台湾旅行記 1月3日

長い間お付き合いいただきありがとうございました 1月3日、帰国です。 午後12:45発の飛行機で日本へ。 3日はどこにも行けず、桃園国際空港へ、向かいました。 桃園メトロ空港線に乗り、台北駅から一路空港へ。 40分足らずで空港に行けて、とても便利。 メトロの乗り口 まだ新しくてとてもきれい。 プラットホームです 出国はやや混雑していてちょっと時間がかかりましたが、搭乗時刻まで時間があったので、免税店をのぞいたり、ちょっとぶらぶら。 ガラスで出来た蓮の花と葉っぱ 郵便の歴史の展示もあり、かわいいキャラクターもいました。 有名ブランドのウインドウもおしゃれでした。 ほぼ定刻に離陸。 日本には夕方到着しました。 今回はゆったりとした日程で旅行しました。 ただ残念なのはお天気で、お天気よければ最高だったのになぁと思いました。 それでもたくさんまた思い出ができました。 つらつらと旅行記を続けましたが、ご覧くださってありがとうございました

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台湾旅行記 剥皮寮

剥皮寮の中に台北市郷土教育センターがあり、いろいろな展示品が見られます。 ここは台湾の伝統教育と近代教育、台湾の医療の発展などの展示があります。台湾の小学校の教室の形がそのまま展示されている所などもあって、見ごたえがたくさん 昔懐かしい雰囲気のものがあったり、駄菓子屋さんで見たなぁって思うものもありました。 中に入っているチューインガム、子供の頃に買った記憶が 特別展示? お寺などで売っている?お札やお守りみたいなものの展示がありました こちらは医術の展示です。 薬のポスターがレトロでおしゃれでした。 ここも長くいても楽しいところでした。

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台湾旅行記 龍山寺~剥皮寮

三峡老街から台北市内には午後4時近くに戻ってきました。 まだどこかに行けるということで、おなじみ龍山寺に。 雨がまた降りだしました。 中に入るとお経を読んでいる人たちがたくさんいましたが、もちろんその人たちを撮らないように、撮影。 みなさん経典を持って読んでいましたが、なんだか歌を歌っているようなリズムでした。 雨でもお参りされる人はたくさんいました。 龍山寺をでて剥皮寮へ。 剥皮寮は、まだ清の時代だったころ、この辺りは中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、皮を剥いで加工したところからこの名前がついたそうです。 今では懐かしい展示物がたくさんここにありました。 ここも赤レンガの建物で、三峡老街と似たような雰囲気もあります。 建物の壁面に昔の映画の看板もあります。

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台湾旅行記 三峡老街3

わき道を入って大通りに出ると公園に行く坂道がありました。 そこを登っていくと街並みがよく見えました。 この道はどうやらハイキングコースにもなっているようで、何キロも行けそうですがさすがにそこまではいきませんでした。 ブーゲンビリアやススキが見られました。 再び街並みに戻り、今度は反対側の川の方面に。 立派な門のような感じですが実は橋の入り口。 車は通れませんが、自転車やバイクは通れる遊歩道でした。 橋の欄干に狛犬さんたちもいました ところどころに東屋のようなものがあったり。 ここでは珍しく傘を使いませんでした でも帰る頃に雨が降りそうになり、急いでバス停に。 板橋駅というところまでバスで帰りました。

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台湾旅行記 三峡老街2

260mの赤レンガ街。 どこもとても魅力的でした。 レトロな雰囲気はモノクロもよく似合います。 そろそろカラーに戻りましょう。 わき道に入ったところもいい雰囲気です。

