い始めた時間から24時間有効です。 ケーブルカー乗り場へ けっこう年季が入っています 乗っている時間はほんの数分でえ!?って感じでした。 サンタ・カタリーナ展望台 テレージョ川などが見えるということでした。 そう言いながら、川の方面を写真に撮っていない私・・・ ここで解散。 あとはフリータイムになりました。 歩いていると教会があったので中に入ってみました。 読めない… きれいな建物。1階はレストランでした。 街中を歩いているとサンタ・ジェスタのエレベーターを見ることができました。 これは1902年に市民の足として造られたもので低地バイシャ地区と高地シアードを結ぶエレベーター。 45mの巨大鉄塔で、今では観光地となっています。 いろんな方角から見てみました。 ここもたくさんの人が並んでいたので実際には乗りませんでしたが・・・ 食事はこの日…

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ポルトガル旅行記 ジェロニモス修道院

発見のモニュメントと道路を挟んで向かい側にジェロニモス修道院がありました。 ジェロニモス修道院はベレンの塔とともに1983年に世界遺産に認定されています。 このジェロニモス修道院はエンリケ航海王子の建設した礼拝堂の跡地に建てられました。 東方交易で巨大な富を築き上げ、その資金をもとに約1世紀の年月をかけて造られました。 ここに入場するのに長蛇の列ができていて私たちも30分近く並びました。 中に入るとサンタ・マリア教会になりました。 中にはヴァスコ・ダ・ガマとカモンイスの石棺がおいてありました。 写真に撮りましたが、暗めでボケボケになってしまいました ヴァスコ・ダ・ガマの石棺 ステンドグラスがとても美しい いったん教会を出て中庭に続く回廊へ入るために再び外に出ました。 この回廊は入場制限があり、こちらも長蛇の列! 私たちツアーは予約していたので20分くらいで入れましたが、一般で待つとしたら1時間くらいは待たないといけなかったかもしれません。 美しい回廊、ここが一番の見どころでした。 中庭から見る回廊も素晴らしくて。 ここは食堂として使われた部屋。 壁面のアズレージョがとてもきれいでした。 2階に上がるとサンタ・マリア教会を上から眺められる場所がありました。 2階の回廊 2階から1階を見てみる 回廊は1階…

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ポルトガル旅行記 発見のモニュメント

ベレンの塔の次は発見のモニュメント、 ジェロニモス修道院へと続きます。 この3つの観光地は隣接しているので移動も楽でした。 発見のモニュメント 大航海時代に活躍した偉人たち33人のモニュメントです 発見のモニュメントとても大きくて、かなり後ろに下がらないと全体が写りません。 でもそうするとたくさんの観光客が入ってしまいます。 なので、ひとをカットするために全体像はあきらめました。 東面、西面と人物が違います。 まずは東面から 一番前はエンリケ航海王子 次から順番に、アフォンソ5世 ヴァスコ・ダ・ガマ ペドロ・アルヴァレス・カブラル マゼラン  ニコラウ・コエリョ 他そして一番後ろにフランシスコ・ザビエルがいました。 ヴァスコ・ダ・ガマとマゼラン フランシスコ・ザビエルしか知りません~~ 西面 逆光でちょっとまぶしい 列の後ろの2番目から フィリバ王妃(エンリケ航海王子の母) フェルナン・メンデス・ピント ルイス・デ・カモンイス(詩人) ポルトガルの大航海時代の黄金時代を築いた人たちが今なおテージョ川を見守っていました。 歪んでいるように見えますが平の地面でした 日本に到着した年代と日本地図。 このあとジェロニモス修道院へ歩いて移動しました。

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ポルトガル旅行記 8月14日リスボン1

たくさんの見所があるので、1日の観光スポットの写真が多いのでついつい長引いてしまいます 14日は朝からリスボン市内の観光です。 バスの車窓から見る街も素敵です。 電車が停まっていました。 まずはベレンの塔へ 16世紀テレージョ川を行きかう船を監視し、河口を見守る要塞として建てられた見張り塔。 あちこちの角度で見ましたが、どこから見ても素晴らしい塔でした。 中にも入れるようでしたが、並んでいる人もいて、ここでの自由時間も少なかったので、外観の写真を撮って終わりでした。

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ポルトガル旅行記 オビドス2

城壁を降りて再び、散策。 やはり教会がありました。 小さいけれど美しい教会でした。 今までどこにもネコの姿を見ることはありませんでしたが、今回初めてネコさんたちを発見! 白い壁にお花がとてもきれいでした。 レモンの木 中世にタイムスリップしていましたが、夕方リスボンへ向けて出発。 長い1日が終わりました。

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ポルトガル旅行記 オビドス1

この日最後の観光 城壁に囲まれた小さな中世の村・オビドスへ オビドスの歴史は紀元前300年ごろケルト人による建設に始まる。 その後1288年、ディニス王とイザベル王妃が婚礼旅行でオビドスに滞在した際に、王が結婚祝いに街を王妃に贈り、その直轄地とした。以降1833年まで代々の王妃に受け継がれていき「王妃の街」として知られるようになった。 小さな入り口から城壁の中に。 中世の街へとタイムスリップ 狭い石畳の両側にレストランやお土産を売るお店が並んでいました。 どんどん奥に入っていくと城壁に上がる石段がありました。 手すりのない急な石段をえっちらおっちら登っていくのは結構怖い それでも登り着くと眺めは最高でした。 映画の中に入りこんだような気分… 降りるときの方が怖い・・・ 再び城壁の街の中を歩くと、やっぱりここも映画で出てくるような道。 今でもこんな風景が残されているなんてほんとすごいですね。

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ポルトガル旅行記 コインブラ大学2

コインブラ大学で有名なジョアニア図書館 ジョアン5世の命令で1717年から1728年に建てられた図書館で、自然科学関連書籍などを多く集めた啓蒙時代の大学の姿を伝えるだけでなく、バロック様式風の玄関、(ポルトガル語版)の内装が美しい。 歴史のありそうな本がたくさん並んでいました。 ガラスケースには日本とのつながりを表す地図や本が展示されていました。 何が書いてあるかわかりませんが、説明文がありました。 日本地図 撮影禁止で写真がありませんが、この階の上にターリャ・ドウラーダ(金泥細工)の装飾が施され壁一面17世紀のアズレージョで覆われた礼拝堂がある。 本当に素晴らしい図書館でした。 図書館を出て同じ構内のサン・ミゲル礼拝堂へ。 17世紀のアズレージョ、祭壇やオルガンの装飾がとても美しい。 このオルガンはコインブラ大学の教授が弾いてくれるそうですが、その教授はただいま夏休み中だそうです。 礼拝堂を出て、外に。 ジョアン3世像

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ポルトガル旅行記 コインブラ コインブラ大学1

次の都市・コインブラへ。 コインブラに到着するとランチへ。 レストランに向かう道は急な石畳 雨降ったら滑りそう~~、なんて思いながら歩きました。 昼食後、コインブラ大学へ 1290年にポルトガル王ディニス1世によって設立されたコインブラ大学は700年以上をかけてコインブラ市内に形成されてきた。主要建築物は16~17世紀にかけて建設されたもの。 帽子の間 ここはかつて宮廷広間でしたが、総長就任式や学位授与式といった大学の式典が行われてきた場所。 今は夏休みで、掃除中でした。 とても美しい広間です 大学のバルコニーからも美しい街並みがよく見えます。 学内を見学

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