ローマ旅行記 8月23日 コロッセオ

ローマに来ての市内観光ではコロッセオに入らなかったので、中に入ってみました。 入場券を購入する列がかなりの行列になっていたのですが、私たちはフォロ・ロマーノで購入していたので、楽々入場です。 その前に、コロッセオの前で、凍ったペットボトルを売っていたので、迷わず購入! 2ユーロでかなり高い(普通こういうところで売っているものは1ユーロ)だけれど、生命の危機??を感じたので凍ったものを選びました。 冷たくて本当に美味しかった! なんて言っているうちに、コロッセオの中です。 コロッセオはローマ初の巨大娯楽施設として、紀元72年に皇帝ヴェスパシアヌスが建設を始め、80年に息子のディトゥス帝が完成させた。 5万人もの人々を収容できる本当に大きな施設です。 こんなものが2000年も前に造られているのだからすごいですね。 とにかく圧倒されました。 さすがに1日歩き続けて、本当に疲れました。

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ローマ旅行記 8月23日 フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘、コロッセオに入場するにはチケットが必要です。 3箇所共通なので、どちらかでチケットを購入するとそれで3箇所全部入場できます。 しかし、コロッセオはとても人気なので、チケットを購入するのも大行列ができます。 なので、フォロ・ロマーノやパラティーノの丘などで購入する方がスムーズに入場できます。 私たちはまず、フォロ・ロマーノへ。 フォロとは、公共広場のことで、古代ローマの政治・経済・宗教の中心だった場所。 紀元前6世紀頃には建築が始まったそうです。 そんな遺跡が今なお残っているのだからすごいですね~~! セヴェルスの凱旋門 203年にセヴェルス帝の東方遠征の戦勝と即位10周年を記念して建造されたもの また、ここには神殿跡なども残っていました。 ここは本当に暑かった! 日陰がほとんどなくて、ややグロッキー 持っていたお水もなくなってしまいました。

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ローマ旅行記 8月23日 パンテオン

ナヴォーナ広場を出て、パンテオンに向かって歩き出しました。 この日もとてもいいお天気。 気温は日本と変わらないくらいで、30度くらいはあったでしょうか。 カラッとはしているので、日陰に入ると涼しいですが、黒い石畳、足元が暑くて、足から日焼けをしていました。 ローマにはたくさんの教会や古い建物がありましたが、教会などは誰でも無料で入れるところが多いです。 ここは公共の施設のようでしたが、教会ではないみたい。 ちょっと歩き疲れて一休みするために立ち寄りました。 内部がとても素敵でした。 しばし休んで、また歩きます。 道沿いにこんな泉?があったり。 いたるところにこういう泉がありました。 ようやくパンテオンに到着です。 パンテオンは紀元前27年にローマの将軍アグリッパが建設し、ハドリアヌス帝が改築。 ラファエロのお墓もあるそうです。

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ローマ旅行記 8月23日 ナヴォーナ広場

小道を抜けたり、大通りを歩いたりしながらナヴォーナ広場に向かいました。 ナヴォーナ広場には3つの噴水があり、広場では絵画を売っていたり、カフェやレストランもあって、みんなが楽しんでいるという感じがしました。 それにしてもみんな見事な彫刻の噴水です。

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ローマ旅行記 8月22日 ローマを歩く

バチカン市国を出て、一番初めに見たのは、サンタンジェロ城 ハドリアヌス帝の霊廟を城塞に改築。 ローマ市内に戻るのに川があり、橋を渡りましたが、この橋には見事な彫刻が並んでいました。 歩いていると、古代ローマの戦士の衣装?が売っていました 街の中にはいたるところに教会がありました。 素晴らしい風景でした。