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台湾旅行記 1月2日 三峡老街1

2日はまた高速バスに乗り、三峡老街というところへ。 三峡老街は山と川に囲まれた街で、他の台湾の街とは違った赤レンガの建物が続く町並みが見られる場所です ここは赤レンガの古い街並みがなんと260mも続いています。 車も時折通りますが、のんびり歩くのがとても楽しい場所でした。 この街並みはほとんどお土産屋さんや食べ物屋さんでしたが、建物自体を見ながら歩いてたくさん写真を撮ってしまいました。 なんだか古い映画に出てきそうな感じです。 地番表示もレトロです。 下水のマンホール?にも歴史を感じますね。 お店の看板もいろいろ面白い この看板の牛の角がここの名物で実はクロワッサンなんです 私たちももちろんいただきました グーグルマップに乗っていたお店「福美軒」 観光客用のお土産屋さんという感じではなく地元の人たちに愛されているお店という感じでした。 でも日本語の表示もあったので日本人観光客もやって来るようです。しかし日本語は通じませんでした。 この形が牛の角のようですね。 食べてみるとパイ生地のようなクロワッサンではなく、どちらかというとクッキー生地のような感じ。 案外ボリュームがありました。

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台湾旅行記 野柳~基隆

野柳地質公園を出て、しばし散策。 公園前の広場にテントがあり、海産物や食べ物など売るお店が並んでいました。 テントを出てバス停に向かう途中に大きな宮が。 港町で泊まっている漁船はランプがいっぱいついていました。 お昼も過ぎ、おなかすいて、どこかで食べようと入ったお店。 このあたりの食堂も海のものを食べさせてくれるお店が多かったのですが、魚があまり得意ではないので、チャーハンや麺などを注文。 エビと卵の炒め物 横の赤いソースはケチャップではありません。 甘辛いソースですが唐辛子が入っているので突然辛い!ってなりました。 エビチャーハン 海鮮麺 シーフードの出汁がよく出ていてとてもおいしい。 雨に濡れてちょっと冷えた体にうれしい熱さでした。 空芯菜炒め これだけ食べて390元!(日本円で約1500円です) ローカルなお店はとても安い。 お腹いっぱいでバス停へ。 運よくバスがすぐやってきました。 基隆駅まで。 ここにもレトロな建物がありました。 ポストもなんとなくレトロな雰囲気です。 基隆の街を散策しようと思いましたが、雨がどんどんひどくなって。 外を歩ける感じではなくなりました。 仕方ないので台鉄で帰ることに。 電車に揺られて戻ってきました。

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台湾旅行記 野柳地質公園2

野柳地質公園の中を歩いているうちに雨はだんだん止んできましたが、風は強いままで、波もとっても荒くてなみしぶきがすごい。 そんな中、漁から戻ってきた漁船が港に向けて帰って行きましたが、波がすごくてもう沈没しそう・・・ ドキドキしながら船を見守りました。 カピバラさんの後ろの地層も見事なものですね。 展望台の様なところから見下ろしました。 みんなのいる場所に降りたところにある「お姫様岩」 こちらには近づいて撮ることができました。 でも岩には触ることが禁止で、係の人が触っている人がいると飛んで行って注意していました。 足元に硬い金属のようなものが数か所に。 よく見ると模様が。 ウニ化石でした。 お天気が良かったら本当に素晴らしい場所なのですが、こればかりはどうにもなりませんね。 いろいろ変わった岩を眺めて公園を後にしました。 この日のカメラはみんなコンデジで撮っています。 さすがに風雨の中で一眼を使う気になれませんでした。

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台湾旅行記  1月1日 野柳地質公園1

台湾の元日。 特に日本のようにお正月という雰囲気はありません。 やはり旧正月の方がメインですね。 私たちも普通に観光 1日は朝雨が上がっていて薄日も差していたので、行きたいと思っていた野柳地質公園へ。 台北から高速バスに乗って約70分、野柳へ。 野柳のバス停から歩いて10分くらいのところにあります。 野柳に到着すると雨…・ このあたりの地域は雨の多い場所なので、やっぱり雨でした 海に面していて雨と暴風・・・・ 傘は持っていたけれど、レインコートを持ってこなくて… でも傘はこの風では役に立たない… 公園の入場ゲートの前でポンチョを売るおばちゃんたちがいて、そのおばちゃんからポンチョを買って中に入りました。 野柳地質公園は新北市萬里区にあり、北海岸に突出した細長い岬。1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて、奇怪な岩石が奇抜な海岸景観を展開しています。全長1700メートルの長さの岬は、大自然の石彫芸術!見る者を圧倒し、台湾の代表的な観光スポットの一つでもあります。キノコ岩とも言われる蕈状石が野柳の中でもっとも多く目を引きますが、これは岩層の割れ目が海水の浸蝕を受けて、長い時間をかけて流れ出していき、砂岩の中の硬い部分だけが次第に露出していったものです。さらに日射、雨、波浪、強い季節風にさらされ、現在のように様々な…

