一年前の8月 ポルトガルへPlayBack3

この日最後の観光 城壁に囲まれた小さな中世の村・オビドスへ オビドスの歴史は紀元前300年ごろケルト人による建設に始まる。 その後1288年、ディニス王とイザベル王妃が婚礼旅行でオビドスに滞在した際に、王が結婚祝いに街を王妃に贈り、その直轄地とした。以降1833年まで代々の王妃に受け継がれていき「王妃の街」として知られるようになった。 城壁の上にも上ることができましたが、手すりなどないので昇り降りが怖い! 城壁の中の街並みもまるで中世のまま。 映画のワンシーンの様でした。 1日たっぷり観光し、夜リスボンに到着。 翌日からはリスボン観光です。 ベレンの塔へ 16世紀テレージョ川を行きかう船を監視し、河口を見守る要塞として建てられた見張り塔。 発見のモニュメント 大航海時代に活躍した偉人たち33人のモニュメントです エンリケ航海王子や日本でもよく知られているヴァスコ・ダ・ガマやマゼラン、フランシスコ・ザビエルなどが モニュメントに。 次はジェロニモス修道院 この3か所は近いので歩いて移動です。 入場するのに30分近く並びました。 いったん修道院を出て中庭を見るための人の波がありましたが、私たちは事前予約済みなので、さほど待たずに入れました。 回廊も素晴らしくて、なるべく人が入らないように写しました。 リスボン市内に戻り、ケーブルカーに乗ったり、トラムに挑戦。 市…

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一年前の8月 ポルトガルへPlayBack2

ポルトではアズレージョで有名なサン・ベント駅に立ち寄り、ここからまた自由時間になりました。 サン・ベント駅は世界で最も美しいと称される駅の1つです。 駅の正面玄関から構内に入ると2万枚にも及ぶアズレージョ(青い装飾タイル)で出来た壁面があります。 エンリケ航海王子によるセウタ攻略やジョアン1世のポルト入城などポルトガルの歴史が描かれています。 プラットホームには誰でも入れます。 中で切符を買うようになっていました。 自由時間にカテドラルへ。 カテドラルの中にもアズレージョがありました。 上から眺めた街並みもとても美しい。 翌日はポルトからリスボンへ向かう途中のアヴェイロから。 アヴェイロ駅のアズレージョが有名なのですが、修復工事中で塀で囲われていました。 またアヴェイロはポルトガルのヴェニスと言われる水の都です。 運河沿いの景色も素敵でした。 アヴェイロからアンブレラスカイが行われていたアゲタへ。 青空にカラフルな傘が映えました。 アンブレラスカイをたっぷり堪能し、次の街へ。 コインブラのコインブラ大学の見学です 1290年にポルトガル王ディニス1世によって設立されたコインブラ大学は700年以上をかけてコインブラ市内に形成されてきた。主要建築物は16~17世紀にかけて建設されたもの。 この中には有名なジョアニア図書館がありました。 ジョアン5…

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1年前の8月をPlayBack ポルトガルの旅

仕事休みの日でも外に出かけられない危険な暑さで、お出かけもままならず。 ネタも尽きたので、去年8月に旅行したポルトガルをもう一回振り返って行った気分になりました。 しばし、過去の旅行にお付き合いください。 ポルトガルへは日本からは直行便がないので、経由していきますが、私たちのツアーはドバイ経由で約18時間かけてポルトガルへ向かいました。 最初の観光はロカ岬 ユーラシア大陸の最西端の岬です。 崖でも柵がなく、落ちたらひとたまりもないなって思える道もあったり。 それでも青い海がとても素晴らしい場所でした。 観光名所で世界中から観光客がやってきて、ここでツアー仲間がスリにあってしまったのにはびっくりでした。 次にシントラという貴族の避暑地の場所へ。 宮殿を自由散策で入りました。 白鳥の広間 紋章の間 ドーム天井一面に16世紀の王侯貴族の紋章が最上部の間。 王侯貴族以外に航路開拓の功績を讃えられたヴァスコ・ダ・ガマやカブラルの紋章もあります。 壁のアズレージョは18世紀。 街中もちょこっと歩いてみました。 こんな写真を見ているとまた旅行に出かけたくなります。 翌日はギマランイス歴史地区から。 ここも自由行動で、ギマランイス城へと行ってみました。 ギマランイス城は世界遺産のマランイス歴史地区の代表的な建築…

