ポルトガル旅行記 アゲタ アンブレラスカイ1

アヴェイロからアゲタへ。 このアゲタが前日に時間が押して行けなかった場所でした。 アゲタはアンブレラスカイをやっていて、街中が色鮮やかな傘などでとても華やかになっていました。 なぜか日本風の絵が描いてあるベンチも 招き猫の石段は人気のフォトスポットでした。 アンブレラスカイは何か所かに分かれて開催されていました。 次の場所は傘ではなくキラキラテープ 下から見上げるとまぶしい! 映る影もいいですね。 街全体アンブレラスカイを盛り上げていました。

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ポルトガル旅行記 アヴェイロ2

アヴェイロはポルトガルのヴェニスともいわれる運河の街でもあります。 中央運河はとてもカラフル。 ゴンドラもたくさんありました。 しばしフリータイムで散策開始 お店の雰囲気もいい感じ 市庁舎 アヴェイロのカテドラルへ ここでのフリータイムは50分。  10時半まででした。 でも私はふと勘違い。 カテドラルからショッピングセンターに行き、まだ時間があると思ってカフェでエッグタルトを買って一休み おいし~~!なんて食べて満足。 さて、時間は??と集合時間を書いたメモを見直すとなんと10時半!時計を見ると時間だ! 間に合わない!! それからは大慌てでバスまで走って・・・ 5分遅刻でした。 けっこうタイトなスケジュールの日程だったので時間厳守と言われていたのに、失態でした。

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ポルトガル旅行記 8月13日アヴェイロ

ポルトで2連泊したホテルをチェックアウトし、首都・リスボンへ向かいながら小都市観光をしました。 まずは水の都・アヴェイロへ アヴェイロの旧駅舎のアズレージョを見るために10分ほど撮影タイム。 でも残念ながら修復作業中で全体を見られなかったのが残念。 旧駅舎の作業を囲う壁もおしゃれです 旧駅舎の全体。 実は壁に囲まれていて私は見られなかったのですが、主人にベンチに乗ってもらって写真を写してもらいました。 新駅舎の中 駅前も素敵な雰囲気 動かないけど電車も置いてありました。

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ポルトガル旅行記 ポルト観光3

カテドラルの写真がまだ残っているのでちょっとお付き合いください カテドラルに飾られていた絵 説明がないのでわかりませんが聖母マリアでしょうか^^ 天井絵もきれいです ここにも美しいアズレージョがありました。 カテドラルを出て、集合場所へ行く街並みもたくさんのフォトスポット 銅像の上にユリカモメ みんな並んでPORTOのところで記念写真 何の建物かわかりませんか、立派で歴史のありそうな雰囲気でした。 またドウロ川付近に戻り夕食タイム 本当はもう一つ観光地に向かう予定だったのですが、ポルトの街中がひどい渋滞でなかなかバスが動かなくて、その観光は翌日に持ち越すことになりました。 夕暮れの川がとてもきれい ホテルまでも結構時間がかかり、到着したのは夜9時過ぎになりました。

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ポルトガル旅行記 カテドラル

サン・ベント駅を出て再び自由時間。 1時間ほどフリータイムでポルトの名所を歩いてきました。 といっても、やはり1時間はあっという間。 カテドラルに行って戻ってくるとおしまいでした。 道に置かれた大きな石もアズレージョ風 カテドラル 12~13世紀の建造の大聖堂 最初はロマネスク様式で建てられたが、その後ゴシックやバロック様式による増改築が繰り返され今の姿になった。 世界遺産のマークですが、落書きしてある・・・ 広場に立つペロウリーニョ 罪人を大衆の目前で吊刑に処した カテドラルの中に入りました。 どこもみんな素晴らしい 長い石段を上っててっぺんに。 ポルトの美しい街並みもよく見えました。 ドン・ルイス1世橋も見えました。

