大好き!映画・試写会 「声をかくす人」 とイルミネーション

金曜日また友人に誘われて見た試写会  「声をかくす人」 ロバート・レッドフォード 監督 あらすじ 1865年、アメリカ南北戦争の終戦直後、リンカーン大統領が暗殺される。 すぐに逮捕された8人の犯人グループのなかに、南部出身の女性、メアリー・サラットがいた。 夫亡きあと、下宿屋を営む彼女は犯人たちにアジトを提供したとされる。 しかし、最裁判の席でサラットは「私は無実です」と静かな口調で主張し、それ以外のことは何も語ろうとしない。 彼女の弁護を渋々引き受けた元北軍の英雄フレデリックは、次第に彼女は無実で、ある秘密を守るために自らの命さえ差し出すつもりではないかと考え始める。 そして有罪と決め付け、報復を求める国家とフレデリックの激しい闘いが始まった。 沈黙するサラットが守り通した、歴史的大事件の真相とは? このメアリー・サラットという人物は実在の人物でアメリカで初めて死刑になった女性。 内容は結構重くて、陪審員もほぼ彼女の無罪がわかっているのに、北部のメンツによって罪を着せられてしまった彼女。 彼女の裁判は軍法会議で行われたが、フレデリックは一般民間人の裁判を軍法会議で行うのは不当と主張していたが、それも認められず。 しかし、彼女の死後、1年後から最高裁は戦時でも民間人を軍法会議で裁くことを禁じた。 やるせないなぁ、って思ってしまいました。 10月27日より公開 試写会が終わるともう夜。 先週、ガーデニングショーが行われていた…

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大好き!映画・試写会 「アルゴ」

先日友人に誘われて行ってきた試写会 「アルゴ」 ベン・アフレック 監督・主演 あらすじ 1979年11月、全世界を震撼させた歴史に残る大事件が起こった。 革命が吹き荒れるイランで、過激派がアメリカ大使館を襲撃、大使館員を人質に取る。 彼らの要求は、悪政の限りを尽くしアメリカに逃げた前国王の引渡しだった。 混乱の中、裏口から6人が脱出。 カナダ大使の家に身を隠すが、見つかれば公開処刑は間違いない。 絶望的な状況を打開するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼れた。 トニーの名案は「嘘の映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、出国させる」という作戦。 特殊メイクの第一人者で「猿の惑星」でアカデミー賞に輝いたジョン・チェンバースが協力。瞬く間にプロデューサーと脚本が用意され、SFファンタジー「アルゴ」の盛大な記者発表が行われた。 イランどころかアメリカまでをも欺き、タイムリミットは72時間のハリウッド作戦が始まった。 ところが、絶対ばれると反発する6人。 脱出者がいることに気がつくイラン。 緊迫する中CIAから作戦中止の命令が!はたして6人の命は・・・ 事件から18年後、クリントン大統領が機密扱いを解除した前代未聞の作戦で、「ウソの映画製作」でもこの内容はホントの話だそうです。 スリルがあり、本当にハラハラしました。 実話であり、このトニー・メンデスも実在の人物。 この映画で演じた6人の大使…

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大好き!映画 「ボーン・レガシー」&彼岸花

今日見てきた映画 「ボーン・レガシー」 主演:ジェレミー・レナー レイチェル・ワイズ HPはこちら→http://bourne-legacy.jp/ あらすじ CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された最強の暗殺者、ジェイソン・ボーンが、ロンドンで新聞記者に接触しようとしていた頃。ボーンと内部調査局のパメラ・ランディ(ジョアン・アレン)の告発によって計画が明るみに出ることを恐れたCIA本部では、国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)が証拠隠滅のために全プログラムの抹消を命じる。一方、アラスカのCIA訓練地では、“アウトカム計画”によって生み出された暗殺者、アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)が訓練を積んでいた。薬の服用を義務づけられていた彼は、相次ぐ予定変更によって自分の身に迫る危険を察知する。彼の体調を管理しているステリシン・モルランタ社では、突然、職員が銃を乱射。居合わせたマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)は九死に一生を得るが、研究所で行なっていたことに事件の原因があると知っていた彼女に、再び危機が迫る。その窮地を救ったのはアーロン。薬を求めてマルタのところへやってきた彼は、薬はすでに服用が中止され、プログラム従事者の体には半永久的な効果を持つ活性ウイルスが培養されていることを聞き、彼女とともにウイルスを製造しているマニラへ向かう。急転する事態に混乱するマルタに、“自分はかつてケネス・キットソンという名前で、イラク…

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大好き!映画・試写会「白雪姫と鏡の女王」&「人生、いろどり」

先週・今週と2本の試写会に行ってきました。 まずは 「白雪姫と鏡の女王」 ジュリア・ロバーツ リリー コリンズ 出演 あらすじ 白雪姫(リリー コリンズ)は18歳。幼い頃に父である国王が亡くなって以来、継母の女王(ジュリア・ロバーツ)に城に閉じ込められていた。 宝石やドレスが大好きでワガママ女王のせいで王国は破産寸前。女王は隣国のリッチでハンサムな王子と結婚することで、富も愛も手に入れようと企む。だが、王子は白雪姫と恋に落ち、怒った女王は姫の殺害を命じる。 森に逃げ込んだ白雪姫は7人の小人のギャング団に仲間入りし、様々な戦術や知恵を教えられる。 果たして白雪姫はお姫様からヒーローへと成長し、王国を取り戻し、王子の愛を勝ち取ることができるのか・・・ とっても面白かった! 初めて白雪姫が登場した時、あまりの眉毛の太さにびっくり! また石原真理子風の眉毛が流行っているのだろうか・・・なんて思ってしまいました。 初めは何も知らないお姫様が7人のこびとに出会い、一般民衆の苦しい生活を知ると王女を追放しなくては、と思うようになる。 そして王子様の登場をただ待つだけではない戦う姫に変身! そして継母の女王が若さと美貌を保つために様々な涙ぐましい努力をしている姿にユーモアを感じましたが、ちょっと自分の身に置き換えてがっくり・・・ 楽しい映画でした。 9月14(金)よりロードショー そしてもう一本 「人生、いろどり」 吉行…