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン花火

何とか花火まで傘を差さずに済みました。 ここ数年見る場所を決めているので1時間前に到着。 日本の新年をメトロから出てくる階段で迎えました。 台北101 周りの雰囲気です。 私たちが見ている場所は夜10時過ぎると道路が封鎖され車が侵入できなくなるので、みんな道路で花火が上がるのを待っています。 カウントダウンが始まりいよいよ花火が・・・ 灯りが消えました。 色とりどりの花火が5分間立て続けで上がりました。 でも今年は環境に配慮し、花火の本数が昨年よりも少ないということです。 私たちの見ている側からは見られませんが、101の正面ではプロダクションマッピングも投影されているようです。 そしていつも思うのが、101から花火が出てくるんですよね。どうやって花火が上がるのかなぁって。 そんなことを思いながら花火終了後はすぐ撤収。 そうしないと帰りのメトロが大変です。 私たちが駅に着いたときはすでに長蛇の列。台湾版DJポリスも登場し、殺伐しそうな人たちを軽快な語りで和ませていました。私たちは何言っているか理解できませんが それでもなんとか12時40分頃には電車に乗れました。 長い1日がこうして終わりました。 1日は帰国。 長い間、台湾旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。{…

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台湾旅行記 皮剥寮

龍山寺のすぐ近くに皮剥寮があり、ここもレトロな雰囲気たっぷりで若い人のインスタ映えスポットです。 モノトーンもいい雰囲気です 入り口前に飾られていました。 建物の中に休憩スペースができていて、お茶も無料でいただけました。 夕方士林夜市に出かけ、軽く夕ご飯。 そして今回のメインのカウントダウン花火へ。 31日の1日はまだまだ長い

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台湾旅行記 龍山寺

台湾に来たらやはり台湾のお寺にもお参りしなくては。 今年も来られたお礼とまた来年も来られますようにとお祈りしてきます。 龍山寺に行きました。 駅から出て龍山寺の前の広場に噴水があって。 噴水と龍山寺のコラボです。 いつもよりお参りしている人は少ないけれど、それでもみんな熱心にお参りしていました。 お供え物もきらびやかですね。

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台湾旅行記 これ食べた!

旅行は食事も楽しみですね。 今回は朝食なしのホテル予約だったので、朝食は自分たちで。 近くにパン屋さんがあったので、パンを買ってきて部屋で。 昼はカフェでサンドイッチを食べたり、食べたいと思っていた魯肉飯(ルーローハン)を。 夜は小籠包。夜市でと。 28日の夜はいつもの京県楼で小籠包 小籠包。空芯菜炒め。炒飯です。 台湾に来ると必ず訪れるお店なので安心して食べられました。 29日昼は魯肉飯(ルーローハン) ルーローハンと鳥のつくねのスープ ルーローハン、甘辛く炒めたひき肉が載っていてとてもおいしい スープは大きな鳥つくねが2つ、大根も入っていました。おでんスープのようなあっさりとしたスープでルーローハンによく合いました。 夫はルーローハンと唐揚げなどのセットを注文。 ルーローハンの大きさ小を頼んだら本当に小さくてびっくり。夫は物足らなさそうだったのでスープを分けてあげました。 そして、2日目の夜もまた小籠包! 今まで行ったことないお店を探そうと検索。 杭州小籠包というお店でした。 店前の提灯 ここはどちらかというと観光客より地元の人が来るようなお店でした。 小籠包と焼き餃子、カニ味噌入り小籠包を注文。 ビールや飲み物、小鉢はセルフで取りに行ってあとで清算しました。 キュウリのタタキ…

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台湾旅行記 12月31日 昼間の一こま

象山から下りて、しばし台北101近くのショッピングモールで休憩 台湾のお正月は旧正月なので、クリスマスツリーがまだ飾られています。 スターウォーズも。 小さなチューバッカたちも ヴィトンもおしゃれでした。