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ポルトガル旅行記 サン・ベント駅

車窓から、ケーブル乗り場が見えました。 急な坂道をケーブルカーがゆっくり昇って行きました。 次はサン・ベント駅へと向かいました。 サン・ベント駅は世界で最も美しいと称される駅の1つです。 駅の正面玄関から構内に入ると2万枚にも及ぶアズレージョ(青い装飾タイル)で出来た壁面があります。 エンリケ航海王子によるセウタ攻略やジョアン1世のポルト入城などポルトガルの歴史が描かれています。 駅のホームにも行ってみました。 日本の駅とは違ってプラットホームまで入れます。 ホームの前に切符の自動販売がありました

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ポルトガル旅行記 ポルト市内観光2

食後はポートワイン試飲体験があり、ワイナリーへ。 サンデマンというワインメーカーです。 ポートワインはポルトガルを代表するワインで、甘味が強く、アルコール度数が高いわいんです。 ポートワインの出来るまでをビデオで見てから試飲になりましたが、私はアルコール飲めないのでパス。 飲めない人にはぶどうジュースとか出てくるかと思いましたが、そういうものは一切なくて。 日本ならきっとジュースとか用意があるだろうけれど、サービスないな~~。って思いました。 試飲の後、お買い物タイムでしたが、ワイン買わないので、お店の外に出て周りの景色を撮影。 お店の前はすぐ川。 とても眺めがよくて、ついついシャッター数が増えました。 いろんなお土産を売る小さな屋台?模たくさん出ていました。 ゴンドラも頭の上を通ります。 ドン・ルイス1世橋 ポルト中心部と旧市街を結ぶドン・ルイス1世橋は1886年に5年間の月日をかけて完成しました。 幅8m、高さ45mの二重構造橋です。 電車が通りました。 ドン・ルイス1世橋の橋の下 橋の下を車が走りますが、ここの道幅が狭く観光客もたくさん歩くので渋滞しました。

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ポルトガル旅行記 ポルト市内観光1

バスでポルトという街へ。 ポルトはドウロ川河口を見下ろす山腹に沿って建設され、1000年の歴史を持つ。 ポルトガル第二の都市で大聖堂や教会などの建造物が多く残る旧市街が広がる。 ここも観光客でものすごい賑わい。 道も狭く、観光バスや乗用車が多く道は渋滞・・・・ ゆっくりしか進まないバスの車窓から。 ようやくバスから降りて下車観光。 駆け足観光で建物の説明もほとんどなし・・・ ランチもこの場所でいただきました。 食事はまた後日…・ ボルサ宮 19世紀に建てられたポルトの商業組合本部であり、証券取引所として使用されていました。 ボルサ宮は外観のみの観光でした。

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ポルトガル旅行記 ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会

集合場所の広場の前の教会。 ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会 ちょっと長いので、オリベイラ教会と呼びますね オリベイラ教会はゴシック様式とロマネスク様式が混在した教会。 教会前のアーチはムーア群を打ち破ったサラードの戦いの勝利を記念して造られたもので、アーチが完成した時に教会前にあったオリーブの木が突然葉を出したという伝説がある。現在も教会前にオリーブの木が残っている。 教会の名前は「オリーブの樹の聖母教会」という意味を持つ。 アーチの後ろにオリーブの木がちょこっと見えます。 教会の中にも入れます。(やはりフラッシュ禁止です) 入り口上には立派なパイプオルガンでしょうか。素敵でした。 キリスト教徒ではありませんが、教会の中に入ると敬虔な気持ちになります。 教会前の広場にはまたまぶしいくらいの青空。

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ポルトガル旅行記 ギマランイス歴史地区

ギマランイス城から、集合場所に向かう道すがらも撮影スポットはたくさん 中世にタイムスリップしたような石畳の道を歩きました。 大通りも素晴らしい風景 同じような風景を何枚も撮ってしまいました