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こんな本読んだ 8月分&大好き!映画「アベンジャーズ3D」

8月に読んだ本 「県庁おもてなし課」 有川浩著 8月6日読了 とある県の「おもてなし課」でも実態はお役所仕事。 そんな状況を打開し本当に「おもてなしの心とは」を考えていく職員の掛水さん、そしてアドバイスをする作家の吉門さん、いいなぁ。 実際、有川さんのふるさと、高知県にある「おもてなし課」が舞台。 郷土愛がたっぷり感じられる作品。やっぱり自分の故郷っていいですね! 天使の報酬 真保裕一著  8月24日読了 外交官・黒田康作シリーズ。 アメリカの製薬会社の名前が出てきたので、テレビドラマ化されたものかと思ったけれど、ちょっと違った。 登場人物や人物の名前がたくさん登場してわけわからずこんがらがってしまいました。 外交官・黒田康作のドラマをイメージしすぎたせいか、今ひとつ内容がわかりづらい。何が言いたかったのかなぁ・・・ ヒート 堂場瞬一著 8月26日読了 記録を作るマラソン大会を作る。そんな構想のもとに扮装する人。また記録を持っているが傲慢なランナー、山城。実力はあるが運に見放されていて、ペースメーカーに起用されたランナー、甲本。様々な思惑やマラソンに対する気持ちなどよく表現されていて面白かった。 「チーム」という本の続編だったらしい。 まだこの「チーム」は読んでいなかったので、そちらも読んでみたいです。 8月は3冊でした。 そして、先週日曜日に久しぶりに試写会ではなく映画館で観た映画 「アベンジャーズ 3D」 …

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大好き!映画・試写会 「ひみつのアッコちゃん」

先週の金曜日、友人に誘われて観て来た試写会「ひみつのアッコちゃん」 綾瀬はるか 岡田将生主演 谷原章介 吹石一恵 塚地武雄 大杉漣 もたいまさこ ほか出演 あらすじ アッコ(綾瀬はるか)は22歳の女の子 ある日化粧品会社のエリート社員尚人(岡田)にスカウトされ、同じ会社でアルバイトすることに。 やがて2人に芽生えたほのかな恋心。 しかし、アッコには誰にも言えない秘密があった。実は彼女は魔法のコンパクトでオトナに変身した小学生! もしこの秘密がバレたら二度と元の世界には戻れない。 大切な恋も終わってしまう・・・そんな中、会社で世の中を騒がす大きなトラブルが発生。 尚人にもピンチが訪れる!! 彼を救うため、アッコはある行動に出る。 子供の頃、大好きだったアニメ、「ひみつのアッコちゃん」の実写化。 実はどんなふうになるんだろうとすごくワクワクしていました。 もちろん、コンパクトの呪文「テクマクマヤコン」と「ラミパスラミパスルルルル~~」も健在 22歳のアッコちゃんだけれど、中身は小学生のままを演じた綾瀬はるかちゃん、一体どうなることかと思ったけれど、本当に違和感がなくて。 とても楽しいストーリーになりました。 お土産にコンパクトをかたどったストラップも頂いて。 気分はアッコちゃんです 子供のアッコちゃんの時にはモコちゃん、大将、シッポナも登場します。 9月1日より公開

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大好き!映画・試写会「THE GREY凍える太陽」&カレーのご飯

昨日、友人と観てきた試写会 「THE GREY凍える太陽」 リーアム・ニーソン主演 あらすじ 石油採掘現場で働く屈強な男達を乗せた飛行機が、アラスカの荒野に墜落。 生き残った7人の男達は極寒の大雪原に放り出される。全てが凍りつく自然の猛威と、縄張りを侵された狼達の容赦ない攻撃だった。 ひとり、ひとりと犠牲になっていく彼らに残されたのは、心を支える思い出と愛する者の元へ帰りたいという願い。 諦めたら全てが終わる極限状態の中で本能を研ぎ澄ませ、”生きること”への渇望を手放さなかった人間だけが、この場所から脱出できる・・・・ 見ていて、本当に息つく暇がない。 パニック映画ですね。 本当にヘビーでこれでもかというくらいいろんな試練がやってくる。 飛行機事故で亡くなるのも辛いけれど、生き残って、オオカミにかみ殺されるのもイヤだな~~、なんて思ってしまった。 アラスカの猛吹雪を見ていて、ちょっぴり涼しくなったけれど、もうこれはゴチソウさまって感じ。 8月18日よりロードショー 試写会の前に夕ご飯 試写会場が一ツ橋ホールだったので、神保町のインドレストラン マンダラでカレーを食べました。 私はシュリンプカレーとナンです。 辛さをノーマルにしたけれど、それでも辛い~~~! 黒い粒は黒コショウかな? かなり香辛料が効いて…