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ローマ旅行記 8月23日 バチカン博物館その2

ここの絵画はフレスコとい画法で描かれているそうです。 フレスコとは、砂と石灰を混ぜて作ったモルタルで壁を塗って、その上に水だけで溶いた顔料で、絵を描く方法です。 システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロが描いた「天地創造」、「最後の審判」はフレスコ画です。 みんな天井絵や壁に描かれていましたが、どれもとても細かい描写で本当に驚きです。 たくさん見すぎて、芸術的知識がほとんどないので私の頭はオーバーヒート気味です システィーナ礼拝堂に入る前にツアーは解散。 礼拝堂は個人で回りました。中は撮影禁止でした。 システィーナ礼拝堂、ローマ法王を選ぶコンクラーベが行われる場所です。 テレビで見る、法王が決まる合図の煙突はどこに??と思いましたが、ガイドさんの説明によると、煙突はコンクラーベの時にしか設置しないそうです システィーナ礼拝堂の天井絵、あまりの規模にびっくりしました。 これが人の手で描かれているなんて、本当に信じられない・・・ 圧倒されて外に出ました。 外にはイケメンの衛兵さんがいました。 バチカン市国にある郵便ポスト バチカン市国から出て、今度は自分たちでフリー観光です。

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ローマ旅行記 8月23日 バチカン博物館その1

8月23日はフリータイム。 私たちはオプショナルツアーでバチカン博物館の半日観光に参加しました。 バチカン博物館は24もの美術館があり、見学できる部屋数は約1400、それらをつなぐ通路は7キロにも及ぶ巨大施設だそうです。 流石にそれら全部を見ることは無理だし、わかりません。 オプショナルツアーで説明を聞きながら回るのが賢明ですね まずは庭園でシスティーナ礼拝堂のミケランジェロが描いた天井絵の説明を受けました。 システィーナ礼拝堂の中は撮影禁止なので、庭にある看板でちょっと我慢・・・ 中庭から見た建物 天井も素晴らしい絵画です。 ラオコーン 古代ギリシャの彫刻の傑作で、アテナ神の怒りを買ったトロイアの神官ラオコーンと2人の息子が蛇に巻き付かれるシーンを表している また、ここには古代ギリシア・ローマ時代の彫刻が集められていました。 ラファエロの間、と言われるところやタペストリーの間、など様々な絵画や美術品が展示されたところをそれぞれ説明を受けながら歩きましたが、なにせどこを見ても素晴らしい作品ばかり! 内容が今ではうろ覚え・・・ すみません、もともと、芸術品に興味があまりないので、よくわからん・・・・ 彫刻のようですが、実は絵画。 この立体感、すごいです。 圧倒されながら進んでいきます。

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ローマ旅行記 8月22日 夕御飯

ナポリからローマまでまたバスで3時間。 ローマには夜7時頃に到着しました。 夕食は付いていなかったので、自分たちでレストランで食事をしました。 食事をする前にテルミニ駅に行ってみました。 駅のホームにも切符なしで入れちゃいます。 これは特急かな? どこまで行くのでしょう。 電車の旅なども出来たらいいですね。 と、旅情も感じましたが、お腹もようやく空いてきて、ホテル近くのレストランで。 TOMOKO TUDINIというお店で、日本語メニューがありました 外のテラスでほとんどの人が食事を楽しんでいます。 私たちが注文したのはトマトとルッコラのピザとサラダ ローマ風ピザで、ピザ生地がやや薄め。 私はこのくらいの薄さのピザが好きなので、とっても美味しく感じました。 かなりのボリュームでこれだけでお腹いっぱいです。 値段は結構手頃な値段で、ピザ・サラダ・ミネラルウォーターで24ユーロ。 約3200円。 バルセロナよりも物価が安いのかな~~って思いました。

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ローマ旅行記 8月22日 カプリ島でランチ

あっという間に青の洞窟を出て・・・・ 1時間半待ったけれど、それでもまだいいほうらしい。 添乗員さんの話だと、前回のツアーではなんと海の上で3時間も待ったそうです。 おまけに、時間が押してしまい、ランチも食べられずに帰ったということです。 私ならもうギブアップだわ・・・ それだけ待っても気象状況などではいれないこともあるそうで・・・ けれど、もう青の洞窟はいいや。 ここに行くならほかのところへ行きたいと思ってしまいました。 ようやくカプリ島に戻ってきました。 お土産屋さん ゆっくりする間もなくランチのレストランへ小さなバスに乗って狭い道を登っていきます。 ランチメニューはチーズたっぷりのサラダ・ボンゴレ・ガトーショコラ そしてこの島名物のレモンジュース。かなり酸っぱい!砂糖を入れて飲むそうです。 レストランから見た風景 帰りのフェリーの時間があるのでかなり慌ただしく食事をして、カプリ島を後にしました。 帰りのフェリーやローマへ向かうバスの中では完全爆睡・・・ 日差しの中で波に揺られるって疲れますね。 日帰りでこの日程は辛いなあって思いました。