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台湾旅行記 カウントダウン花火

大晦日、台北101のカウントダウン花火を見るのが今回の目的 例年は夜9時過ぎに出かけ、場所取りして花火を見るのですが、今回は雨模様。 でも去年と同じ場所で見ようということで、夜10時過ぎから大通りが閉鎖されてるので、 そこで立って見れば長い間待たなくても大丈夫と思えました。 日本時間マイナス1時間なので、NHKの紅白歌合戦が今回見られたんですよ~~ 米津玄帥の歌を聞いた後にホテルを出ました。 現地には現地時間10時半過ぎ。日本では11時半過ぎ。間もなく新年です。 雨が弱くなったり、強くなったりで、やみそうもなくて… 台北101も雲に隠れたりしています。 私たちもレインコートを着て、傘を差してスタンバイしていましたが、花火が始まると傘が邪魔になるので、傘を差さずに・・・ そうしているうちにカウントダウンが始まりました。 花火が始まるとあちこちから歓声が上がりました。 一眼で写真を撮っていますが、雨に濡れるのが気になって、今回はあまりたくさん撮りませんでした。 それに雨雲と花火の煙で結構花火が見えにくい・・・・ 約5分間のカウントダウン花火。 心から楽しめたというわけにはいきませんが、見られて良かったです。 帰りも急いで撤収。 最寄り駅が始発駅なので、ここですぐ電車に乗らないと何時間も待…

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台湾旅行記 國父記念館

松山文創園区は國父記念館からも近かったので立ち寄ってきました。 後ろに台北101のタワーがかすんで見えました。 中に入ると大きな孫文先生が ちょうど3時、衛兵さんの交代式がありました。 交代式は2階から見学しました 交代式の後は衛兵さんが孫文先生の両脇で身じろぎせずに立っています。 2階から見てもとても大きな像でした。 館内の展示に春を見ました。

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台湾旅行記 12月31日 松山文創園区

31日も雨…・ 松山文創園区という所に行ってきました。 松山文創園区は台北市信義区に位置し、敷地6.6ヘクタールに及んでいます。1937年、前身の「台湾総統府専売局松山タバコ工場」が建設され、最初の専業タバコ工場として台湾の近代化工業の工場建物の先駆けとなりました。建築物の風格は「日本初期現代主義」に属します。作りは簡潔典雅で、レンガ・ガラス・銅釘が精細に施され、当時は工場のモデルと称されました。終戦戦の1945年に台湾省専売局に接収され、「台湾省専売局松山タバコ工場」に改名。1998年、都市空間計画により公売制に改められ、需要量下降などの原因で生産を停止。台北タバコ工場に合併され、正式にその歴史に幕を下ろしました。 2001年、台北市政府により第99番目の市の史跡に指定され、園区内は次のように計画されました。市の史跡(オフィス建物・1~5号倉庫・製造工場・ボイラー室)・歴史建築物(検査室・機械修理工場・育児室)・特色建築(バロック庭園・生態景観池・浴場・多目的ホール)。 近年、園区内の空間再利用を活性化させるため、芸術文学・文化創意・デザインなどのパフォーマンス活動と連動、台湾創意デザインセンターとの合作で「台湾デザイン館」を設置し、国内著名のガラス工房とガラスアートを融合した「小山堂」を創設。軽食レストラン(機械修理工場内)もあり、園区はデザイン・文化創意産業の基盤拠点へと格上げされました。 (以上 台湾旅行 観光ガイドより)…