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大好き!映画・試写会「ローマ法王の休日」

「ローマ法王の休日」の試写会に行ってきました。 あらすじ ローマ法王の死去ーこの一大事を受け、ヴァチカンで開催される法王選挙(コンクラーヴェ) 聖ペドロ広場には新法王誕生を祝福しようと民衆が集まり、世紀の瞬間を心待ちにしている。 そんな中、投票会場のシスティーナ礼拝堂に集められた各国の枢機卿たちは、全員が必死に祈っていた。 「神様、一生のお願いです。どうか私が選ばれませんように」 祈りもむなしく新法王に選ばれたのはダークホースのメルヴィル。 彼は早速バルコニーで大観衆を前に演説しなければならなかったが、あまりのプレッシャーにボイコット。 そしてローマの町に逃げ出してしまう。 あわてた事務局広報は、なんとかコトが下界にばれないように画策。 町中に捜査の網を張る。一方メルヴィルは街の人々とのふれあいを通し、人生とは、人の信仰や真心とは、そして”法王”の存在意義とは何かを見つめなおしていくが、演台に戻らねばならない時間は迫っていた。 果たして、ローマの街で彼が見つけた大切な答えとは? 結末が私には今ひとつ理解できなかったけれど。 法王の選んだ答え。 それはNOだったんだろうか・・・ と思えてしまった。 コンクラーヴェ、この言葉も以前トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」で知った言葉で。 全世界11億人もいるというカトリック教会の最高指導者を選ぶ選挙方法なども知ることが出来ました。 でも本当に誰もが選ばれたくない。って…

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こんな本読んだ 5月&大好き!映画・試写会「LOVEまさお君が行く!」

先日撮った日比谷公園での「葉っぱが花を食べる花」 偶然、名前を見つける事が出来ました~~~! 「アカンサス」(キツネの孫)だそうです。 検索ヒットはコチラ →http://www.hana300.com/akansa.html 出てきた植物の下の欄に季節ごとに見られる花。 6月をクリックしたら、色んな花の写真とともに、これが見つかりました。 ラッキーでした とりあえず、花の名前のご報告です。 5月に読んだ本 砂冥宮 内田康夫著 5月8日読了 この本を読む前にテレビドラマでやっていたのを見てから本を読んだので、本とドラマを比べてしまいました。 「内灘闘争」といわれる1950年代の石川県河北郡内灘町での米軍試射場建設の反対運動も絡めた殺人事件。 それを浅見光彦さんが犯人を推理・解決するもの。 同じ展開はまたか・・・と思う反面、安心して読む事も出来ます。 民王 池井戸潤 5月18日読了 総理大臣の脳とそのバカ息子の脳が入れ替わる!?また同じように次々と同じ状態になる政治家たち。 新しいタイプのテロか!?? なんだかずいぶんSFぽくて、池井戸さんらしくないな~~、なんて読んでいくと、だんだん納得。 これが言いたかったのね。と思いました。 二度目のノーサイド 堂場舜一 5月28日読了 5年前に廃部になったラグビー部。最後の試合に気持ち的に消化不良のもやも…

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大好き!映画・試写会「幸せへのキセキ」

昨日、友人に誘われていってきた試写会  「幸せへのキセキ」 マッド・デイモン スカーレット・ヨハンソン 主演 あらすじ 半年前に最愛の妻を亡くしたベンジャミン(マッド・デイモン)。 彼の14歳の息子と7歳の娘はいまだ悲しみと混乱の中にいた。ベンジャミンは仕事をやめてしまい、息子は問題を起こして退学処分に。 新しい場所で新しい人生を始めようと、ベンジャミンは郊外に家を買うが、なんとそこには閉鎖中の動物園というおまけがついていた! 早速ベンジャミンは動物園の再オープンに取り組むが、なれない事業にトラブル続出。莫大な修理や動物への薬代で資金も底をつく。 だが、飼育員と地域の人々、亡き妻からの贈り物に支えられ、ベンジャミンは再び冒険に立ち向かう。 果たして、奇跡は起こるのか・・・ 今までのマッチョのマッド・デイモンのイメージと全然違い、反抗期の息子とどのように向き合うか悩み、7歳の娘を優しくあやし、たまにてこずっている良きパパを演じている姿がとても好感を持ちました。 また最愛の妻を思い出し、涙を流すシーンがなんとも言えずに切ない感じでした。 スカーレット・ヨハンソンも動物の飼育員のリーダー・ケリーを演じ動物と向き合う姿が印象的でした。 7歳の娘役の子がものすごく可愛い! 金髪の小さな女の子って本当に天使みたいだな、なんて思っちゃいました。 そしてベンジャミンがいう「20秒の勇気を持って」というセリフに感動しました。 前回みた「ファミリ…

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東京散歩 馬場先門の八重桜

画像をクリックすると大きくなります。 日比谷公園からでてお濠沿いを歩いていると馬場先門の辺りでピンクの木々が見えてきました。 馬場先門から和田倉門まで歩いてみました。 八重桜の枝が舗道に覆い茂り八重桜の下をゆっくり歩けます。 桜の季節もそろそろ終わりですが、まだきれいでしょう~~ 薄いピンクや濃いピンクの八重桜です。この木の後ろにちょっと黄緑色っぽい花びらの桜も咲いていました。 御衣黄かな~~?って思ったけれど、それよりも色がピンクがかっているし。 桜の名前がわからなくてもきれいな物はきれい! そう思えれば幸せですね! 日比谷公園から飛び出してしまいましたが、又日比谷公園の記事に戻ります。 よろしくお願いします。

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こんな本読んだ3月分&大好き!映画・試写会「わが母の記」