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ローマ旅行記 8月22日 青の洞窟

カプリ島に到着して、今度は中型線に乗り換え。 この船は貸切。 沖へ向かいます。 こんなかんじ。 この船は目一杯人が乗っていますが、私たちは20数名。 景色を見ながらのクルージングは最高! 青の洞窟付近に到着しました。 青の洞窟、名前だけは知っていましたが、実はどんなところか知らなかったのですが、海中にできた洞窟。 波が高い時などは入ることができません。 そして中型船ではもちろん入ることができないので、ボートを漕ぐ人を含め5人乗りくらいの小型ボートに乗り換えて中に入ります。 私たちが到着したときは既に8艘ほどの船が中に入るのを待っていて、また陸上からも入ろうとする人たちの列が既に出来ていました。 船の上で待つこと、1時間半! 初めは元気がよかったのですが、ピーカンの暑さと周りを走る船の立てる波で船が大揺れ。 完全にグロッキー! 酔い止め薬を飲んでいたけれど、結構辛かった! ようやく順番が回ってきました。 マッチョなお兄さんたちの漕ぐボートが船に近づいてきます。 揺れる船から小さなボートに乗り移るのは本当に怖い もちろんお兄さん達が支えてくれます。 なんとかボートに乗り込むと、お兄さんが「アブナイカラネテネ~~」と叫んでいました。 仰向けになってボートに乗っていると、洞窟の入口の岩壁に鎖がついていて、お兄さ…

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ローマ旅行記 8月22日 ナポリ~カプリ島

ナポリの港には大型クルーズ船も停泊していました。 いいですね~~。 こんな豪華なクルーズ船でゆっくり旅行なんて、してみたいものです。 フェリー乗り場 海はいいですね~~。 テンションが上がってきました。 このフェリーで約45分、カプリ島に向かいました。 フェリーの中でちょっと事件が! 添乗員さんが、このフェリー以降はトイレがありませんから、一度フェリーで済ませてくださいと言われました。 到着前にじゃあトイレ行こう~~と船内でトイレに。 鍵をかけ、用を済ませて表に出ようとしたらドアが開かない!! ちょうど、トイレの前で一緒のツアーの人と会っていたので、私が閉じ込められていたのを彼女も知っており、外から開けてくれようとしてくれているのだけれど、やっぱりあかない! え~~。私このままフェリーに置き去り!? なんて考えてドアをたたいて叫んだりしたけれど、ドアはびくともしなくて・・・ 半泣きです。 でもそうこうしているうちになぜか開いて・・・ ちょっと不思議な事件でした。

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ローマ旅行記 8月22日 ナポリへ!

朝6時にホテルを出て、この日は青の洞窟の観光です 青の洞窟はナポリからフェリーに乗り、カプリ島へ。 カプリ島でフェリーから中型船に乗り換え、再び、小さなボートに乗り換え、青の洞窟観光になります。 ローマからナポリまでバスで約3時間。 バスから見た風景。 のどかな雰囲気ですね。 ナポリにつきました。 ナポリも車窓からちょっと見ただけ。 時間があれば、ゆっくり歩いてみたかったなぁ~~。

