ポルトガル旅行記 番外編

昨日出かけましたが、まだその写真を撮りこんでいないので、ポルトガルの写真を再びアップします。 たくさん撮ってきてアップしきれなかったのでちょっとお付き合いくださいね。 ポルトガル観光初日。 ロカ岬で、崖の下は青い海。 でも風もあり、ちょっと怖い。2時間ミステリードラマで犯人が特定されそうな崖でした。 シントラの宮殿内 9月末から忙しくて、ブログアップは予約でしていましたが、コメントのお返しも訪問もままならずで申し訳ありません。 そろそろ復帰できるかなと思っています。 よろしくお願いします

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ポルトガル旅行記 番外編

今回のツアーで食事は朝はホテルのバイキング。 昼食・夕食はリスボンでは付かない日もありました。 3日目のポルトでの昼食はポルトガル風ブイヤベースでした。 パンがかわいい巾着の中に入っていました。 魚のペースト、パンにつけて食べたらおいしかった サラダ ポルトガル風ブイヤベース ドーンと大皿でやって来ました。 テーブルのみんなと分けていただきました。 ブイヤベースといってもあまりスープはなくて、タラや魚介の煮物という感じでした。 レストランの店内 同じ日の夕食はポルトでタコのリゾットでした まずはスープ。キャロットスープでした。 ポルトガルではキャロットスープが定番なのか、初日ホテルで摂った夕食にも出ました。 タコのリゾット 味は可もなく不可もなく・・・ デザートにカステラのようなものが出ましたが、結構大きくて、ぱさぱさ・・ 口の中の水分持っていかれました 4日目の昼食は干しタラのコロッケ パン、チーズ、サラミ オリーブもありました。 ちょっとぶれましたが、干しタラのコロッケ 鶏肉とピラフ デザートはブリュレでした。 ここのレストランのお兄さん、とてもイケメン 日本人向けツアーで利用されることも多いようで片言の日本語も話します。 奥さ…

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ポルトガル旅行記 リスボン ホテル周辺夜と朝

ホテルはオリエンテ駅という駅から歩いて7・8分。 ホームの壁面もアートになっていました。 オリエンテ駅周辺で1998年に国際博覧会が行われました。 いったんホテルへ。 ホテルもアートしています 夕暮れになりオリエンテ駅へ向かいましたが、テレージョ川近くの歩道を行きました。 何かのマスコット? 段々日が沈み、月明りに お月さまが水面を照らしました。 スーパーでお土産のお菓子やらいろいろ買い込みました。 ポルトガルの定番、バカリャウ(鱈の塩漬け)です。 名前の通り、タラを塩漬けにしているもので、かなり塩辛いらしいので食べるにはみ水につけて塩を抜いてから調理するようです。 翌15日は11時まで自由行動。午後いよいよ帰国です。 朝のうち再び同じ場所をちょっと散歩しました。 朝と夜と雰囲気が違います ロープーウエイもありましたが、残念ながら時間が合わずに乗れませんでした。 水上を上空から眺めるのも楽しそうです。 長い間アップしたポルトガル旅行記おしまいです。 ずっとお付き合いいただきましてありがとうございました。 あわただしい観光ばかりでしたが、こんなにも素晴らしい場所だとは思いませんでした。 またいつか行けるといいな。

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ポルトガル旅行記 リスボン市内観光2

お腹も満たされ、再び街歩き コメルシオ広場に行きました。 テレージョ川に面した約200㎡の四角の広場 広場の中央にジョゼ1世の騎馬像があります。 トラムに乗りたいと思い、探して乗ってみました。 狭い道や上り坂、下り坂を結構スピード出して走るので怖い。 なんだかジェットコースターに乗っている気分でした。 トラムの中から撮りました。 どこだか何の像かわかりません~~。 降りる場所もアナウンスがないのでよくわからず、終点まで行きました。 どこかわかりませんが、今はスマホの地図でどこにいるかわかるので便利ですね。 結局、エッグタルトを食べたレストランの近くまで歩けそうとわかったので、帰りは歩きで・・・ ポルトガルでずっとお天気でしたが、この日はピーカン。 まぶしいくらいの晴天で、気温は30度近くて暑い! 日差しがとても強いけれど、湿度がないので日陰はさわやかでした。 でもやはりずっと日に照らされていると疲れますね。 疲れたのでいったんホテルで休憩。 ホテルは観光地から離れているのでメトロで最寄り駅まで。