3月に読んだ本 告白 湊かなえ著 3月9日読了 自分の娘が学校のプールで浮いていた。事故かと思われたこの事件は実は自分の担任の生徒の犯行。 それがわかり、ある復讐を仕掛ける。 人間が心理的に追い詰められて破滅していく状態や、いじめに走る心理状態とか、こういう風になっていくんだ、と思えた。しかし、どの章を呼んでも救われない気分になってしまう。 松たか子さん主演で映画化されました。(といっても私は観ていないのでないようはちょっとわかりませんが) 映画ではどのように演出しているのか、観てみたいです。 せちやんー星を聞く人 川端裕人 3月16日読了 中1のとき、僕、クボキ、やっちゃんで訪れた世捨て人のような家。そこで出会ったせちやん。僕ら3人は大きな影響を受ける。クボキはバイオリンで宇宙の音を作る事に夢中になり、やっちゃんは文学にめざめる。ぼくは、天文にのめりこむが、いつの間にか変わっていき、ジェットコースターのような人生を送る。ありえないなと思いながらも空をみてタウ星を探したくなりました。 ちんぷんかんぷん 畠中恵著 3月23日読了 貰い火の煙を吸って三途の川を渡りかけた、若旦那。三途の川の河原であった子供達。石を一生懸命積んでいるけれど、鬼に蹴散らされ、また石を積む。そんな悲しいシーンからやっと現実に戻ってきた若旦那。でもその後、兄さんの結婚が決まったり、友達も菓子の修行でいなくなるのか。だんだん大人になって色んな経験をしていきますね。 …

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大好き!映画 「おかえり、はやぶさ」&お昼はラーメン!

「おかえり、はやぶさ」見てきました。 あらすじ 2003年5月9日。“小惑星イトカワのカケラを拾って地球に持ち帰る”という、成功すれば人類初の快挙となるミッションを帯びて、鹿児島県内之浦から、小惑星探査機“はやぶさ”が打ち上げられた。 このプロジェクトには、プロジェクトマネージャーの江本智彦(大杉漣)のもと、若手スタッフとしてエンジニア助手の大橋健人(藤原竜也)、新人理学博士の野村奈緒子(杏)らも参加していた。同年12月。“はやぶさ”が順調な航行を始めた頃、打ち上げから5年半を経過した火星探査機“のぞみ”が、度重なるトラブルと故障のため、プロジェクトを終了。火星に辿り着くことなく宇宙に消えた。 プロジェクトマネージャーだった健人の父・伊佐夫(三浦友和)は、税金を無駄にしたと、非難の矢面に立たされる。打ち上げから2年。いつの間にか“はやぶさ”は、宇宙に夢を抱く人々が願いを託す存在となっていた。健人の同僚、大吾(田中直樹)の息子・風也(前田旺志郎)も、母・多美(森口瑶子)の病気の回復を“はやぶさ”プロジェクトの成功に託していた。そんな風也を励ます健人の悩みは、父のこと。人生の大半を“のぞみ”に賭けてきた父は引退し、自分を責め続けていた。世間との関わりを避けて、同じ道を進む息子の健人にさえ心を開こうとしない……。 2005年11月。イトカワ付近に到着した“はやぶさ”だったが、姿勢を崩して不時着。リスクを冒して2回目のタッチダウンに挑み、見事成功させる。さらに、燃料漏れや通信…

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大好き!映画 「英雄の証明」

昨日友人に誘われて観てきた映画 「英雄の証明」 レイフ・ファインズ(シンドラーのリスト) ジェラルド・バトラー(300<スリーハンドレッド>)出演 あらすじ ローマの将軍コリオレイナスの悲劇を描いたウィリアム・シェイクスピアによる戯曲を、舞台を現代に置き換えて映画化したサスペンスアクション。レイフ・ファインズが初監督と主演を務めた。数々の武勲をたて力をつけていったローマの独裁者コリオレイナスは、その独裁性を危惧した護民官の策略で国を追放されてしまう。絶望したコリオレイナスは、自身の命を狙っている宿敵オーフィディアスのもとを訪れるが…… シェイクスピアの悲劇戯曲・コリオレイナスを現代版にアレンジしている作品だけれど、セリフがともかく、古臭い言い回し。 そして独裁者と民衆の対立を描いて、コリオレイナス(レイフ・ファインズ)が民衆から追放され、かつての敵・ローマを侵略しようとしているオーフィディアス(ジェラルド・バトラー)とともにローマに攻め込む。 でもそのとき、母と妻、息子達に懇願され、ローマ侵略を断念。 和睦を結ぶ。 その結末は・・・ 内容的に現代にしないでそのままローマ帝国時代のままで映画にしたほうが内容的にはあっているんじゃないかなって、思えました。 それにローマが舞台なのにセリフが英語なのよね~~。 昨日見ましたが、館内は私達とほんの数名・・・ 友人がチケット当てたのでそれで観に行ったけれど、自腹ならちょっと・…

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大好き!映画・試写会 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

昨日、観てきました。 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 この映画でサッチャーさんを演じたメリル・ストリープはアカデミー賞の主演女優賞を獲りましたね。 あらすじ 雑貨商の家に生まれたマーガレットは市長も勤めた父の影響で政治を志すが、初めての下院議員選挙に落選してしまう。 失望する彼女に心優しい実業家、デニス・サッチャーがプロポーズする。 「食器を洗って一生を終えるつもりはない」と野心を隠さないマーガレットをデニスは寛容に受け止める。双子にも恵まれ、幸せな家庭を築く一方で、マーガレットは政治家としての階段も登り始める。 失墜した英国を再建する。 それは気の遠くなるような戦いだった。だが、彼女は困難に立ち向かう。 愛する夫や子供達との時間を犠牲にし、たった一人闘い続けた。深い孤独を抱えたまま・・・ 現在のロンドン。 どんなに苦しいときも支え続けてくれた夫・デニスはすでに他界した。 だが、マーガレットはいまだに夫の死を認識していないのか、時折不可解な行動が目立つ。 思い出の洪水の中で、デニスの遺品を手にとり、彼女はつぶやく。「あなたは幸せだったの?」と 以上映画チラシより メリル・ストリープのサッチャーさん、本当にそっくり!驚きました。 81歳になるサッチャーさんの役も演じているので、かなり老け込んだ演技もしていますが、その演技も見事でした。 フォークランド紛争や労働組合制度の改革、低迷する経済の建て直しなど、英国のさまざまな問…