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ローマ旅行記 8月21日 夕御飯

ローマ観光も終わり、ホテルに到着! このホテルに3日間滞在します。 ローマのほぼ中央、テルミナ駅に近くてとても便利な ホテル マッシーモ ダゼリオ バルセロナのホテルとは違い、クラッシックな感じでした。 とてもいい雰囲気でしたが、冷蔵庫が冷えない!! ただの保管庫になってしまいました。 レストランはテルミニ駅から程近いところにありました。 みんなで歩いて、レストランへ。 やはりイタリアといえばパスタ! 私はボンゴレ、主人はペンネアラビアータ ガーリックの効いた塩味のボンゴレ。 フォークだけで食べました。スプーンが欲しい! メインはサラダと魚にしました 白身魚にたっぷりソースがかかっていてかなりのボリューム デザート 私はカシスがけのジェラート 主人のティラミス お腹いっぱいです。 満足してレストランをでました。 翌朝は青の洞窟に向けて朝6時出発です。

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ローマ旅行記 8月21日トレビの泉&スペイン広場

ちょっと雨に濡れながらバスに乗り込み、次の場所、トレビの泉へ向かいました。 ここは映画・ローマの休日でお馴染みですね 思ったよりも広い! ここは観光客でごった返していましたよ。 もちろん私たちも泉を背にしてコインを投げてきました。 1回投げると、もう一度ここにやって来られる。2回投げると好きな人に出会える、などの逸話があるそうです。 私は1回 再びやって来られるでしょうか・・・ それにしても見事な彫刻。 泉近くのジェラート屋さんでもちろん買いました! チョコミントとさくらんぼ?の2種類のジェラート 美味しそうなジェラート! そしてスペイン広場へ。 スペイン階段にもたくさんの人が! 階段を登って上に。 上から見わたす風景も素敵でした。

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ローマ旅行記 8月21日バチカン市国

今度はバチカン市国です バチカン市国は世界最小の独立国。 そうは言ってもイタリアとの国境はありませんでした サンピエトロ大聖堂に入るため、金属探知機の検査を受けてから入場です。 その行列がとっても長い! それでも20~30分ほどで入れたでしょうか。 寺院の方から写してみました。サンピエトロ広場 サンピエトロ大聖堂に入りました。 カトリックの総本山。 さすがの風格でした。 大聖堂を出ると夕立! 雨を避けて集合場所に行きました。 バチカン市国を通り1本挟んだ道 ローマは雨が少ないそうですが、こういう雨が降ると季節が秋に移っていくということでした。

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ローマ旅行記 8月21日 コロッセオ

バルセロナを午前11:45分くらいの飛行機でローマへ。 今回は定刻通り離陸となりました。 ローマまでは約2時間で到着。 ついてそのままローマ市内の観光でした。 まずはコロッセオ コロッセオはグラディエーターの映画などでおなじみ、人間対人間、人間対猛獣の決着は死という残酷な勝負が繰り広げられた場所。 このショーの経費は皇帝や有力議員が持ち、市民は無料で見ることができたそうです。 コロッセオの外観のみの見学でフリータイムでまた個人的に中に入ってきました。 それはまた後日。 とても大きいものです。 こんな施設が紀元72年頃にできたなんて、考えられない。 日本は何時代? まだ弥生時代くらいかな? 凱旋門もありました。 現地のガイドさんいわく、パリにも凱旋門がありますが、この凱旋門が本家本元。 歴史が違います。と言っていました

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バルセロナ旅行記 8月21日 ラスト

8月21日、バルセロナともお別れです。 朝食はホテルでいただきました。 アメリカンブレックファーストのバイキング。 ほぼ3日間同じようなメニューでした。 生ハムやハム、チーズが並んでいました。 トーストやデニッシュ、クロワッサン、ドーナツもありましたよ ちょっとわかりづらい? トマトです。まるごとが置いてあり、自分でカットするように包丁もありました。 こんな感じの朝食でした。 朝食後、ローマに向けて、空港へ。 機内では昼食が出ないということで、バルセロナの空港内で昼食を済ませてくださいと言われて、マクドナルドで 日本のマクドナルドとは雰囲気が違いますね。 チーズクォーターパウンダーのセット 日本円で約660円 あまり日本と変わらない? でも注文が機械で出来て、決済はクレジットカード。 レジに並ぶよりスピーディでした。 いよいよ出発! またいつか行けることを祈って! 長いあいだ、バルセロナ旅行記お付き合いいただいて、ありがとうございました。 あすからはローマ旅行記になります。 よろしくお願いします