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ポルトガル旅行記 8月12日 ギマランイス城

ポルトガルの1・2泊はポルトという街。連泊なのでスーツケースの移動が軽減されて楽でした。 ポルトは北西部にあるので、気温は朝はとても涼しく20度切っていました。 昼間も25・6度、乾燥しているのでとてもさわやかです。 午前中はギマランイスという歴史地区へ。 ギマランイスはポルトガル北部、サンタ・カタリナ山脈のふもとに開けた小都市で、12世紀ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスが生誕した土地。 ギマランイスでも1時間のフリータイムでした。 月曜日はポルトガルも美術館などは休館日。 月曜でも入館できたギマランイス城に行きました。 ギマランイス城は世界遺産のマランイス歴史地区の代表的な建築物の1つ。 歴史地区のシンボルと言えるギマランイス城は10世紀に建造されました。 石造りで見るからに頑丈そうな城はムーア人の攻撃から防御する目的で建てられたじょうへきのため、ギマランイス城の塔に登るとまち全体の景色を見渡せます。 お城に入ると外側の武骨な雰囲気とは違うけれど、華やかな部屋があったり。 また、むき出しの岩の壁に武器が置かれていたりと、防御の目的がはっきりとわかりました。 お城の廊下は本当に雰囲気がありました。 お城の中に教会もあります。 お城を出て城壁の方にちょっと行ってみました。 足元にはタンポポの様なお花が咲いていました。

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ポルトガル旅行記 シントラ 宮殿

シントラにある宮殿は王家の夏の離宮であり、ポルトガル王家の美の結晶です ムーア人が残した建物にディニス王が手を加え整備すると、その後ジョアン1世(エンリケ航海王子の父)が増築し、基礎を築きました。 宮殿の入場料は5ユーロ 撮影はOKですが、フラッシュ禁止です。 入館口手前から見る街の風景。いいですね 石段を上って宮廷舞踏会場として用いられた大広間。 白鳥の広間 宮殿の窓の外の眺めも素晴らしく、抜けるように青い空。 ジュリアス・シーザーの部屋 英文とポルトガル語の説明書きがありましたが、読めない… 紋章の広間 ドーム天井一面に16世紀の王侯貴族の紋章が最上部の間。 王侯貴族以外に航路開拓の功績を讃えられたヴァスコ・ダ・ガマやカブラルの紋章もあります。 壁のアズレージョは18世紀。 きらびやかでとても美しい広間です 厨房 宮殿のバルコニーから見る街の景色も見飽きませんでした。

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ポルトガル旅行記 シントラの街並み

リスボンから北西に約30キロ。貴族の夏の避暑地だった土地 シントラ 確かに涼しくて日本の暑さを忘れさせてくれました。 シントラでは1時間ほどフリータイムがありました。 シントラの街並みも素敵 1時間はあっという間で宮殿と周りのお店を見ているうちに終わりました。 入らなかったけれど、お土産屋さんも可愛い雑貨がいっぱい 刺繍もかわいらしくて、ちょっと心惹かれました。 横断歩道の標識も日本と似ているような違うような… どこを見ても絵になるところばかりで写真の数が増えました。

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ポルトガル旅行記 8月11日 ロカ岬

初めの観光、ロカ岬へと向かいました。 ロカ岬にはリスボンから高速道路に乗って約1時間くらいで着きました。 バスの車窓から見る風景も新鮮。 ロカ岬はユーラシア大陸の最西端 カモンイスの詩が刻まれた石碑が建つ地の果て 詩人ルイス・デ・カモンイスによる1節が刻まれています。 この前でみんな記念写真を撮っていました。 この後ろ姿の男性、夫ではありません。ちょっと時間がなかったので人が前にいたけれど、しかたない・・・ しばし散策。 断崖絶壁ですが、柵がない。 自己責任で観光です 高所恐怖症ではないので、こういう景色もそんなに怖くはないですが、風が強いのでもし落ちたらと思うとちょっとぞっとしますね お花も咲いていました いろんな国からやってきた観光客でにぎわっていました。 そして、あとで聞いたことですが、一緒に行ったツアーの仲間の一人がここでお財布をすられたということでした。 写真を撮るのに気を取られ、カバンを背中に回してしまったら、ファスナーが開いていて財布がない! ポルトガルはほかのヨーロッパに比べて治安はいいということですが、やはり観光地は要注意。 日本とは違いますね。