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ポルトガル旅行記 リスボン市内観光1

リスボン市内の全体での観光はジェロニモス修道院で終わりでしたが、希望者はケーブルカーに乗ってサンタ・カタリーナ展望台まで連れて行ってくれるということで、もちろん参加しました。 ケーブルカーやトラムや地下鉄に24時間乗り放題のチケットを購入し、ケーブルカーへ。 チケットは6.9ユーロ。(約880円) 使い始めた時間から24時間有効です。 ケーブルカー乗り場へ けっこう年季が入っています 乗っている時間はほんの数分でえ!?って感じでした。 サンタ・カタリーナ展望台 テレージョ川などが見えるということでした。 そう言いながら、川の方面を写真に撮っていない私・・・ ここで解散。 あとはフリータイムになりました。 歩いていると教会があったので中に入ってみました。 読めない… きれいな建物。1階はレストランでした。 街中を歩いているとサンタ・ジェスタのエレベーターを見ることができました。 これは1902年に市民の足として造られたもので低地バイシャ地区と高地シアードを結ぶエレベーター。 45mの巨大鉄塔で、今では観光地となっています。 いろんな方角から見てみました。 ここもたくさんの人が並んでいたので実際には乗りませんでしたが・・・ 食事はこの日…

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ポルトガル旅行記 ジェロニモス修道院

発見のモニュメントと道路を挟んで向かい側にジェロニモス修道院がありました。 ジェロニモス修道院はベレンの塔とともに1983年に世界遺産に認定されています。 このジェロニモス修道院はエンリケ航海王子の建設した礼拝堂の跡地に建てられました。 東方交易で巨大な富を築き上げ、その資金をもとに約1世紀の年月をかけて造られました。 ここに入場するのに長蛇の列ができていて私たちも30分近く並びました。 中に入るとサンタ・マリア教会になりました。 中にはヴァスコ・ダ・ガマとカモンイスの石棺がおいてありました。 写真に撮りましたが、暗めでボケボケになってしまいました ヴァスコ・ダ・ガマの石棺 ステンドグラスがとても美しい いったん教会を出て中庭に続く回廊へ入るために再び外に出ました。 この回廊は入場制限があり、こちらも長蛇の列! 私たちツアーは予約していたので20分くらいで入れましたが、一般で待つとしたら1時間くらいは待たないといけなかったかもしれません。 美しい回廊、ここが一番の見どころでした。 中庭から見る回廊も素晴らしくて。 ここは食堂として使われた部屋。 壁面のアズレージョがとてもきれいでした。 2階に上がるとサンタ・マリア教会を上から眺められる場所がありました。 2階の回廊 2階から1階を見てみる 回廊は1階…

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ポルトガル旅行記 発見のモニュメント

ベレンの塔の次は発見のモニュメント、 ジェロニモス修道院へと続きます。 この3つの観光地は隣接しているので移動も楽でした。 発見のモニュメント 大航海時代に活躍した偉人たち33人のモニュメントです 発見のモニュメントとても大きくて、かなり後ろに下がらないと全体が写りません。 でもそうするとたくさんの観光客が入ってしまいます。 なので、ひとをカットするために全体像はあきらめました。 東面、西面と人物が違います。 まずは東面から 一番前はエンリケ航海王子 次から順番に、アフォンソ5世 ヴァスコ・ダ・ガマ ペドロ・アルヴァレス・カブラル マゼラン  ニコラウ・コエリョ 他そして一番後ろにフランシスコ・ザビエルがいました。 ヴァスコ・ダ・ガマとマゼラン フランシスコ・ザビエルしか知りません~~ 西面 逆光でちょっとまぶしい 列の後ろの2番目から フィリバ王妃(エンリケ航海王子の母) フェルナン・メンデス・ピント ルイス・デ・カモンイス(詩人) ポルトガルの大航海時代の黄金時代を築いた人たちが今なおテージョ川を見守っていました。 歪んでいるように見えますが平の地面でした 日本に到着した年代と日本地図。 このあとジェロニモス修道院へ歩いて移動しました。

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ポルトガル旅行記 8月14日リスボン1

たくさんの見所があるので、1日の観光スポットの写真が多いのでついつい長引いてしまいます 14日は朝からリスボン市内の観光です。 バスの車窓から見る街も素敵です。 電車が停まっていました。 まずはベレンの塔へ 16世紀テレージョ川を行きかう船を監視し、河口を見守る要塞として建てられた見張り塔。 あちこちの角度で見ましたが、どこから見ても素晴らしい塔でした。 中にも入れるようでしたが、並んでいる人もいて、ここでの自由時間も少なかったので、外観の写真を撮って終わりでした。