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バルセロナ旅行記 8月20日 カタルーニャ広場

バルセロナの中心地的広場、カタルーニャ広場 ここがシティバスの発着の出発点でもありました。 日差しが眩しく暑かった! 近くのデパートに入り、デパ地下のスーパーマーケットでお買い物 お肉屋さんでは生ハムがぶら下がっている~~ 買い物をして再びバスに乗り、ホテルに一番近い停留所で降りました。 面白いオブジェ、写真を後ろから撮っている人も一緒に、私の影も撮れました。 ホテルに戻る道すがらもいろいろ見所がありました。 1日フリータイムを充分楽しみました。 19日の夕食前に歩いたところ アグパータワー(水の塔)  バルセロナ市水道局の塔です 外観のみです。なかには入れないようです。 その近くにトラムが走っていました。 時々道にあった水道 おしゃれな作りですね。

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バルセロナ旅行記 8月20日 バスの上から

2階建てバスは観光にはもってこいですが、ピーカンのお天気の時にはちょっと辛い・・・ そう言いながら、熱中症対策と日焼け防止対策をしながら景色を楽しみました。 1階ではクーラーも効いていて涼しいのですが、景色が見えづらい・・・ 天ぷら屋さんも! サッカーチーム、バルサの本拠地 この日はゲームは無し。 グッズを売っているお店はオープンしていました。 カタルーニャ広場に戻ってきました。

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バルセロナ旅行記 8月20日  ゴシック地区散歩 王の広場

王の広場というところに出ました。 14~15世紀にバルセロナを支配したアラゴン王宮の中心となった広場。 1493年、新大陸を発見したコロンブスがイザベル女王に謁見した場所もあります。 王の広場を抜けて、またお店のウィンドーを見ながら歩いてみる。 お腹がすいたので、サンドイッチを買おうと入ったお店。 甘そう~~! サンドイッチあったのだけれど、冷蔵されていなそうなウィンドーに入っていたので、ちょっとやめておいたほうがいいかな?と思い店を出て、違うカフェへ。 オレンジジュースとハム・チーズのサンドされたパニーニ。 8.6ユーロ1人分 1100円!高い! 物価は日本と同じか高いくらいに思いました。 お水は安かったけれど、ジュース、ビールもさほど値段が変わらないように思えました。 観光用ではあると思うけれど、馬車も走っていたりすると中世に戻ったような感じですね。 またシティバスに乗り込みます。

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バルセロナ旅行記 8月20日 ゴシック地区散歩

ゴシック地区は旧市街の中心区 街を歩くと今なお昔の面影に出会えます。 ここはちょっと今風ですが、 歩いていくと。 壁面がおしゃれなアートに。 これも実は絵なのです。 本屋さん 日本製の布地を売っているお店もありました。 ここのお店は刃物屋さん ディスプレイがとてもオシャレ。 ちょうど2時頃、シエスタに入るのか、お店をバタバタと締められてしまいました ゴシック地区のあたりは治安のよくないところもあるらしいのですが、人通りの少なさそうな道を避けて歩いたので、そんなに心配することなく、散策できました。

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バルセロナ旅行記 8月20日 カテドラル

再びバスに乗り、ゴシック地区にあるカテドラルへ 1298年から1448年に建造されたカタルーニャ・ゴシック様式のカテドラル 中に入りました。 サグラダファミリアの聖堂とはまた違う落ち着いた雰囲気の大聖堂でした。 ステンドグラスに目がいきます。 こういう中にいるとクリスチャンではありませんが敬虔な気持ちになりますね。