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大好き!映画・試写会 「長ぐつをはいたネコ」

ネコ好き必見の映画。 「長ぐつをはいたネコ」(吹き替え)の試写会に行ってきました。 声の出演: 長ぐつをはいたネコ(プス):竹中直人 ハンプティ・ダンプティ :勝俣州和 あらすじ: 無実の罪で街を追われた長ぐつをはいたネコ(プス)は兄弟分のハンプティ・ダンプティと久しぶりに再会する。 ハンプティは切れ者のメスネコ・キティを仲間にくわえ、永遠に冨をもたらすという伝説の卵を探し当てようと持ちかける。そうすれば、再び街の人たちの信頼を取り戻し、捨て猫だったプスを育ててくれた母・イメルダにも会いにいけると。 プスは母への想いを胸に、またハンプティとの友情にかけて、大冒険へと旅たつ。 悪の手から奪い取った魔法の豆に導かれ、一行がたどり着いた先は天上の楽園。 そこには想像を超える冒険と罠が待っていた。 以上、映画チラシより。 長ぐつをはいたネコ・プスの生い立ちや、ハンプティ・ダンプティとの友情がどのように生まれ、そしてまたなぜそれが壊れ、プスは愛する街や母の元を去らなくてはいけなかったかが映画の中にもストーリーとして出てきました。 また「ジャックの豆の木」のストーリーもこの映画には大事なキーワードになっていました。 そしてやはり見ていて面白かったのは、長ぐつをはいたネコ・プスのしぐさ。 じゃれたりする姿がネコそのもの!(まあネコなんだから当たり前か^^) 他にも色々なネコさんたちが登場して、ネコ好きには「そうそう!ネコ…

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大好き!映画・試写会 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」

2月23日(木)~27日(月)まで夕張で行われる、 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の開催前イベントが水曜日に、秋葉原UDXであってそれに参加してきました。 今回のイベントは去年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを勝ち取ったオ・ヨンドゥ監督の最新作、 探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男の試写とオ・ヨンドゥ監督・NPO法人「ゆうばりファンタ」代表理事・沢田直矢氏、タレントの福田萌さん、そしてこの映画祭りのキャラクター、メロン熊が舞台挨拶にやってきてくれました。 会場前で入場を待っているとき、突如現れたメロン熊 まだ挨拶前で、なんだか訳もわからなかったので、かなり怖い!インパクト大でした。 このゆうばり国際ファンタスティック映画祭の協賛はスカパー、 司会者の立つひな壇はスカパーでした。 いよいよ4人の登場です。 オ・ヨンドゥ監督・沢田直矢氏 メロン熊・福田萌さん 沢田さんによるとゆうばり国際ファンタスティック映画祭には300本くらいの映画が集まるそうです。 そして、オ・ヨンドウ監督は再びゆうばり国際ファンタスティック映画祭に出品するに当たり、「凱旋するというよりはここは初心を取り戻す場所であり、バッテリーを充電する気分になれる場所」だという事でした。 そんな監督の出品作 探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男のあらすじは ソウル市内に探偵事務所を構えるヨンゴン(ホン・ヨングン)は「どんな些…

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大好き!映画・試写会 「麒麟の翼」

今年お初の試写会 「麒麟の翼」見てきました。 阿部寛 溝端淳平 新垣結衣 中井貴一 松坂桃李 ほか出演 あらすじ 東京・日本橋、翼のある麒麟の像の下で、男性の刺殺体が発見された。 刑事・加賀恭一郎は(阿部寛)、被害者・青柳武明(中井貴一)の死の直前の行動に疑問を抱く。 なぜ、彼は腹部を刺されたまま助けも求めず、8分間も歩き続けたのか?そもそも縁もゆかりもない、日本橋で何をしていたのか?青柳の家族も彼の行動に全く心当たりがなかった。 容疑者は八島冬樹(三浦貴大)・無職。八島は青柳のバッグを持って現場から逃走中に、車に轢かれて意識不明の重態。恋人の中原香織(新垣結衣)は彼の無実を訴えるが、警察本部は生活に困窮する八島が金品欲しさから犯行に及んだものとして裏づけ捜査を進める。 一方、独自の捜査を進めていた加賀刑事は、推理の限界にぶつかっていた。被害者はなぜ殺されたのか。そして命が終わるそのときに、誰に何を伝えようとしていたのか・・・ 今回この映画で、水天宮が大きなキーポイントになっていました。 そして、日本橋七福神めぐりもあって、私が回った神社が全部出てきて、なんだか親近感。 また水天宮あたりの街並みもずいぶん登場しました。 あの時、あんな事がなければ、あんな風にしなければ、この事件は起こらなかった。 加賀刑事が数学教師の劇団ひとりに言ったセリフに、「子供に初めに間違えた公式を教えれば子供はそれをずっとそのまま使っ…

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大好き!映画・試写会 「ニューイヤーズイブ」ザック君登場!

昨日、また友人が当ててくれたプレミア試写会 「ニューイヤーズイブ」観てきました。 舞台挨拶に、若い子に大人気のザック・エフロン君が登場! 私達の座席も結構前で観られたので、前回のトム・クルーズより顔がしっかり見えたな~~ 前の女の子たちはしっかり握手してもらって、感激で泣いていた子もいたし。 ザック君、とっても可愛い! フォトセッションやテレビ撮影も来ていて、入場時、配られたこのメガネをつけてみんなでザックと記念撮影。 これは映画の中でもつけている人が結構いました。 ニューイヤーズイブ 登場人物もとても豪華で、 ザック・エフロン ハル・ベリー ジェシカ・ピール ロバート・デ・ニーロ アシュトン・カッチャー サラ・ジェシカ・パーカー  ヒラリー・スワンク ほか 年末年始の娯楽にふさわしい豪華キャストでした。 あらすじ 1年でもっともきらびやかになる街・大晦日のニューヨーク。 行きかう人々の頭の中は、今年の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。 妹の結婚式に仲間とのパーティに、楽しい予定が詰まっているのに、心ここにあらずの男。去年の大晦日に出会った女性が忘れられないのだ。男が彼女と交わしたある約束とは? 偶然の再会を果たすかつて恋人同士だった男女。別れたお陰で仕事に大成功を収めた2人の本当の気持ちとは? 死期の迫った孤独な老…

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大好き!映画・試写会 「ワイルド7」と生トム・クルーズ!