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台湾旅行記 象山登り

31日は朝起きて外を見ると道路が乾いている! 曇っていましたが、何とかお天気は持ちそう・・・ 夜のカウントダウン花火もこれなら傘を差さずに済むかな~~。と期待。 とりあえず、朝からお出かけ。 淡水へと向かいましたが、電車を降りるとなんと激しい風雨! これでは外に行けないわ、とがっかり。 今度は今夜の花火がある台北101がよく見える象山へ登ってみようと電車で戻りました。 象山は最近ガイドブックにも載っている人気の絶景スポット いつかは登ってみたいと思っていたので、今回チャレンジできて嬉しい。 外国でも人気の様でいろんな国の人が山登りにチャレンジしていました。 登山路はずっと石段で、結構急。 ヒーヒー言いながら石段を上り、途中台北101が見えるとちょっと嬉しい。 登り始めのルートを間違えたのか、途中細い山道に入ってしまい、雨でぬかるんでいたのDがとっても怖くて。 それでも最後の急な石段を上って行きました。 お天気なら絶景の101が見られたのですが、このお天気・・・ それでも見られただけ良しとしましょう。 頂上に大きな岩があり、その岩と101を一緒に撮りたかったのですが、先客(たぶんタイ人)がずっと岩に登り立っていて写真が撮れない 雲が切れて101がきれいに見えるのを待って…

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台湾旅行記 故宮博物院4

たくさん故宮博物院で写真を撮ってきましたが、紹介しきれないのでこれでそろそろ終わりにします 「象牙透彫雲龍文套球」 わずか直径12センチほどの球の表層には精巧な9匹の龍の彫刻が彫られ、その中には透かし彫りの幾何学文様が施された24層の球体があり、各層自由に回転させることができます。現在では制作不可能、もはや神業としかいえない超絶技巧の象牙細工です。 清代1737年に作られた「雕橄欖核舟」も驚きの極小彫刻です。高さ1.6センチ、縦1.4センチ、横3.4センチ足らずの小さなオリーブの種を小舟に仕立て、中には表情や動きの異なる8人が乗船しており、扉が開閉する小舟の船底には300字もの文字が刻まれています。 本当に美しい素晴らしいものでした。 ほかにも小さな展示物 拡大鏡が前に置いてないと見えない・・・ 故宮博物院には3時間ほどいたでしょうか。 じっくり見て回ると本当に疲れました。 そして、ちょっと笑える話・・・・ 肉形石は南院に展示されていますという貼り紙があったので私たちは南院がこの敷地にあると思い南院を探しに。 休館中の建物に行くと、警備の人に声かけられ、中国語はわからないし、「肉形石」を英語でなんて言えばいいかわからなくてもたもたしていると、ポケトークを持っていることを思い出し、使ってみました。 「肉形石はどこにありますか?」と日本語で尋ね、ポケトークが中国語に翻訳し…

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台湾旅行記 故宮博物院3

行列ができている部屋に行くと、翠玉白菜が飾られていました。 みんな順番に待っていましたが、やはり図々しく横入りする人がいるんですよね。 それもやっと私たちが先頭になった時に。 マナーを守ってほしいものです。 部屋は暗めなのでなかなかきれいに写せない・・・ キリギリス、わかりますか ぐるっとガラスケースを周りながら写せました。 翠玉白菜 原石の玉の持つ自然な色や形を利用して玉器を作る「巧彫」の最高傑作とされる。 2匹のキリギリスは子孫繁栄、白菜は清廉潔白の象徴。 玉魚 この下の3枚はとても小さな展示物でした。 定窯 白磁嬰児型枕 北宋の頃のもので、日常に使われた枕と考えられているそうです。底に乾隆帝の詩が彫り込まれているそうです。

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台湾旅行記 故宮博物院2

ツアーだと故宮博物院も目玉の白菜とキリギリス、肉形石、象牙の雲龍紋と大体この3つを見てあとは駆け足で数点見ておしまい。 という感じでした。 今回はゆっくり見て回ったので、3階と2階の展示室をほぼ制覇しました。 展示物に表示板があったので一緒にアップします。 簪や首飾りなど、身にまとう飾り物もたくさん見られました。