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バルセロナ旅行記 8月20日 カサ・バトリョ

サグラダファミリアを出て、シティバスツアーに乗り込みました。 このバスはバルセロナの観光スポットを循環している観光バス。 1日、26ユーロ。 乗り降り自由で、イヤホンでの各国の言語による案内も聞ける2階建てバス。 2社、こういうバスが運行されており、私たちは赤い観光バスに乗りましたが、もう1社は白いバスでした。 バスから見えるバルセロナの街も楽しいです。 まずはカサ・バトリョで降りました。 前日のツアーでは車窓からしか見られなかったので、じっくりと見てみたいと思い、ここで降りてみました。 中も見学できるようでしたが、ここも行列がたくさん出来ていたので、外観のみ。 骸骨のようなバルコニーが面白い。 建物のテーマは海で、建物正面が海面だそうです。 こちらもガウディの建築物です。 周りの建物もとても素敵でした。 このお花の建物はスペインの有名ブランド・ロエベのお店でした。 お店にも入らず、外観だけ撮ってちょっと満足

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バルセロナ旅行記 8月20日 サグラダファミリア

同じところばかりですみません。 サグラダファミリア、今回の私たちのメインで、たくさんの見所と写真がありました。 ガウディが職人さんたちの子供たちが勉強できるようにと、作った小屋もありました。 可愛い勉強机。 子供たちの作品かな? そして地下にサグラダファミリアのたくさんの資料も展示されていました。 サグラダファミリアの模型 かなり大きかったです 最後にもう一度、外観を見に・・・ まだまだサグラダファミリアにいたかったのですが、他にもいきたいところばかりで、サグラダファミリアをあとにしました。

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バルセロナ旅行記 8月20日 フリータイムのサグラダファミリア

バルセロナ3日目、この日は1日フリータイム。 この日の予定は朝一番にサグラダファミリアへ行き、エレベーターで上まで行き、景色を見るということ。 そのあとはシティバスで昨日行けなかったところへ行くと言うつもりでいました。 サグラダファミリアまで、ガイドさんに聞いてみると、ホテルから約1.5キロ。 歩けば30分ほどで行けるということで、歩いてみました。 メトロでも行けるのですが、2回ほど乗り換えないといけないということなので、歩いてみました。 朝、8時半ころにホテルを出て、歩き出します。 さすが、サッカーの盛んなお国柄。 シャッターにサッカーの絵が ここは闘牛場。今は闘牛は行われていません。 バルセロナのあるカタルニア地方は闘牛は動物愛護の立場から、闘牛に反対していますが、スペインでは闘牛は伝統ということで推進していて、対立しているそうです。 治安は? とても心配しました。 友人に聞いても、治安はよくないから、充分気をつけて、とかアドバイスされたり、現地ガイドさんからも自己責任で充分気をつけて、と言われてかなりビビっていました。 しかし、思ったほどでもなく、ほっとしました。 しかし、サグラダファミリアへ向かう途中、男性が寄ってきて、小銭を見せて、両替してくれ?みたいな素振り。 無視しましたが。 ガイドブックなどによると、両替してくれと言って10ユーロとか渡すと…

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バルセロナ旅行記 8月19日 カサ・ミラ~夕御飯

1日分の観光に何日かかっているんだ、なんて思わないでくださいね カサ・ミラの中も見ることができ、当時の暮らしぶりがわかりました。 子供部屋に置いてあった自転車 可愛いです。 メイドさんのお部屋 台所 お土産も中で売っていて、缶が素敵だったので、ついパチリ カサ・ミラの観光が終わると一旦ホテルに戻り、夕食まで約2時間ほどありました。 そのあいだにまた自分たちでちょっと街を歩きましたが、それはまた後で。 夕食はイベリコ豚の生ハムです パン・コン・トマテと生ハム パン・コン・トマテはぱんにトマトとにんにくを塗り、オリーブオイルと塩をかけたもの。 生ハム、美味しかったけれど、ちょっと塩辛かった。 魚と野菜炒め かなりのボリュームでした。 最後はデザート プディングでした。 結構甘い~~! レストランの入口に生ハムがぶら下がっていました。 たっぷり1日、観光を楽しみました。

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バルセロナ旅行記 8月19日 カサ・ミラ モンジュイックの丘