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台湾旅行記 台北植物園

圓山から移動し、植物園へ。 植物園は日本統治時代に植物研究を行っていた重要な場所。約8ヘクタールの敷地内には、当時の台湾各地、日本、中国、東南アジアからの試験・研究用植物が保存されています。現在、園内にある建物と植物は以前よりはるかに増え、所有する植物は2,000種類にものぼります。植物は、分類と特性ごとに区分され、蓮池、十二支エリア、多肉植物エリア、蕨類植物エリア、詩経植物エリア、民俗植物エリア、シュロ科エリアなどテーマごとに分けられています。特殊な植物については説明看板が設置され、分かりやすく紹介されています。 雨はやみましたが、雲っています。 見たことあるような多肉植物がありました。 庭園の中に野生のリスもいてちょこちょこ動いていました。 池の周りでリスがいました。 野生とは言えないくらい人なれしているようでエサをねだってきました。 私がコンビニの袋に折り畳み傘を入れていて、ガサガサ音がするので、袋の中においしいものが入っていると思ったようで、こちらをじっと見つめてきました。 こんな目で見つめられても何も持っていないのよ~~~。 ごめんなさいねと、リスに言って カーテンのように垂れ下がる枝?木の下を歩いたり。 かわいいお花を見たり 大きな木とその根の立派さに生命力の強さを感じました。 こちらも広く、散歩する人も多くて市民の…

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台湾旅行記 花博公園

花博公園は2010台北国際花博覧会の会場だったところで、今は都市公園に姿を変えています。園内は圓山エリア、美術エリアおよび新生エリアがあり、一般的な公園としてだけでなく、元花博展覧館は各種イベント会場としても利用されています この日もいろいろな屋台が出ていたり、イベントが行われていました。 とても広い公園です。 屋台が出ていて、農作物を販売したりしていてとても活気があります。 私たちはここのフードコートでお昼ご飯を頂きました。 「ミエンシェン」 日本で言うにゅう麺のようなもので、細い麺をつゆでいただきました。 私は醤油味。醤油味と言っても日本のしょうゆとはやっぱり違います。 やや甘めの汁で、中に唐辛子を入れてとても辛い。 パクチーを刻んだものが薬味になっていました。 パクチー嫌いなので、うへ・・・っておもいましたが、まあそこそこおいしかったです。 花博公園にはこんなオブジェもあってかわいい 花博公園の中に行ってみたかった建物がありました。 台北故事館 貿易商で財を成した富豪が1914年に別荘とした建てた英国チューダー様式の洋館。 2003年に一般開放されました。館内には建物の歴史を紹介する展示フロアがあり、庭園にはカフェも備えています 中に入りたかったのですが、残念ながら休館日で入れませんでした。 仕方ないので外観だけ撮…

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台湾旅行記 大龍峒保安宮

孔子廟のすぐ横に大龍峒保安宮がありました。 すぐ近くに中華庭園の様な場所があり、そこに立ち寄った後に行ってみました。 池があり蓮の花が咲いていました。 見ていると池に何か飛び込んだ! じっと見ていたらカワセミがいました。 標準レンズではわかりずらいですが、白枠で囲った中にカワセミさんの姿があります。 しばらくじっとしていました。 ハイビスカスも咲いていて、やはり台湾は暖かい そして大龍峒保安宮に。 大龍峒保安宮(だいりゅうどうほうあんぐう)は、台湾台北市大同区にある、台北の三大寺廟のひとつとされる寺院です。医療・医学の神様として信仰されている実在の人物・保生大帝が、主神として祀られている寺廟です。ほかにも、農業、子宝、安産、商売といった数多くの副神が祀られていることから、あらゆる願いがかなう場所として知られ、日々たくさんの参拝客が訪れます。重厚感のある建物には、屋根や柱から細部にいたるまで美しい装飾が施され、芸術品としても見ごたえたっぷりです。 (以上Travel bookより) 天上聖母 台湾のお宮やお寺はとても色彩鮮やかですね。