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ポルトガル旅行記 8月10日

8月10日から16日までポルトガルへ行ってきました。 旅行記をぼちぼち始めていこうと思います。しばしのお付き合いをお願いします 8月10日夜10時発の飛行機でまずはドバイへ。 利用した飛行機はエミレーツ航空でした。 ドバイまでは約10時間40分! ドバイからリスボンへと乗継です。 日本とドバイの時差は-3時間。 10時間以上飛行機に乗ったのに、ドバイに着いた現地時刻は夜中3時半過ぎでした。 乗継まで時間があったので、しばし空港内をぶらぶら。 夜中でもお店が開いています。 薬局、アラビア語が珍しくて 飛行機の搭乗案内 翌12日朝7時半ごろドバイからリスボンへ。 飛行時間は8時間! 日本から合計18時間以上のフライト。 ポルトガルへの直行便はないので、どこかの国を経由してポルトガルに向かいますが、なかなか遠い! リスボンには昼12時半ごろ到着です。 ドバイとポルトガルの時差が約5時間。 日本とポルトガルの時差は8時間。  機内からポルトガルの街が見えてきました。 いよいよポルトガルの観光の始まりです

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香港旅行記 5月2日夜~3日帰国

ビクトリアピークからバスで戻ってきた後、香港駅に。 翌日帰国するのに、空港までのルートを見ておきたいと思い、香港駅へやって来ました。 香港駅から空港行の電車があり、駅構内に各航空会社のカウンターがあるので、ここでチェックインできるということでした。 一応下見。 そのあと、駅ビルのような感じになっていたので夕食をと、ウロウロ… 夜景が見られるスポットがありました。 ちょっと曇っていましたが、ビクトリアピークからの夜景よりもはっきり見えました。 この夜景を楽しんだ後、夕食を。 やはり香港なら中華ですね エビ蒸し餃子 チャーハン チャーシュー饅頭 とてもおいしかったです そしてどんどんお茶をついでくれるのでお腹もがぼがぼ 地下鉄の表示板です。 翌日は香港駅まで地下鉄でやってきて、航空カウンターでチェックイン・手荷物を預けて空港行の電車に乗りました。 オクトパスカード Suicaのようにチャージして使える交通カード。 バスも地下鉄もこれ1枚で済んだので便利でした。 香港空港もとてもきれいです。 空港内の展示物。 香港を定刻通り出国し、日本に帰国。 無事戻ってきました。 長い間マカオ・香港旅行記にお付き合いいただきありがとう…

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香港旅行記 5月2日 ビクトリアピーク

夕方からやはり夜景は見たいとビクトリアピークへ。 マカオで結構真剣に観光した反動か、香港に来てからはちょっと息切れか、前もっていろいろ調べるということをしませんでした。 やはりそれがいけなかった! その理由はあとでわかりますが・・・・ ビクトリアピークまではピークトラムで行くのが有名ですが、私たちは2階建てバスに乗ってビクトリアピークを目指しました。 人気の観光スポットなので、バスに乗る人たちがとても多く、何台も出発しますが、みんな満員状態です。 夕方の帰宅ラッシュと重なって道は渋滞。 ようやく到着。 私たちは午後5時過ぎくらいに到着しました。 かなりガスってます。 どんどんお天気が悪くなってきて、風が吹いて雨が降りだしてきました。 薄手のウィンドブレーカーを持っていったので寒さはしのげましたが、結構寒い! 気温で言うと15~6度くらいに下がってしまったんじゃないかなって思いました。 香港は本当なら暑い国なのに、今回はあまり暑いと思いませんでした。 これでは夜景は期待できないと、早々に帰ることにしました。 帰りはぜひともピークトラムに乗りたい!と乗り口を探しました。 でもどこにもない!! あれ??? ネットで検索して見たらピークトラムは工事中で運休していました。{%がっかり(o…