今週は2日続けて試写会。 ワイルド7 瑛太 椎名桔平 丸山隆平 阿部力 深田恭子 要潤 本仮屋ユイカ ほか出演 あらすじ 東京上空に突如出現した不気味な飛行船。それは史上最悪のウィルステロの始まりだった。致死率90%の即効性ウィルスが積まれ、犯人の要求は現金2億ドル。支払わなければ、東京中にばら撒かれる危機に。 この卑劣な犯行に「ワイルド7」の出動命令が下る。しかし、事件はそれだけでは終わらない。 何かがおかしい・・・・これまで起こった数々の凶悪事件の裏に潜んでいた知られざる陰謀。 彼らが決断を下すとき、国花は彼らを切り捨てる。絶体絶命の危機に信じられるのはこの7人だけ。 国花を敵に回しても守り抜きたい人がいる。 この原作は漫画らしいです。 瑛太が初の本格アクションという事で、結構ノースタントで頑張ったらしいです。 何も考えずに見るには面白い映画でした。 12月21日公開 このワイルド7を見た翌日、友人が「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」に当選し、観てきました~~! 外ではレッドカーペットのファンミーティングが行われていましたが、私達は劇場で、その模様をスクリーンで観たあと、トム・クルーズと監督とポーラ・パットンが舞台挨拶に来てくれました。 私達の見ていた部屋にあの、叶姉妹も登場。 美香さんのバレーボールのような胸は遠くから見ていてもよくわ…

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大好き!映画・試写会 3本立て

旅行後、2本の試写会と1本公開中の映画を見てきました。 まずは試写会 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 三浦友和 余貴美子 小池栄子 中尾明慶 吉行和子 ほか出演 あらすじ 鉄道運転士の滝島徹(三浦友和)は仕事一筋の日々を過ごし、気が付けば59歳。 彼を支えてきた妻の佐和子(余貴美子)は55歳。徹の定年退職を1ヵ月後に控えたある日、佐和子は結婚を機に辞めた看護士の仕事を再開すると宣言する。ずっと専業主婦だった妻の申し出を理解できない徹。二人は口論となり、佐和子は家を飛び出してしまう。 これからの人生は妻のためにと思っていた夫。これからは自分の人生を行きたいと願った妻。 妻には夫の知らないある理由があった。 そばにいるのが当たり前すぎて、本当の気持ちを言葉に出来ない二人。 すれ違う夫婦の想いは・・・ 三浦友和さんも定年を迎える男性の役を演じる歳なのか・・・・などとちょっと感慨深い。 ちょっと頑固な親父的な役でしたが、心はとても温かい。 佐和子も徹を大事に思いながらも自分がやり遂げられなかった看護士の仕事を選ぶ。 夫婦の心の行き違いを富山の美しい映像とともに映し出していく。 12月3日より公開 ハードロマンチッカー 松田翔太 永山絢斗 柄本時生 ほか出演 あらすじ 舞台は下関、潮の香りと退廃した雰囲気の漂うこの街でグー(松田)は暮らしていた。外国人・警察・ヤクザで顔は広いが誰ともつるまないグー…

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大好き!映画・試写会 「アントキノイノチ」

先週見てきた試写会 「アントキノイノチ」 岡田将生 榮倉奈々出演 原作 さだまさし あらすじ 高校時代に友人の命を奪った事がきっかけで、心を閉ざしてしまった長島杏平(岡田)。 3年後、父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆき(榮倉)と出逢う。 命が失われた場所で共に過ごすなか、次第に心を通わせていく二人。 しかし、ある日、小さな子供が親のエゴで餓死するといった痛ましい現場で整理を行っていたゆきが杏平に衝撃的な過去を告げて姿を消してしまう。 内容は結構重いし、杏平とゆきの過去も本当に重い。 そんな2人が遺品整理という精神的に重い仕事について気持ち、大丈夫なんだろうか、なんて思ったりしたけれど、仕事を通じ、生きる意味を知っていく姿に好感を持った。 この2人を見守る上司に原田泰造さん(ネプチューン)が演じており、とてもいい役者だと思いました。 私的には、遺品整理の意味を考えたりして・・・ まだまだ先のことと思うけれど、いつ何が起こるかわからない。 私には子供がいないので、いつかはこの家も誰も住まない所になってしまうのよね。 そんな時、滅茶苦茶物であふれていて、整理されるかと思うと、ちょっと恥ずかしい~~! 「断捨離」で片付けておかなくちゃ・・・と思ったりしました。 映画の感想とちょっと違いますが・・・ 11月19日よりロードショー