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ポルトガル旅行記 オビドス2

城壁を降りて再び、散策。 やはり教会がありました。 小さいけれど美しい教会でした。 今までどこにもネコの姿を見ることはありませんでしたが、今回初めてネコさんたちを発見! 白い壁にお花がとてもきれいでした。 レモンの木 中世にタイムスリップしていましたが、夕方リスボンへ向けて出発。 長い1日が終わりました。

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ポルトガル旅行記 オビドス1

この日最後の観光 城壁に囲まれた小さな中世の村・オビドスへ オビドスの歴史は紀元前300年ごろケルト人による建設に始まる。 その後1288年、ディニス王とイザベル王妃が婚礼旅行でオビドスに滞在した際に、王が結婚祝いに街を王妃に贈り、その直轄地とした。以降1833年まで代々の王妃に受け継がれていき「王妃の街」として知られるようになった。 小さな入り口から城壁の中に。 中世の街へとタイムスリップ 狭い石畳の両側にレストランやお土産を売るお店が並んでいました。 どんどん奥に入っていくと城壁に上がる石段がありました。 手すりのない急な石段をえっちらおっちら登っていくのは結構怖い それでも登り着くと眺めは最高でした。 映画の中に入りこんだような気分… 降りるときの方が怖い・・・ 再び城壁の街の中を歩くと、やっぱりここも映画で出てくるような道。 今でもこんな風景が残されているなんてほんとすごいですね。

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ポルトガル旅行記 コインブラ大学2

コインブラ大学で有名なジョアニア図書館 ジョアン5世の命令で1717年から1728年に建てられた図書館で、自然科学関連書籍などを多く集めた啓蒙時代の大学の姿を伝えるだけでなく、バロック様式風の玄関、(ポルトガル語版)の内装が美しい。 歴史のありそうな本がたくさん並んでいました。 ガラスケースには日本とのつながりを表す地図や本が展示されていました。 何が書いてあるかわかりませんが、説明文がありました。 日本地図 撮影禁止で写真がありませんが、この階の上にターリャ・ドウラーダ(金泥細工)の装飾が施され壁一面17世紀のアズレージョで覆われた礼拝堂がある。 本当に素晴らしい図書館でした。 図書館を出て同じ構内のサン・ミゲル礼拝堂へ。 17世紀のアズレージョ、祭壇やオルガンの装飾がとても美しい。 このオルガンはコインブラ大学の教授が弾いてくれるそうですが、その教授はただいま夏休み中だそうです。 礼拝堂を出て、外に。 ジョアン3世像

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ポルトガル旅行記 コインブラ コインブラ大学1

次の都市・コインブラへ。 コインブラに到着するとランチへ。 レストランに向かう道は急な石畳 雨降ったら滑りそう~~、なんて思いながら歩きました。 昼食後、コインブラ大学へ 1290年にポルトガル王ディニス1世によって設立されたコインブラ大学は700年以上をかけてコインブラ市内に形成されてきた。主要建築物は16~17世紀にかけて建設されたもの。 帽子の間 ここはかつて宮廷広間でしたが、総長就任式や学位授与式といった大学の式典が行われてきた場所。 今は夏休みで、掃除中でした。 とても美しい広間です 大学のバルコニーからも美しい街並みがよく見えます。 学内を見学

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ポルトガル旅行記 アゲタ アンブレラスカイ1

アヴェイロからアゲタへ。 このアゲタが前日に時間が押して行けなかった場所でした。 アゲタはアンブレラスカイをやっていて、街中が色鮮やかな傘などでとても華やかになっていました。 なぜか日本風の絵が描いてあるベンチも 招き猫の石段は人気のフォトスポットでした。 アンブレラスカイは何か所かに分かれて開催されていました。 次の場所は傘ではなくキラキラテープ 下から見上げるとまぶしい! 映る影もいいですね。 街全体アンブレラスカイを盛り上げていました。

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ポルトガル旅行記 アヴェイロ2

アヴェイロはポルトガルのヴェニスともいわれる運河の街でもあります。 中央運河はとてもカラフル。 ゴンドラもたくさんありました。 しばしフリータイムで散策開始 お店の雰囲気もいい感じ 市庁舎 アヴェイロのカテドラルへ ここでのフリータイムは50分。  10時半まででした。 でも私はふと勘違い。 カテドラルからショッピングセンターに行き、まだ時間があると思ってカフェでエッグタルトを買って一休み おいし~~!なんて食べて満足。 さて、時間は??と集合時間を書いたメモを見直すとなんと10時半!時計を見ると時間だ! 間に合わない!! それからは大慌てでバスまで走って・・・ 5分遅刻でした。 けっこうタイトなスケジュールの日程だったので時間厳守と言われていたのに、失態でした。