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香港旅行記 5月2日 1881ヘリテージ

アベニュー・オブ・スターズのあと、1881ヘリテージというショッピングモールに行ってきました。 何か買うという目的ではなく、ここの建物の雰囲気がとてもいいので、行きました。 ここは1996年まで使われていた香港水上警察が2009年にショッピングモールとしてリニューアルされたところです。 (後ろの高い建物は違います) とても美しい建物で素敵でした。 入ってすぐには赤レンガのショップ インスタ映えか、女の子がポーズをとって写真を撮っていました。 エスカレーターで上がっていくと、時間球塔がありました。 1880年建造。球を掛けて香港の港にいる船に時間を知らせたもので、1885年から日曜・祭日を除く毎日行われていました。 この時は工事中で中に入れませんでしたが、普段は入れるようです。 白い建物がとても美しい。 当時は馬小屋があったそうです。 やはりイギリスの雰囲気が漂いますね。 ここはショップになっていなかったのですが中に入ってもいいということなので入りましたが、なんだか入って大丈夫なのかな?って思うほど静かで人がいなくて・・・ 庭に戻りました。 こんなレプリカがおいてあります。 ガイドブックであとで知りましたが、ここには5つ星ホテルもあるそうです。

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香港旅行記 5月2日 アベニュー・オブ・スターズ

2日、お天気は曇りがち。 そのせいかあまり暑くなかったので観光日和でした。 再び、尖沙咀(チムサーチョイ)へ。 海沿いのプロムナードのオブジェ 向かいのビクトリアハーバーも曇り空です。 アベニュー・オブ・スターズに行ってみました。 ここには香港ムービースターの手形などが展示されていました。 ジャッキーチェンとジェット・リーはわかりましたが、あとはちょっと・・・ こんな感じで展示されていました。 ほかにも映画監督などの像もあってみんな自分がムービースターになった気分で写真を撮っていました。 ちょうど子供が入ってきました 木に白い花が咲いていました。 水石榕と札がついていました。 ハイビスカスやブーゲンビリアも咲いていました。 こういうお花を見るとやっぱり南国なんですね

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香港旅行記 5月1日その3

九龍公園をでて尖沙咀(チムサーチョイ)へ向かいました。 チムサーチョイは海辺に近くとても賑やかな場所です。 チムサーチョイの向かい側の香港島のビル群に明かりがつき始めました。 2年前はこの近くで夜景・シンフォニー・オブ・ライツという光と音のショーを見たのですが、今回はパス。 結構よく歩いたので、一度ホテルに戻りました。 そして夜、ナイトマーケットをちょっとひやかして。 夕ご飯に入ったお店は美都餐室というお店です。 店内はレトロな雰囲気で香港映画やテレビで使われたお店なのだそうですが、店内は撮影禁止の貼り紙が貼られていたので残念ながら写真撮れませんでした。 でも食事の写真は撮れました。 2人で分けて食べましたが、結構量が多かったのでこれでおなか一杯になりました。 チャーハン セロリなどの野菜とカシューナッツの炒め物 私はミルクティーを注文しました。 実はこのお店も2年前に来たのですが、その時はお休みで入れなかったお店です。 今回リベンジできました。

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香港旅行記 5月1日 九龍公園

ホテルにチェックイン後、まだ日暮れまで時間があるので早速散策。 泊まったホテルはビル街の中。 いかにも中華系という感じです。 ずっと歩いていくと九龍公園がありました。 ここはとても広く、プールや体育館などもありました。 彫刻ゾーンもありいろいろな彫刻が並んでいました。 もちろん花も見られました。 野鳥も見られましたよ 5月1日はメーデー 祭日だったせいか、公園のあちこちでシートを広げてくつろいでいる人たちがいました。 以前聞いた話だと、香港に家政婦としてフィリピンから出稼ぎに来ている人たちは休日になると公園などにみんなで集まり過ごすということでした。 この日もそういう人たちが集まっているようでした。