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台湾旅行記 12月30日 圓山~孔子廟

12月29日から1月3日まで台北に行ってきました。 29日は成田も出国ラッシュということでしたが、行った時にはそんなに混雑は感じず、出国ゲートは自動化されていたので並ぶこともなく楽々出国しました。 でも飛行機が出国ラッシュだったようで、出発時間が1時間遅れ。 飛行機の出発待ちで、順番に出発。離陸に30分以上かかりました。 結局17:45分発が19時くらいになってしまいました。 台北には現地時間22時くらいに。 台北でも入国審査にそんなに時間がかからず、荷物も思ったよりも早く出て、地下鉄にも無事乗れてホテルには夜1時近くにチェックインできました。 翌、12月30日。 朝から雨… 圓山に。 孔子廟へ行きました。 大成殿 崇聖祠の中に展示されていました。 圓山は松山空港にも近いせいか、到着の飛行機が降りてきました。 孔子廟の屋根と飛行機を一緒に撮りたいと頑張ってみましたが、なかなかうまくいかなくて。 かわいい孔子がいました。

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台湾旅行記 夕ご飯と行天宮

そして夜。 夕ご飯はGWの時に行けなかった中華店。 台湾に来た時には立ち寄りたいと思っているお店。 金満庁というお店です 注文したのは毎度お馴染みのフカヒレセット 熱々のふかひれスープ でも以前に比べるとフカヒレが小さくなりすぎ・・・・ そして豆苗とエビの炒め物 チャーハンとスペアリブ スペアリブ、美味しかったのですが骨が太すぎてお肉があまりついてなくて残念。 デザートにフルーツとキクラゲのぜんざい キクラゲのぜんざい。初めなんのぜんざいかわからなくて店員さんに聞いたらきくらげというので納得。 でもわたし的には今ひとつでした。 フルーツはスイカが甘くて美味しかった! しかし前回に比べると結構値上がりしていました。 そのせいかどうかわからないけれど店内も空いていました。 お腹いっぱいになって夜の行天宮にちょっと散策。 昼間はお参りする人で賑わうところですがさすがに夜だと人が少ない。 翌日1月2日に帰国。 帰りも飛行機の出発が遅れました。 それでもいい旅行になりました。 長いあいだお付き合い頂きましてありがとうございました~~

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台湾旅行記 総統府

夕暮れ近くになり総統府の前を通ると衛兵さんが行進していました。 1919年(明石元二郎総督時代)、総統府は建てられました。当時は総督府といわれ、日本国内で建築家を募集した結果、適任者として、長野宇平治という方が選ばれました。 (以上 台北ナビより) 大通りをはさんで総統府の写真は撮れましたが、近くから写真を撮ろうとしたら撮影禁止のようで衛兵さんに注意されてしまいました。 第二次世界大戦中アメリカ軍の空襲で建物が破壊されたりしたそうですが、世界大戦後、進出した中華民国政府により1948年に修復されたそうです。 台北市内にこうしたかつての日本統治時代に造られた建物がたくさん見られるのも興味深いものでした。

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台湾旅行記 二二八和平紀念公園

今回はよく歩き回りました。 この立派な建物は台北医大病院でした。 この病院は1912年、台湾総督府営繕課に勤務していた建築家の近藤十郎が設計し、1921年に今のルネッサンス様式の赤レンガ2階建てが完成しました。当時、東南アジアでは最大かつ、現代的な病院だったそうです。 病院を通り過ぎ、 二二八和平紀念公園に。 ここはとても広い公園でした。 池に中国式の建物 人だかりが池の前にあり、見に行くと鳥が魚を狙っていました。 しばし見ていると、上手く小魚をゲット。 雀が成る木もありました

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台湾旅行記 華山1914文創園区

華山1914文創園区というところに行ってみました。 ここは本統治時代の酒工場の跡地を再利用したアート・イベント空間で、様々なアートやショップが入ったところで、ここもとても賑わっていました。 壁面にお猿のイラスト 日本のアニメ、名探偵コナン展も開かれており入場のための長蛇の列もありました。 お土産のショップなどもありました。 古い建物をそのまま活かし現代風に使っているのがとても新鮮。 楽しい場所でした。