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ポルトガル旅行記 8月13日アヴェイロ

ポルトで2連泊したホテルをチェックアウトし、首都・リスボンへ向かいながら小都市観光をしました。 まずは水の都・アヴェイロへ アヴェイロの旧駅舎のアズレージョを見るために10分ほど撮影タイム。 でも残念ながら修復作業中で全体を見られなかったのが残念。 旧駅舎の作業を囲う壁もおしゃれです 旧駅舎の全体。 実は壁に囲まれていて私は見られなかったのですが、主人にベンチに乗ってもらって写真を写してもらいました。 新駅舎の中 駅前も素敵な雰囲気 動かないけど電車も置いてありました。

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ポルトガル旅行記 ポルト観光3

カテドラルの写真がまだ残っているのでちょっとお付き合いください カテドラルに飾られていた絵 説明がないのでわかりませんが聖母マリアでしょうか^^ 天井絵もきれいです ここにも美しいアズレージョがありました。 カテドラルを出て、集合場所へ行く街並みもたくさんのフォトスポット 銅像の上にユリカモメ みんな並んでPORTOのところで記念写真 何の建物かわかりませんか、立派で歴史のありそうな雰囲気でした。 またドウロ川付近に戻り夕食タイム 本当はもう一つ観光地に向かう予定だったのですが、ポルトの街中がひどい渋滞でなかなかバスが動かなくて、その観光は翌日に持ち越すことになりました。 夕暮れの川がとてもきれい ホテルまでも結構時間がかかり、到着したのは夜9時過ぎになりました。

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ポルトガル旅行記 カテドラル

サン・ベント駅を出て再び自由時間。 1時間ほどフリータイムでポルトの名所を歩いてきました。 といっても、やはり1時間はあっという間。 カテドラルに行って戻ってくるとおしまいでした。 道に置かれた大きな石もアズレージョ風 カテドラル 12~13世紀の建造の大聖堂 最初はロマネスク様式で建てられたが、その後ゴシックやバロック様式による増改築が繰り返され今の姿になった。 世界遺産のマークですが、落書きしてある・・・ 広場に立つペロウリーニョ 罪人を大衆の目前で吊刑に処した カテドラルの中に入りました。 どこもみんな素晴らしい 長い石段を上っててっぺんに。 ポルトの美しい街並みもよく見えました。 ドン・ルイス1世橋も見えました。

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ポルトガル旅行記 サン・ベント駅

車窓から、ケーブル乗り場が見えました。 急な坂道をケーブルカーがゆっくり昇って行きました。 次はサン・ベント駅へと向かいました。 サン・ベント駅は世界で最も美しいと称される駅の1つです。 駅の正面玄関から構内に入ると2万枚にも及ぶアズレージョ(青い装飾タイル)で出来た壁面があります。 エンリケ航海王子によるセウタ攻略やジョアン1世のポルト入城などポルトガルの歴史が描かれています。 駅のホームにも行ってみました。 日本の駅とは違ってプラットホームまで入れます。 ホームの前に切符の自動販売がありました

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ポルトガル旅行記 ポルト市内観光2

食後はポートワイン試飲体験があり、ワイナリーへ。 サンデマンというワインメーカーです。 ポートワインはポルトガルを代表するワインで、甘味が強く、アルコール度数が高いわいんです。 ポートワインの出来るまでをビデオで見てから試飲になりましたが、私はアルコール飲めないのでパス。 飲めない人にはぶどうジュースとか出てくるかと思いましたが、そういうものは一切なくて。 日本ならきっとジュースとか用意があるだろうけれど、サービスないな~~。って思いました。 試飲の後、お買い物タイムでしたが、ワイン買わないので、お店の外に出て周りの景色を撮影。 お店の前はすぐ川。 とても眺めがよくて、ついついシャッター数が増えました。 いろんなお土産を売る小さな屋台?模たくさん出ていました。 ゴンドラも頭の上を通ります。 ドン・ルイス1世橋 ポルト中心部と旧市街を結ぶドン・ルイス1世橋は1886年に5年間の月日をかけて完成しました。 幅8m、高さ45mの二重構造橋です。 電車が通りました。 ドン・ルイス1世橋の橋の下 橋の下を車が走りますが、ここの道幅が狭く観光客もたくさん歩くので渋滞しました。