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台湾旅行記 故宮博物院1

双渓公園を出て、再びバスに乗り、故宮博物院に行きました。 故宮博物院にはツアーで2回程訪れましたが、個人で訪れるのは今回初めて。 以前は展示物の撮影禁止でしたが、今は撮影できます。 中に入るとチケットを買う人の行列・・・・ しばし、並んでいると夫が自動販売機があったと言うので行ってみると、クレジットカード決済で購入できる機械がありました。 もっと早く気がつけばよかった・・・ オーディオガイダンスもレンタルしたかったのですが、借りるにはパスポートが必要。 台湾ではホテルの金庫にいつも入れているので持ち歩いていない。 そんなんで目だけで楽しんできました。 たくさん写真を写してきました。 年代順ではないと思いますので、悪しからず これは秦の時代 春秋戦国時代 漢の時代の印 海外の博物館に行くといつも思うのが、日本がまだ統治しているかどうかの時代にこんなにも立派な食器や武器などがあるなんてすごいって。 文明や文化の発達に驚かされています。

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台湾旅行記 12月30日 双溪公園

30日も朝から雨・・・・ お天気が曇りか晴れなら高雄か台中まで新幹線で出かけて観光しようと思いましたが、天気予報を見ると台湾全土雨… 遠出をしても雨では仕方ないと結局台北市にとどまりました。 市内のメトロで貼られていたオニバスの葉っぱが美しい公園のポスターを見て行ってみようと。 双溪公園という公園でした。 士林の駅からバスで数分で到着です。 中に入りました。 池を見ると、あれ?オニバス無い・・・・ 公園内にあった通り道。雨に濡れずに快適 中華風庭園で東屋も丸窓の様になっていました。 雨結構降っています。 池にカワセミさんいましたが、遠すぎて撮れませんでした。 梅の花咲いていました。 こんな景色を見たかったのですが、季節外れでした・・・・ これは公園の中に貼ってあった写真です。

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台湾旅行記 宝蔵巌2

ここには無名のアーティストの作品やショップなどがあるようですが、お休みのところが多かったようで人影が少なくて、傘さしながら写真をたくさん撮ってきました。 公開していた部屋に入りました。 小高い場所から降りてきて宝蔵巌国際芸術村全体を撮ってみる ここからの風景がよくこの場所を紹介している本などに載っていました。

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台湾旅行記 12月29日 宝蔵巌1

台湾にいる間お天気が悪くて、29・30日はほぼ雨。 傘が手放せない・・・ 31日は何とか曇り。でも時々雨が・・・ しかし一番メインのカウントダウン花火の時には雨が降らずに済んだのが救いでした。 そして帰国の1日は曇り。 なんだかな~~。 29日は朝から雨 宝蔵巌国際芸術村というところに行ってきました。 ここには山寺もありました。 宝蔵巌国際芸術村は廃墟寸前だった集落を芸術村へと変えたスポット。現地の人でも知らない人が多いという穴場です。 高い丘の斜面に家屋が密集して建っており、その一帯がアーティストたちのアートの発表の場であり住居にもなっていて、アトリエと民家が混在している特殊な集落です。 雨も降っているせいか、訪れる人はまばら。穴場スポットです。 小高い場所で道路がよく見えました。

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台湾旅行記 12月28日

新年始動開始です 改めて明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1日の新年のご挨拶にコメント・気持ち玉ありがとうございました。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 12月28日から1月1日まで台湾に行ってきました。 またしばらく台湾旅行記になりますが、よろしくお願いします。 今回初めて飛行機はLCCのピーチを使いました。 成田第三ターミナルからの出発でした。 出国手続きも全然楽々で、出国ラッシュとは思えないくらいで拍子抜けな感じでした。 飛行機に乗り込むのもバスで飛行機が駐機しているところまでバスで行き、タラップで飛行機に。 これは乗った飛行機ではありませんが、とりあえず。 台湾まで約3時間半。 このくらいの距離ならLCCでも苦になりません。 でも本当に何もなくて、モニターも付いていないし、飲み物・食事もありません。 台北にいよいよ到着。 いつもは夕方や夜に到着するので機内から外が見えることはほとんどないので、ちょっと嬉しい。 〇菱電気の工場が見えました。 入国手続きが済み、いよいよ台湾です。 台北までは桃園メトロ空港線で楽々移動。 メトロに向かうまでに飾ってありました。