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大好き!映画・試写会 「スリーデイズ」

友人に誘われて昨日観てきた試写会 「スリーデイズ」 ラッセル・クロウ主演 あらすじ 妻子と平凡に幸せに暮らしている大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)。 ある日、妻のララが殺人容疑で逮捕される。 それから3年、ジョンは子育てをしながら妻の無実を晴らすために奔走し、無実を訴えるが、状況証拠的に圧倒的に不利な状況。 そして、終身刑が確定してしまい、絶望的になったララは自殺未遂を図る。 そんなララを見てジョンはある決断を下す。 刑務所を移管されるまでにあと3日。 ジョンはララを脱獄させられるのか。 面白かったけれど、結構130分は長い! もうちょっと短くても良かったのでは、と思ってしまいました。 グラディエイターのときのような強いラッセル・クロウではなく、どこにでもいそうな中年の男性だだけれど、妻をとても愛してそのために小心ながらもさまざまな危険を冒す姿が印象的でした。 9月23日よりロードショー

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大好き!映画 「カンフーパンダ2」&「天国の日々」

友人と行った映画は 「カンフーパンダ2」でした。 友人がラジオ番組で当てた劇場鑑賞券です。 もう上映公開から日にちがずいぶんたってしまっていたので、日本語吹き替えまたは3Dしかありませんでした。 観たのは日本語吹き替えです。 声優: ポー(パンダ):山口達也 マスター・タイガー:木村佳乃 シーフー老師:笹野高史 あらすじ:伝説の龍の戦士になったポー(山口)はマスター・タイガー(木村)やマスター・モンキーなどの仲間と互いに技を磨きながら平和を谷を守るのに忙しい。 ある日、ポーは夢の中で自分の出生に関する夢を見る。そしてパパ(ガチョウ)に自分はだれ?と出生の秘密を聞く。 自分が誰かわからないまま、平和の谷を脅かし、世界征服をもくろむ孔雀のシェン大老が現れる。 シェン大老と戦ううちに自分が誰であるか、そして自分の親達の深い愛情、育ててくれたガチョウの父の愛情を知る事になる。 内容は単純でしたが、結構面白い。 動きがコミカルに出来るのはやはりアニメならではですね~~。 もう1本は「天国の日々」 このチケットは私がラジオ番組でゲットです。 ラジオ大好き!(と、この話はおいといて・・・) この映画は1978年に公開されたものです。 デジタル・リマスター物ですね。 リチャード・ギア ブルック・アダムス サム・シェパード リンダ・マンズ 出演 あらすじ 1941年、第一次世界大戦中のア…

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大好き!映画・試写会 「アジョシ」 ウォンビンかっこよすぎ!

昨日観てきた試写会 「アジョシ」 ウォンビン キム・セロ 主演 あらすじ テシク(ウォンビン)は都会の片隅で質屋を営み、世間を避けるように孤独に生きている。 過去のある事件が彼から愛も夢も希望も全てを奪い去ってしまった。 そんな彼の隣に住む少女ソミ(キム・セロン)もいつも一人ぼっち。 ダンサーの母親は母としてより女としての生活が忙しい。 ソミはテシクをアジョシ=おじさんとただ一人の友人として慕っている。 ある日、麻薬密売に巻き込まれた母親と共に、ソミは犯罪組織に巻き込まれる。 ソミを救出するために組織を追うテシクは、その背後に隠された恐ろしい真実を知る。 愛する人を2度と失いたくない。そう思うテシクはソミを助けられるのか・・・ 見ていてとてもハラハラ・・ というか、結構見るに耐えられないシーンもあって。 約2時間の上映ですが、観終わったあとは疲れました。 でもウォンビン、とてもかっこよくなりました。 と言ってもあまり、以前のウォンビンのことは知りませんが、昔のイメージは結構線が細い華奢なイメージがありました。 でもこの映画では鍛え上げられた肉体とほぼノースタントで演じたアクションが本当によかったです。 ソミちゃんも可愛い。 韓国ではこの映画は恋人同士で見てはいけないんですって。 なぜかというとウォンビンがあまりにステキ過ぎて、彼女がウォンビンにうっとりしてしまうからだそうです。

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大好き!映画・試写会「ライフ いのちをつなぐ物語」 &「ヒマラヤ 運命の山」

先週試写会1本と公開中の映画を1本観てきました。 まずは試写会から 「ライフ いのちをつなぐ物語」 撮影日数3000日、総製作費35億円。 BBC史上最大規模のネイチャードキュメンタリー。 最新のカメラ技術で動物と同じ目線にこだわって撮影された映像はまるでそこにいるかと思うような体験をする事が出来ました。 たとえば、天敵から生まれてきたばかりの子を守るために、あえて極寒の地で生きる術を教えるアザラシ。 半年間、飲まず喰わずで成長を見届け、命果てるタコ。 神の名を持つ水面を走るトカゲ。 切り集めた葉を使い、地下の巨大農場でキノコ栽培をするアリ。 戦闘機よりも速いスピードで舌を突き出し、獲物を捕獲するカメレオン など、今まで私達が知らない動物達の生活を美しい映像で観る事が出来ました。 そして、思ったことは、私達が住む地球。 何十万種の生き物が暮らす地球。 その地球を人間のエゴにより、汚してはいけない。 私達人間がある種の生き物を絶滅させる権利はない、ということです。 9月1日より公開 もう1本は公開中の映画 「ヒマラヤ 運命の山」 こちらも実話を基にしたストーリーでした。 あらすじ 裸の山と呼ばれるナンガ・パルバード(標高8125m)ネパール壁は多くの登山家が挑戦し、命を落としている。 1970年、若き登山家として活躍を始めた25歳のラインホルト・メスナーは弟ギュンターと共にヘルリヒコッター博士の招待を受け、遠征隊…