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ポルトガル旅行記 ポルト市内観光1

バスでポルトという街へ。 ポルトはドウロ川河口を見下ろす山腹に沿って建設され、1000年の歴史を持つ。 ポルトガル第二の都市で大聖堂や教会などの建造物が多く残る旧市街が広がる。 ここも観光客でものすごい賑わい。 道も狭く、観光バスや乗用車が多く道は渋滞・・・・ ゆっくりしか進まないバスの車窓から。 ようやくバスから降りて下車観光。 駆け足観光で建物の説明もほとんどなし・・・ ランチもこの場所でいただきました。 食事はまた後日…・ ボルサ宮 19世紀に建てられたポルトの商業組合本部であり、証券取引所として使用されていました。 ボルサ宮は外観のみの観光でした。

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ポルトガル旅行記 ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会

集合場所の広場の前の教会。 ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会 ちょっと長いので、オリベイラ教会と呼びますね オリベイラ教会はゴシック様式とロマネスク様式が混在した教会。 教会前のアーチはムーア群を打ち破ったサラードの戦いの勝利を記念して造られたもので、アーチが完成した時に教会前にあったオリーブの木が突然葉を出したという伝説がある。現在も教会前にオリーブの木が残っている。 教会の名前は「オリーブの樹の聖母教会」という意味を持つ。 アーチの後ろにオリーブの木がちょこっと見えます。 教会の中にも入れます。(やはりフラッシュ禁止です) 入り口上には立派なパイプオルガンでしょうか。素敵でした。 キリスト教徒ではありませんが、教会の中に入ると敬虔な気持ちになります。 教会前の広場にはまたまぶしいくらいの青空。

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ポルトガル旅行記 ギマランイス歴史地区

ギマランイス城から、集合場所に向かう道すがらも撮影スポットはたくさん 中世にタイムスリップしたような石畳の道を歩きました。 大通りも素晴らしい風景 同じような風景を何枚も撮ってしまいました

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ポルトガル旅行記 8月12日 ギマランイス城

ポルトガルの1・2泊はポルトという街。連泊なのでスーツケースの移動が軽減されて楽でした。 ポルトは北西部にあるので、気温は朝はとても涼しく20度切っていました。 昼間も25・6度、乾燥しているのでとてもさわやかです。 午前中はギマランイスという歴史地区へ。 ギマランイスはポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈のふもとに開けた小都市で、12世紀ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスが生誕した土地。 ギマランイスでも1時間のフリータイムでした。 月曜日はポルトガルも美術館などは休館日。 月曜でも入館できたギマランイス城に行きました。 ギマランイス城は世界遺産のマランイス歴史地区の代表的な建築物の1つ。 歴史地区のシンボルと言えるギマランイス城は10世紀に建造されました。 石造りで見るからに頑丈そうな城はムーア人の攻撃から防御する目的で建てられたじょうへきのため、ギマランイス城の塔に登るとまち全体の景色を見渡せます。 お城に入ると外側の武骨な雰囲気とは違うけれど、華やかな部屋があったり。 また、むき出しの岩の壁に武器が置かれていたりと、防御の目的がはっきりとわかりました。 お城の廊下は本当に雰囲気がありました。 お城の中に教会もあります。 お城を出て城壁の方にちょっと行ってみました。 足元にはタンポポの様なお花が咲いていました。

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ポルトガル旅行記 シントラ 宮殿

シントラにある宮殿は王家の夏の離宮であり、ポルトガル王家の美の結晶です ムーア人が残した建物にディニス王が手を加え整備すると、その後ジョアン1世(エンリケ航海王子の父)が増築し、基礎を築きました。 宮殿の入場料は5ユーロ 撮影はOKですが、フラッシュ禁止です。 入館口手前から見る街の風景。いいですね 石段を上って宮廷舞踏会場として用いられた大広間。 白鳥の広間 宮殿の窓の外の眺めも素晴らしく、抜けるように青い空。 ジュリアス・シーザーの部屋 英文とポルトガル語の説明書きがありましたが、読めない… 紋章の広間 ドーム天井一面に16世紀の王侯貴族の紋章が最上部の間。 王侯貴族以外に航路開拓の功績を讃えられたヴァスコ・ダ・ガマやカブラルの紋章もあります。 壁のアズレージョは18世紀。 きらびやかでとても美しい広間です 厨房 宮殿のバルコニーから見る街の景色も見飽きませんでした。