お腹いっぱいになったところで、再び観光です。 モンジュイックの丘はバルセロナの町並みを一望できる小高い丘になっています。 そこから見える景色は最高! 昔の工場の煙突や海まで見渡せました。 そしてまた、街中に戻り、再びガウディの建築物で有名なカサ・ミラへ。 カサ・ミラは実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設されましたが、当時の市民はこの建物を醜悪なものと、批評し、ミラ夫人もこの建物が気に入っていなかったということです。 しかし、1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。 壊されずに残っていてよかったなぁ~、なんて思ってしまいました。 こちらも団体予約してあるので、待たずになかにスムーズに入れました。 吹き抜けのような中庭から見た玄関口 そしてエレベーターで屋上に上がると、そこは不思議な世界 いろいろな形のものが。 したを見下ろすと・・・・ こんな雰囲気でした。 この建物は上の階は窓ガラスを小さめにし、下の階では光を取り入れるために窓ガラスを大きくしていたそうです。 いろいろな工夫もしていたようですね。 帰りは中を通り、当時の暮らしぶりを再現した調度品などが置かれている部屋を通ります。 それは次のブログで。

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バルセロナ旅行記 8月19日 カタルーニャ音楽堂&ランチ

グエル公園から 世界遺産になっているカタルーニャ音楽堂に行きました。 ここは市民のための音楽堂として建てられています。 花の音楽堂とも言われ、建物には花をモチーフにしたものがたくさん使われていました。 内部には入りませんでしたが、外からガラス越しに撮影。 お待ちかねのランチ! 海沿いのシーフードレストランへ。 まずはサラダ パン 2種類のパエリア イカ墨&シーフード ここのレストランのウエイターさんたちはものすごく陽気。 ツアー客相手のせいか、片言の日本語で、「パエリアおいしい~~~!」と叫んだりしながら、それぞれ、大鍋のパエリアと一緒に記念撮影 お皿を下げる時もインド系の人かな? 「おいしかった~~。名古屋?」というんです。 名古屋に何か思い出があったのかな~~。 2種類をお皿にとりわけ、配ってくれましたが、私のお皿にムール貝など具材があまりなかった・・・ ボリュームたっぷり。 パエリアということでしたが、結構柔らかくて、リゾットにも近い感じ。 私の知っているパエリアはご飯がパラパラのチャーハン風のものをイメージしていたので、ちょっと雰囲気が違う。 はじめは美味しかったけれど、ちょっと飽きる デザートはレモン…

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バルセロナ旅行記 8月19日 グエル公園

サグラダファミリアを出て、バスで移動。 グエル公園に行きました。 ここもガウディの設計による場所。 本当はブルジョア階級の庭園付き住宅地になる予定でした。設計当初の予定は60棟の建設予定がたった3棟しか売れず、あえなく断念。 その後、市に買い取られ、公園となりました。 ここは病気のガウディの父と一緒に暮らすために建てられたガウディの家 現在はガウディ家の博物館になっています(有料) 公園をぐるっと散策。 タイルの貼られたベンチ 110mもあるそうです。 とっても賑わう一角が・・・ みんなこれと一緒に撮影するために人々がたくさんいました。 カラフルなタイルのトカゲ? トカゲさんがいる階段の上には86本の長い柱で支えられて出来ている多柱造りのホール。 本当ならここに市場(マーケット)を作る予定でいたそうです。 天井もとても美しい。 日差しがきつく、かなり暑かったのですが、湿気がないので、日陰や風に吹かれるととても涼しく快適でした。

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サグラダファミリア 地下礼拝堂

今回のツアーの目玉品? 地下礼拝堂に特別入場できました。 地下礼拝堂にはガウディのお墓もあります。 それがここ。 ガウディは1926年、路面電車に轢かれて亡くなったそうです。 でもなくなった当時、彼は身元の分かるものを身につけておらず、身元不明者として、葬られました。 当時の建設中のここの職人さんたちが、現場にガウディが来ない、と騒ぎ、ようやく身元が判明したといういきさつがあったそうです。 地下礼拝堂の祭壇 前にチラシも置いてありました。 地下礼拝堂から地上に出ると、 丸い彫刻が見えますよね。 これはかたつむり。 この内部には階段があることを知らせているそうです。 まだまだサグラダファミリアの紹介はしたいのですが、これで一旦、外に出ましょう。 次の見学先に参りましょうか。

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