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台湾旅行記 四四南村

今回の旅行はカウントダウン花火がメインだったので、翌日もあまり遠くには出かけず台北市内でうろうろ・・・ 再び台北101の近くに。 夜の賑わいから一転。ビルも何事もなかったように・・・・ 台北101のすぐ近くに四四南村というところがあり行ってきました。 信義エリアにある四四南村で生活していたのは、中国青島にある四十四兵工場の従業員とその家族たちです。1948年、彼らは中国の内戦を避けるため船に乗り台湾へやってきました。当初は中国国内が安定したら戻るつもりだったのですが、様々な要因が重なりその後ずっと台湾に定住することになりました。 (以上 旅々台北HPより) 今現在はこの場所は展示館やレストラン・雑貨店などが入り、無料で見ることができます。 展示館は残念ながら休館で見ることができませんでした。 でも昔の雰囲気を味わえる場所です。 モノクロにするとレトロな雰囲気でタイムトリップした気分 室内に入ると雑貨を売っていたり、レストランになっていたり、楽しめました。

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台湾旅行記 1月1日

年が明けました。 でも台湾は旧正月のほうがお正月のお祝いをするらしく、日本のように新年の初詣などような習慣はないようですね。 それでも1日は祭日でお休みです。 何か新年らしいものはないかな~~と思って外に出ると遠くで爆竹の音がしていました。 それを探しに行ってみると。 不思議な一行が 笛と太鼓に合わせて不思議な踊りをしていました。 そして爆竹のパンパンとはじける音。 このトラックのところから導火線のようなものを道路にひき、時々火をつけていました。 店の前にしつらえた祭壇?のところにやってくると車が止まり爆竹を鳴らしたり、不思議な踊りをしていました。 これが新年のお祝いなのかな?と思いました。

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン3

カウントダウンの花火は約5分続きました。 様々な色に変わる花火。 それがずっと休むことなく続いていました。 一体どうやってこの花火が出ているのか不思議でした。 もうこれで終わり? そう思ったらまた再び全体から花火が いよいよ終わり。ビル全体から煙が 長いあいだ待ったかいがありました。 とってもいいものを見ることができました。 帰りはいそいで地下鉄駅に向かいました。駅では入場規制が始まっていましたが、私たちはすぐホームまで行くことができて電車に乗ることができました。 電車も混雑していましたが日本の朝の通勤ラッシュに比べれば楽なもの。 駅員が規制しているようでしたがこんな感じではきっとずっと電車に乗れない人もたくさんいるだろうなんて思ってしまいました。

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン2

3・2・1・・・・ 始まりました。 大歓声とともに花火がビルを包むように、というか、ビル全体が爆竹のように見えてきます。 私たちも石のベンチに上って。 夢中でシャッターを押しました。 三脚は使っていない手持ちで、連続シャッターですが、思ったよりピンボケはないように思いました。 しいて言えば周りのビルの間隔がもう少しあればもっと花火の広がりが見られたのにな~~って。

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン1

夜9時ころに昼間目をつけておいた場所に行ってみる。 ビルとビルの間から台北101が見える場所にあった石のベンチ。 ラッキーなことにまだ座れる。そこを確保し、じっと待っていました。 まだ3時間前くらいなので、道行く人も多くはないけれど、だんだん増えてきました。 通り道にみんな座り込み、地元の若い人たちは何人かのグループで陣取り、トランプしたりして過ごしていました。 夜11時半を過ぎると周りは人・人・人だかりで大通りも通行止めになり道行く人も歩けないくらいの人で埋め尽くされていました。 いよいよカウントダウン開始。 いったん101の明かりが全部消えて、30秒という表示がされると、周りからどよめき。 みんな大きな声でカウントダウン。(もちろん中国語) 私たちも負けずに日本語で

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台湾旅行記 12月31日2

一度買い物したものをホテルに置きに戻り、昼食、そして今回の旅行の一番の目的、台北101のカウントダウンの花火を見る場所探しに出かけました。 ランチは毎度出かけている小龍包のお店京県楼へ。 行列も出来ていましたが、お昼時からは時間が少しずれたので15~20分ほどでテーブルに。 注文はもちろん、小龍包。そして野菜餃子、チャーハン、空芯菜炒めを。 おなかいっぱい さて、ベストスポットを探しにgo! 地下鉄に乗って松山へ。 台北101は大きなビルでいろんなところから眺めることができますが、写真を撮るのにどこがいいかな、と思いながら台北101を見ながら歩く。 大きなスイカが売っていたり ずっと歩いて結局台北101に近いところまできてしまいました。 このあたりに決めて、いったんホテルに戻り夜まで休憩