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ポルトガル旅行記 番外編

昨日出かけましたが、まだその写真を撮りこんでいないので、ポルトガルの写真を再びアップします。 たくさん撮ってきてアップしきれなかったのでちょっとお付き合いくださいね。 ポルトガル観光初日。 ロカ岬で、崖の下は青い海。 でも風もあり、ちょっと怖い。2時間ミステリードラマで犯人が特定されそうな崖でした。 シントラの宮殿内 9月末から忙しくて、ブログアップは予約でしていましたが、コメントのお返しも訪問もままならずで申し訳ありません。 そろそろ復帰できるかなと思っています。 よろしくお願いします

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ポルトガル旅行記 番外編

今回のツアーで食事は朝はホテルのバイキング。 昼食・夕食はリスボンでは付かない日もありました。 3日目のポルトでの昼食はポルトガル風ブイヤベースでした。 パンがかわいい巾着の中に入っていました。 魚のペースト、パンにつけて食べたらおいしかった サラダ ポルトガル風ブイヤベース ドーンと大皿でやって来ました。 テーブルのみんなと分けていただきました。 ブイヤベースといってもあまりスープはなくて、タラや魚介の煮物という感じでした。 レストランの店内 同じ日の夕食はポルトでタコのリゾットでした まずはスープ。キャロットスープでした。 ポルトガルではキャロットスープが定番なのか、初日ホテルで摂った夕食にも出ました。 タコのリゾット 味は可もなく不可もなく・・・ デザートにカステラのようなものが出ましたが、結構大きくて、ぱさぱさ・・ 口の中の水分持っていかれました 4日目の昼食は干しタラのコロッケ パン、チーズ、サラミ オリーブもありました。 ちょっとぶれましたが、干しタラのコロッケ 鶏肉とピラフ デザートはブリュレでした。 ここのレストランのお兄さん、とてもイケメン 日本人向けツアーで利用されることも多いようで片言の日本語も話します。 奥さ…

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ポルトガル旅行記 リスボン ホテル周辺夜と朝

ホテルはオリエンテ駅という駅から歩いて7・8分。 ホームの壁面もアートになっていました。 オリエンテ駅周辺で1998年に国際博覧会が行われました。 いったんホテルへ。 ホテルもアートしています 夕暮れになりオリエンテ駅へ向かいましたが、テレージョ川近くの歩道を行きました。 何かのマスコット? 段々日が沈み、月明りに お月さまが水面を照らしました。 スーパーでお土産のお菓子やらいろいろ買い込みました。 ポルトガルの定番、バカリャウ(鱈の塩漬け)です。 名前の通り、タラを塩漬けにしているもので、かなり塩辛いらしいので食べるにはみ水につけて塩を抜いてから調理するようです。 翌15日は11時まで自由行動。午後いよいよ帰国です。 朝のうち再び同じ場所をちょっと散歩しました。 朝と夜と雰囲気が違います ロープーウエイもありましたが、残念ながら時間が合わずに乗れませんでした。 水上を上空から眺めるのも楽しそうです。 長い間アップしたポルトガル旅行記おしまいです。 ずっとお付き合いいただきましてありがとうございました。 あわただしい観光ばかりでしたが、こんなにも素晴らしい場所だとは思いませんでした。 またいつか行けるといいな。

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ポルトガル旅行記 リスボン市内観光2

お腹も満たされ、再び街歩き コメルシオ広場に行きました。 テレージョ川に面した約200㎡の四角の広場 広場の中央にジョゼ1世の騎馬像があります。 トラムに乗りたいと思い、探して乗ってみました。 狭い道や上り坂、下り坂を結構スピード出して走るので怖い。 なんだかジェットコースターに乗っている気分でした。 トラムの中から撮りました。 どこだか何の像かわかりません~~。 降りる場所もアナウンスがないのでよくわからず、終点まで行きました。 どこかわかりませんが、今はスマホの地図でどこにいるかわかるので便利ですね。 結局、エッグタルトを食べたレストランの近くまで歩けそうとわかったので、帰りは歩きで・・・ ポルトガルでずっとお天気でしたが、この日はピーカン。 まぶしいくらいの晴天で、気温は30度近くて暑い! 日差しがとても強いけれど、湿度がないので日陰はさわやかでした。 でもやはりずっと日に照らされていると疲れますね。 疲れたのでいったんホテルで休憩。 ホテルは観光地から離れているのでメトロで最寄り駅まで。