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大好き!映画・試写会「シャンハイ」 &7月に読んだ本

渡辺謙さんと菊地凛子さん出演で話題の「シャンハイ」観てきました。 コン・リー チョウ・ユンファ ジョン・キューザック出演 あらすじ 1941年の上海は誰のものでもなかった。日本・ドイツ・アメリカ・中国が互いの腹を探り合いながらにらみっていたのだ。 諜報員のポール(ジョン・キューザック)は同僚で親友だったコナーの死の真相を突き止めるために、この街に降り立つ。 捜査線上に浮かびあったのは、いずれも謎に包まれたものたちばかりだ。 執拗にポールをつけ狙う日本軍の大佐タナカ(渡辺)忽然と姿をけしたコナーの恋人スミコ(菊地)、中国裏社会のドン・アンソニー(チョウ・ユンファ)と彼の美しき妻・アンナ(コン・リー) やがてポールは革命家と言うアンナの裏の顔を知り、理想に生きる彼女に強く惹かれ始める。 ついにポールは殺人事件の真相に迫るが、そこに暴き出されたのは、全世界をも揺さぶる恐るべき陰謀だった。 もはや誰にもとめられない歴史の波に、守るべきは何かという、究極の問いをつきつける。国家への忠誠か、己の命か、それとも生涯の愛か・・・ 以上、チラシより 第二次世界大戦にひた走る上海。 上海はいくつかの租界に分かれて各々の国の人たちが暮らしている。 その均衡を破ったのが日本軍。 この映画では結構日本軍の横暴さが描かれている感じ。 また各国の諜報員が暗躍し、それぞれ入り乱れてお互いの腹を探り合っていた。 ここで重要な鍵を握ると言う設定のスミコ(菊地凛子)。 でも…

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大好き!映画・試写会 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

土曜日の午後から試写会   「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てきました。 あらすじ あの*「ロサンゼルスの戦い」から69年後、ついに彼らが地球に上陸する日がやってきた。 大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、、正体不明の何者かが、海岸に出現。 猛攻撃を受けて、各都市が崩壊するなか、ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれる。 だが逃げおくれた3人の子供を含む民間人5人がロス西警察署に取り残されていた。 救出のために駆り出されたのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹(アーロン・エッカート)、過去、ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長、結婚式目前だったハリス伍長(NE-YO)ら10名からなる海兵隊2-5小隊。 人類が初めて遭遇する攻防戦は、目に見えない敵との接近戦だった。廃墟となった街、視界をさえぎる砂塵、どこからともなく発砲される銃弾のなか、瓦礫の中で空軍の生き残り・サントス曹長(ミシェル・ロドリゲス)を救い、民間人保護に向かうが、驚異的な敵の攻撃により撤退を余儀なくされる。 一人・一人と激しい市街戦で仲間を失い、退路も失うなか、ナンツ軍曹達は民間人を確保できるのか。 タイムリミットは2時間。 そして人類は生き残れるのか・・・ 以上、チラシより *「ロサンゼルスの戦い」とは、 1942年2月25日、ロサンゼルス。発光しながら編隊を組む飛行物体25機を10万人が目撃。 アメリカ海軍が1430発の砲弾を撃ち込むが、1機も…

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大好き!映画・試写会 「この愛のために撃て」&夕ご飯

月曜日試写会がありました。 「この愛のために撃て」 あらすじ パリ市内の病院に勤務する看護助手のサミュエルと出産間近の妻ナディアは慎ましくも愛情にあふれた毎日を過ごしていた。ところがある日、サミュエルは突然家に押し入ってきた謎の男たちに暴行され、気を失ってしまう。 携帯電話の音で目覚めると、電話の向うから妻の泣き声と共に「今から3時間以内にお前が勤める病院から警察の監視下に置かれている男を連れ出せ。さもないと妻を殺す」という脅迫の声が。 その男は昨晩交通事故により意識不明の重態で病院に運ばれた、ある重要事件の容疑者サルテだった。 妻が誘拐された理由もわからず、必死の覚悟で犯人の要求に従うサミュエルは、やがて警察からも追われる身に。 だれ一人見方のいない絶望的な状況下で、再び妻に会うためサミュエルは全てを走り続ける。 上映時間は85分。 85分、上映時間としては長くはないけれど、ハラハラドキドキ。 見ていてとても面白かったです。 試写会会場は月島でした。 月島というと「もんじゃ」!ですが、 映画の前に夕ご飯に「もんじゃ」ではなく洋食屋さんに。 デミグラスソースの掛かったオムレツです。 デミグラスソースがちょっぴり甘めで美味しかった~~!

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大好き!映画 「ハリーポッターと死の秘宝Part2」

ついに最終話 「ハリーポッターと死の秘宝 Part2」 観てきました。 あらすじ 友人を亡くしたり、多くの犠牲を払いながらもハリーたちはヴォルデモートを抹殺すべく分霊箱を探す。だが、4つ目の分霊箱を手に入れた後、ヴォルデモートにその事実を察知されてしまう。そして5つ目の分霊箱が眠るホグワーツで彼らの最後の戦いが幕を開ける。 以上 @ぴあより 1作目から全部観てきていよいよこれが最終章。 1作目のときはみんな可愛い無邪気な子供達だった、ハリーたち。 それがこんなに立派になって・・・ と、年に1回会えるかどうかの甥や姪たちを見守る遠い親戚のおばちゃん、と言った心境で観てきました。 このハリーポッターシリーズ、本を読んでいなかったので、あらすじを全然知らずに、映画になったとおりのイメージしかありません。 なので、なぜスネイプ先生があんなにハリーに辛く当たるのか、とか知らなかったのだけれど、今回そう言った事も謎が解けました。 また、今までちょっとぼんやりしていた男の子がこの章ではとっても重要な働きをしていたし。 ロン君が水に飛び込んで洋服を着替えるシーンがあったんだけど、後姿のお腹のお肉がプヨっとしている~~! なんて思ったり。 戦いのシーン以外にもフムフム・・・と思う事がありました。 これは3Dで観ましたが、2Dでもいいんじゃない?とちと思ったり。 3Dって結構疲れるんですよね。 本編が始まる前の映画の予告にも…

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