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台湾旅行記 12月31日1

睡眠不足で迎えた大晦日。 街の景色などを写しながら、スーパーに買い物に 鐘楼があると思ったら、本願寺とありました。 寺院は焼失し、現在は残されていませんが、鐘楼が復元されています。 その近くにお茶屋さんがありましたが、こちらはまだ時間が早くオープンしていませんでした。 今回宿泊したホテルは西門という場所にあり、日本で言うと原宿のような感じ。 若者たちで賑わう街でした。 こんな銅像があるのも若者文化ならではですね

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台湾旅行記1

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします いいお正月をお過ごしでしたか? 私は12月30日、仕事終了の後、台湾に行ってきました。 台湾旅行記をしばらく続けます。 よろしくお願いします。 12月30日 夜の出発でしたが、そのときから待つ時間が始まりました。 夜8:30発予定の飛行機が30分以上遅れて出発。 台北に夜11:30(日本時間では12:30 1時間台湾は日本より遅れています) そして入国審査に長い行列! 1時間位並びました。 すでにスーツケースは入国しターンテーブルをぐるぐる・・・・ 夜中なので両替も窓口が1つしか開いていないのでそこでも行列・・・・ バスやタクシーしか市内に行く手段がなく、私たちはバスで。 それもまた行列・・・・ ホテルには夜中3:30過ぎにようやく到着でした・・・ 成田空港で

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台湾旅行記 番外編 食べた!買った!

こうのすポピー祭りの途中ですが・・・・ 台湾旅行記は終わりましたが、やはり台湾はグルメの国。 ちょこっと紹介しないと終われない!? 今回はそんなに食べなかったのですが 朝はホテルのバイキング 洋食ばかりでしたが、今回の大ヒットはこれ! あんこをお餅で巻いた大福のようなもの あんこがそんなに甘すぎず、お餅もしっとり柔らかくてあんことよくマッチ。 2日目にこれに気づいて食べてみたら美味しさにはまりました そして夜ご飯 京県楼というレストランで小龍包 小龍包・エビ蒸し餃子・空芯菜の炒め物・卵炒飯 カメラの色の設定を間違えてちょっと青みがかってしまいました 主人と2人で分けて食べましたがお腹いっぱいです ただちょっと残念だったのが、店内はクーラーが効きすぎて寒いくらい。 熱々の小龍包もあっという間に冷たくなってしまう。 従業員さんたちは熱いものを持って動き回っているからちょうどいいのかもしれないけれど、食べている方としては寒すぎ。 ゆっくり味わえないのが残念でした~~ 3日目の昼間かき氷を食べに 黒岩というお店です マンゴーかき氷 黒糖のかき氷の上にマンゴーたっぷり! 2人で1皿を分けましたが、大きいので2人でちょうどいい これで100元(400円)は安いです こ…

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台湾旅行記 5月4日 帰国の日

3泊4日の台湾旅行も最終日。 午後12時55分の飛行機に乗るのに、ホテルに8時10分のお迎え!! いくつかホテルに立ち寄り、お土産屋さんに1件立ち寄ります。 去年も立ち寄ったお店で得に買うものもなく、早々に店を抜けてしばし周りを散策 近くに公園があります ワンちゃんをお散歩させている人がいたりしました。 植物もあまりお花が咲いていなかったのですがいくつか撮りました。 小さな蕾を覆うようなガク?がお星様みたい これが咲くとこういうお花ですが、高いところで咲いていてちょっとわかりづらいです。 そして桃園国際空港に到着です。 出国手続き後、飛行機に乗るまでまたフラフラ歩いて。 台湾の人は猫が好き?キティちゃんも大人気です。 壁面には立派な書画 そうかと思うと現代的なものも 実質2日間のフリータイムであっという間の旅行でしたが、とても楽しく過ごしました。 長いあいだ旅行記お付き合いいただきましてありがとうございました。

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