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ポルトガル旅行記 シントラの街並み

リスボンから北西に約30キロ。貴族の夏の避暑地だった土地 シントラ 確かに涼しくて日本の暑さを忘れさせてくれました。 シントラでは1時間ほどフリータイムがありました。 シントラの街並みも素敵 1時間はあっという間で宮殿と周りのお店を見ているうちに終わりました。 入らなかったけれど、お土産屋さんも可愛い雑貨がいっぱい 刺繍もかわいらしくて、ちょっと心惹かれました。 横断歩道の標識も日本と似ているような違うような… どこを見ても絵になるところばかりで写真の数が増えました。

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ポルトガル旅行記 8月11日 ロカ岬

初めの観光、ロカ岬へと向かいました。 ロカ岬にはリスボンから高速道路に乗って約1時間くらいで着きました。 バスの車窓から見る風景も新鮮。 ロカ岬はユーラシア大陸の最西端 カモンイスの詩が刻まれた石碑が建つ地の果て 詩人ルイス・デ・カモンイスによる1節が刻まれています。 この前でみんな記念写真を撮っていました。 この後ろ姿の男性、夫ではありません。ちょっと時間がなかったので人が前にいたけれど、しかたない・・・ しばし散策。 断崖絶壁ですが、柵がない。 自己責任で観光です 高所恐怖症ではないので、こういう景色もそんなに怖くはないですが、風が強いのでもし落ちたらと思うとちょっとぞっとしますね お花も咲いていました いろんな国からやってきた観光客でにぎわっていました。 そして、あとで聞いたことですが、一緒に行ったツアーの仲間の一人がここでお財布をすられたということでした。 写真を撮るのに気を取られ、カバンを背中に回してしまったら、ファスナーが開いていて財布がない! ポルトガルはほかのヨーロッパに比べて治安はいいということですが、やはり観光地は要注意。 日本とは違いますね。

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ポルトガル旅行記 8月10日

8月10日から16日までポルトガルへ行ってきました。 旅行記をぼちぼち始めていこうと思います。しばしのお付き合いをお願いします 8月10日夜10時発の飛行機でまずはドバイへ。 利用した飛行機はエミレーツ航空でした。 ドバイまでは約10時間40分! ドバイからリスボンへと乗継です。 日本とドバイの時差は-3時間。 10時間以上飛行機に乗ったのに、ドバイに着いた現地時刻は夜中3時半過ぎでした。 乗継まで時間があったので、しばし空港内をぶらぶら。 夜中でもお店が開いています。 薬局、アラビア語が珍しくて 飛行機の搭乗案内 翌12日朝7時半ごろドバイからリスボンへ。 飛行時間は8時間! 日本から合計18時間以上のフライト。 ポルトガルへの直行便はないので、どこかの国を経由してポルトガルに向かいますが、なかなか遠い! リスボンには昼12時半ごろ到着です。 ドバイとポルトガルの時差が約5時間。 日本とポルトガルの時差は8時間。  機内からポルトガルの街が見えてきました。 いよいよポルトガルの観光の始まりです

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香港旅行記 5月2日夜~3日帰国

ビクトリアピークからバスで戻ってきた後、香港駅に。 翌日帰国するのに、空港までのルートを見ておきたいと思い、香港駅へやって来ました。 香港駅から空港行の電車があり、駅構内に各航空会社のカウンターがあるので、ここでチェックインできるということでした。 一応下見。 そのあと、駅ビルのような感じになっていたので夕食をと、ウロウロ… 夜景が見られるスポットがありました。 ちょっと曇っていましたが、ビクトリアピークからの夜景よりもはっきり見えました。 この夜景を楽しんだ後、夕食を。 やはり香港なら中華ですね エビ蒸し餃子 チャーハン チャーシュー饅頭 とてもおいしかったです そしてどんどんお茶をついでくれるのでお腹もがぼがぼ 地下鉄の表示板です。 翌日は香港駅まで地下鉄でやってきて、航空カウンターでチェックイン・手荷物を預けて空港行の電車に乗りました。 オクトパスカード Suicaのようにチャージして使える交通カード。 バスも地下鉄もこれ1枚で済んだので便利でした。 香港空港もとてもきれいです。 空港内の展示物。 香港を定刻通り出国し、日本に帰国。 無事戻ってきました。 長い間マカオ・香港旅行記にお付き合いいただきありがとう…

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