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ポルトガル旅行記 リスボン市内観光1

リスボン市内の全体での観光はジェロニモス修道院で終わりでしたが、希望者はケーブルカーに乗ってサンタ・カタリーナ展望台まで連れて行ってくれるということで、もちろん参加しました。 ケーブルカーやトラムや地下鉄に24時間乗り放題のチケットを購入し、ケーブルカーへ。 チケットは6.9ユーロ。(約880円) 使い始めた時間から24時間有効です。 ケーブルカー乗り場へ けっこう年季が入っています 乗っている時間はほんの数分でえ!?って感じでした。 サンタ・カタリーナ展望台 テレージョ川などが見えるということでした。 そう言いながら、川の方面を写真に撮っていない私・・・ ここで解散。 あとはフリータイムになりました。 歩いていると教会があったので中に入ってみました。 読めない… きれいな建物。1階はレストランでした。 街中を歩いているとサンタ・ジェスタのエレベーターを見ることができました。 これは1902年に市民の足として造られたもので低地バイシャ地区と高地シアードを結ぶエレベーター。 45mの巨大鉄塔で、今では観光地となっています。 いろんな方角から見てみました。 ここもたくさんの人が並んでいたので実際には乗りませんでしたが・・・ 食事はこの日…

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ポルトガル旅行記 ジェロニモス修道院

発見のモニュメントと道路を挟んで向かい側にジェロニモス修道院がありました。 ジェロニモス修道院はベレンの塔とともに1983年に世界遺産に認定されています。 このジェロニモス修道院はエンリケ航海王子の建設した礼拝堂の跡地に建てられました。 東方交易で巨大な富を築き上げ、その資金をもとに約1世紀の年月をかけて造られました。 ここに入場するのに長蛇の列ができていて私たちも30分近く並びました。 中に入るとサンタ・マリア教会になりました。 中にはヴァスコ・ダ・ガマとカモンイスの石棺がおいてありました。 写真に撮りましたが、暗めでボケボケになってしまいました ヴァスコ・ダ・ガマの石棺 ステンドグラスがとても美しい いったん教会を出て中庭に続く回廊へ入るために再び外に出ました。 この回廊は入場制限があり、こちらも長蛇の列! 私たちツアーは予約していたので20分くらいで入れましたが、一般で待つとしたら1時間くらいは待たないといけなかったかもしれません。 美しい回廊、ここが一番の見どころでした。 中庭から見る回廊も素晴らしくて。 ここは食堂として使われた部屋。 壁面のアズレージョがとてもきれいでした。 2階に上がるとサンタ・マリア教会を上から眺められる場所がありました。 2階の回廊 2階から1階を見てみる 回廊は1階…

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ポルトガル旅行記 発見のモニュメント

ベレンの塔の次は発見のモニュメント、 ジェロニモス修道院へと続きます。 この3つの観光地は隣接しているので移動も楽でした。 発見のモニュメント 大航海時代に活躍した偉人たち33人のモニュメントです 発見のモニュメントとても大きくて、かなり後ろに下がらないと全体が写りません。 でもそうするとたくさんの観光客が入ってしまいます。 なので、ひとをカットするために全体像はあきらめました。 東面、西面と人物が違います。 まずは東面から 一番前はエンリケ航海王子 次から順番に、アフォンソ5世 ヴァスコ・ダ・ガマ ペドロ・アルヴァレス・カブラル マゼラン  ニコラウ・コエリョ 他そして一番後ろにフランシスコ・ザビエルがいました。 ヴァスコ・ダ・ガマとマゼラン フランシスコ・ザビエルしか知りません~~ 西面 逆光でちょっとまぶしい 列の後ろの2番目から フィリバ王妃(エンリケ航海王子の母) フェルナン・メンデス・ピント ルイス・デ・カモンイス(詩人) ポルトガルの大航海時代の黄金時代を築いた人たちが今なおテージョ川を見守っていました。 歪んでいるように見えますが平の地面でした 日本に到着した年代と日本地図。 このあとジェロニモス修道院へ歩いて移動しました。