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香港旅行記 5月1日

5月1日、マカオのホテルをチェックアウト。 タイパのフェリーターミナルから香港へ。 フェリーターミナルの切符売り場。 そして長い通路を歩いて待合室に。 11時発のフェリーに乗りました。 やや曇りがちで、フェリーの中から見る風景も曇っています。 香港まで約70分。 到着しました。 ターミナルからの風景です。 ターミナルからは地下鉄に乗り、ホテルのある駅まで。 これから香港観光開始です

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マカオ旅行記 街歩き2

今回のマカオ旅行はガイドブックと観光協会でもらった地図を片手に回りました。 あと、以前テレビで放送された旅番組をチェックして行きたい場所のピックアップもしてきました。 この通りもガイドブックに出ていたので是非とも歩きたいと思った場所です 聖ラザロ地区 ポルトガル面影を色濃く残すエリアでかつてはキリスト信者の居住地でした。 カラフルな街並みが素敵だな~~って思っていたらたどり着きました。 かわいい表示に思わずテンション上がります ここも坂道。 マカオも坂道が多いですね ラザロ地区の中に聖ラザロ教会がありました。 この後世界遺産巡りに入りました。 何気ない場所もいい感じです。 壁画が素敵でした。 マカオの天気は29日はいいお天気。 気温的には25.6度くらいでちょっと蒸し暑かったのですが、日陰で風が吹くととても気持ちよかったです。 30日はやや曇り。 シャトルバスを降りて歩きだしたら雨が降り始めました。 折り畳み傘を差して歩いていたけれど、どんどん強くなってきたので、近くのホテルに逃げ込みました。 30分近く雨のやむのを待って活動開始しました。 雨上がり後はそんなに暑くもなく、割と快適でした。 マカオの物価は比較的安い方だと思いましたが、私たちが宿泊したタイパ島にはスーパーやコンビニがなく、食べ物も値段が高い! …

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マカオ旅行記 街歩き

世界遺産巡りをしているとき、街並みも楽しみました。 以前BSのN〇Kで放送された「二度目のマカオ」という旅番組で見た福隆新街 朝はお店が閉まっていてそのお店の扉が赤いのでインスタ映えするということで放送されました。 朝早くに行くのはつらいけれど行ってみたいなと思っていたので、偶然そこにたどり着きました。 私たちが行ったのは午後でしたが 閉まっている店もあったので赤い扉が見られました。 日本では見られない風景ですね、 モンテの砦から降りてきた道。 すごい坂道でした。私たちは降りてきたけれど、学生が走ってきました。すごいな~~ この坂道の途中にあったカフェ。 雰囲気いいなぁと思いました。 上に洗濯ものがあるのはご愛敬・・・

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マカオ旅行記 30日 世界遺産巡り2

鄭家屋敷(マンダリンハウス) 中国近代の思想家、鄭觀應の故居で1811年に建てられました。西洋の建築手法を取り入れた、初期のマカオの中国建築といわれています。 敷地面積は4000㎡もあるそうです。 とにかく広い! 部屋もたくさんありました。 ここだけでたっぷり写真を撮ってしまったので今日はこのマンダリンハウスの紹介です。 丸い門?をくぐり中通路へ。 家の中の中庭 2階の渡り廊下 メインの部屋かな? モノクロもいい雰囲気になりました。 開放的で南国の家だなという感じがよくわかりました。 残念ながらギア要塞という世界遺産に行けませんでしたが、ほぼ制覇しました。