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ポルトガル旅行記 8月14日リスボン1

たくさんの見所があるので、1日の観光スポットの写真が多いのでついつい長引いてしまいます 14日は朝からリスボン市内の観光です。 バスの車窓から見る街も素敵です。 電車が停まっていました。 まずはベレンの塔へ 16世紀テレージョ川を行きかう船を監視し、河口を見守る要塞として建てられた見張り塔。 あちこちの角度で見ましたが、どこから見ても素晴らしい塔でした。 中にも入れるようでしたが、並んでいる人もいて、ここでの自由時間も少なかったので、外観の写真を撮って終わりでした。

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ポルトガル旅行記 オビドス2

城壁を降りて再び、散策。 やはり教会がありました。 小さいけれど美しい教会でした。 今までどこにもネコの姿を見ることはありませんでしたが、今回初めてネコさんたちを発見! 白い壁にお花がとてもきれいでした。 レモンの木 中世にタイムスリップしていましたが、夕方リスボンへ向けて出発。 長い1日が終わりました。

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ポルトガル旅行記 オビドス1

この日最後の観光 城壁に囲まれた小さな中世の村・オビドスへ オビドスの歴史は紀元前300年ごろケルト人による建設に始まる。 その後1288年、ディニス王とイザベル王妃が婚礼旅行でオビドスに滞在した際に、王が結婚祝いに街を王妃に贈り、その直轄地とした。以降1833年まで代々の王妃に受け継がれていき「王妃の街」として知られるようになった。 小さな入り口から城壁の中に。 中世の街へとタイムスリップ 狭い石畳の両側にレストランやお土産を売るお店が並んでいました。 どんどん奥に入っていくと城壁に上がる石段がありました。 手すりのない急な石段をえっちらおっちら登っていくのは結構怖い それでも登り着くと眺めは最高でした。 映画の中に入りこんだような気分… 降りるときの方が怖い・・・ 再び城壁の街の中を歩くと、やっぱりここも映画で出てくるような道。 今でもこんな風景が残されているなんてほんとすごいですね。

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ポルトガル旅行記 コインブラ大学2

コインブラ大学で有名なジョアニア図書館 ジョアン5世の命令で1717年から1728年に建てられた図書館で、自然科学関連書籍などを多く集めた啓蒙時代の大学の姿を伝えるだけでなく、バロック様式風の玄関、(ポルトガル語版)の内装が美しい。 歴史のありそうな本がたくさん並んでいました。 ガラスケースには日本とのつながりを表す地図や本が展示されていました。 何が書いてあるかわかりませんが、説明文がありました。 日本地図 撮影禁止で写真がありませんが、この階の上にターリャ・ドウラーダ(金泥細工)の装飾が施され壁一面17世紀のアズレージョで覆われた礼拝堂がある。 本当に素晴らしい図書館でした。 図書館を出て同じ構内のサン・ミゲル礼拝堂へ。 17世紀のアズレージョ、祭壇やオルガンの装飾がとても美しい。 このオルガンはコインブラ大学の教授が弾いてくれるそうですが、その教授はただいま夏休み中だそうです。 礼拝堂を出て、外に。 ジョアン3世像

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ポルトガル旅行記 コインブラ コインブラ大学1

次の都市・コインブラへ。 コインブラに到着するとランチへ。 レストランに向かう道は急な石畳 雨降ったら滑りそう~~、なんて思いながら歩きました。 昼食後、コインブラ大学へ 1290年にポルトガル王ディニス1世によって設立されたコインブラ大学は700年以上をかけてコインブラ市内に形成されてきた。主要建築物は16~17世紀にかけて建設されたもの。 帽子の間 ここはかつて宮廷広間でしたが、総長就任式や学位授与式といった大学の式典が行われてきた場所。 今は夏休みで、掃除中でした。 とても美しい広間です 大学のバルコニーからも美しい街並みがよく見えます。 学内を見学

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