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マカオ旅行記 30日 世界遺産巡り

いい加減長くて済みません なにせ世界遺産がたくさんあるので、まだまだお付き合いくださいね 毎日よく歩いています 29日は29000歩。30日は33000歩でした。 カモンエス広場 聖アントニオ教会とカーサ庭園、プロテスタント墓地に囲まれた広場。 地元の人たちの憩いの場になっています。 カーサ庭園 ポルトガルの豪商で一帯の大地主だったマヌエル・ペレイラの別荘跡 中華風だけど洋風にも見える庭園が素敵でした。 お花もかわいい プロテスタント墓地 英国・東インド会社が1821年に建設したマカオ初のプロテスタント墓地。 媽閣廟(マーコッミュウ) マカオ最古の中国寺院。 中国で信仰される海の女神「阿媽」が祀られています ここにはバスで向かいました。初めて公共のバスに乗ったのですが、運転が荒い! お金を前払いで払って席に向かう途中でもう発車で、結構怖かったです。 停車案内は中国語・ポルトガル語・英語だったのですが、よくわからなくて乗り過ごしました どうしよう!って思っているとラッキーなことに終点が次でぐるっとUターンしてきたのでそんなに歩かずに済みました。 日本の絵馬のようなものでしょうか。 とてもきれいでした。 港務局 …

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マカオ旅行記 29日 世界遺産巡り4

世界遺産を周ってあちこち歩いていてさすがにお腹が空いてきました。 街角にあるパン屋さんの前を通ったところ、おいしそうなパンが並んでいました。 マカオ名物のエッグタルトも並んでいました。 マカオは香港ドルも利用できます。 私たちは香港ドルにしか両替しなかったので、マカオパタカ(マカオのお金)は持っていませんでした。 パン屋さんで香港ドルでいいか聞くとOKということで、エッグタルトをご購入~~。 2つで10H$(香港ドル)約150円です やや小ぶりでしたが、中のクリームが卵そのものの味わいで、タルトもほろほろ崩れそうな柔らかさ。 でもとてもおいしくて。 そしておなかにたまりました 結局この日のお昼はこのエッグタルトで終わりました。 お土産屋さんなどでもエッグタルト売っていますが、高い!1個10H$します。 そう考えると地元のパン屋さんは安いです。 エッグタルトを食べてエネルギー補充完了。 また世界遺産巡りを再開です。 聖ローレンス教会 マカオ最古の教会の1つ 聖ヨセフ修道院及び聖堂 1728年建築の修道院と1758年建築のバロック式聖堂。 聖アントニオ教会 16世紀後半の建設でマカオで最も古い教会の一つ。 こうして見ると教会が世界遺産になっているものがとても多いですね。 でもほかにもたくさんあります。 モンテの…

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マカオ旅行記 29日 世界遺産巡り3

行った順番は変わっていますが、世界遺産巡りは続きます。 聖オーガスティン教会と広場 ロバートホートン図書館。 この日は月曜日。残念ながら月曜は午後2時から公開ということで、行った時はまだ時間になっていなくて入れませんでした。 ドン・ペドロ5世劇場 1860年建設の中国初のオペラハウス。 中も見学できました。 1階席 2階の見物席 劇場横の部屋にはいろいろな展示物がありそれを見ていると時間の過ぎるのがあっという間でした。 舞台衣装のようなものでしょうか。 説明がないのでわかりません 素敵な空間でした。

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マカオ旅行記 29日 世界遺産巡り2

マカオの世界遺産はポルトガル植民地時代のものが多いですが、中華系の建物なども世界遺産になっています。 三街會舘(関帝廟) セナド広場を出てすぐのところにこの三街會舘はあったのですが、目立たない場所にあってちょっと探しました。 聖ポール天主堂跡のすぐ近くのナーチャ廟 旧城壁 ここまでやって来ると聖ポール天主堂跡を紹介せねば 1602年~1640年建設の聖母教会跡で、マカオの象徴。現在残るのはファサード(正面壁)のみ。 ファサードをくぐるとこんな感じでした。 奥に階段があり、資料展示室になっていたのですが、ここまで結構よく歩いていて、階段の上り下りはきついな・・と思い行きませんでした。

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