台湾旅行記 台北101 カウントダウン花火

何とか花火まで傘を差さずに済みました。 ここ数年見る場所を決めているので1時間前に到着。 日本の新年をメトロから出てくる階段で迎えました。 台北101 周りの雰囲気です。 私たちが見ている場所は夜10時過ぎると道路が封鎖され車が侵入できなくなるので、みんな道路で花火が上がるのを待っています。 カウントダウンが始まりいよいよ花火が・・・ 灯りが消えました。 色とりどりの花火が5分間立て続けで上がりました。 でも今年は環境に配慮し、花火の本数が昨年よりも少ないということです。 私たちの見ている側からは見られませんが、101の正面ではプロダクションマッピングも投影されているようです。 そしていつも思うのが、101から花火が出てくるんですよね。どうやって花火が上がるのかなぁって。 そんなことを思いながら花火終了後はすぐ撤収。 そうしないと帰りのメトロが大変です。 私たちが駅に着いたときはすでに長蛇の列。台湾版DJポリスも登場し、殺伐しそうな人たちを軽快な語りで和ませていました。私たちは何言っているか理解できませんが それでもなんとか12時40分頃には電車に乗れました。 長い1日がこうして終わりました。 1日は帰国。 長い間、台湾旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。{…

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台湾旅行記 皮剥寮

龍山寺のすぐ近くに皮剥寮があり、ここもレトロな雰囲気たっぷりで若い人のインスタ映えスポットです。 モノトーンもいい雰囲気です 入り口前に飾られていました。 建物の中に休憩スペースができていて、お茶も無料でいただけました。 夕方士林夜市に出かけ、軽く夕ご飯。 そして今回のメインのカウントダウン花火へ。 31日の1日はまだまだ長い

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台湾旅行記 龍山寺

台湾に来たらやはり台湾のお寺にもお参りしなくては。 今年も来られたお礼とまた来年も来られますようにとお祈りしてきます。 龍山寺に行きました。 駅から出て龍山寺の前の広場に噴水があって。 噴水と龍山寺のコラボです。 いつもよりお参りしている人は少ないけれど、それでもみんな熱心にお参りしていました。 お供え物もきらびやかですね。

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台湾旅行記 これ食べた!

旅行は食事も楽しみですね。 今回は朝食なしのホテル予約だったので、朝食は自分たちで。 近くにパン屋さんがあったので、パンを買ってきて部屋で。 昼はカフェでサンドイッチを食べたり、食べたいと思っていた魯肉飯(ルーローハン)を。 夜は小籠包。夜市でと。 28日の夜はいつもの京県楼で小籠包 小籠包。空芯菜炒め。炒飯です。 台湾に来ると必ず訪れるお店なので安心して食べられました。 29日昼は魯肉飯(ルーローハン) ルーローハンと鳥のつくねのスープ ルーローハン、甘辛く炒めたひき肉が載っていてとてもおいしい スープは大きな鳥つくねが2つ、大根も入っていました。おでんスープのようなあっさりとしたスープでルーローハンによく合いました。 夫はルーローハンと唐揚げなどのセットを注文。 ルーローハンの大きさ小を頼んだら本当に小さくてびっくり。夫は物足らなさそうだったのでスープを分けてあげました。 そして、2日目の夜もまた小籠包! 今まで行ったことないお店を探そうと検索。 杭州小籠包というお店でした。 店前の提灯 ここはどちらかというと観光客より地元の人が来るようなお店でした。 小籠包と焼き餃子、カニ味噌入り小籠包を注文。 ビールや飲み物、小鉢はセルフで取りに行ってあとで清算しました。 キュウリのタタキ…

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台湾旅行記 12月31日 昼間の一こま

象山から下りて、しばし台北101近くのショッピングモールで休憩 台湾のお正月は旧正月なので、クリスマスツリーがまだ飾られています。 スターウォーズも。 小さなチューバッカたちも ヴィトンもおしゃれでした。

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台湾旅行記 象山登り

31日は朝起きて外を見ると道路が乾いている! 曇っていましたが、何とかお天気は持ちそう・・・ 夜のカウントダウン花火もこれなら傘を差さずに済むかな~~。と期待。 とりあえず、朝からお出かけ。 淡水へと向かいましたが、電車を降りるとなんと激しい風雨! これでは外に行けないわ、とがっかり。 今度は今夜の花火がある台北101がよく見える象山へ登ってみようと電車で戻りました。 象山は最近ガイドブックにも載っている人気の絶景スポット いつかは登ってみたいと思っていたので、今回チャレンジできて嬉しい。 外国でも人気の様でいろんな国の人が山登りにチャレンジしていました。 登山路はずっと石段で、結構急。 ヒーヒー言いながら石段を上り、途中台北101が見えるとちょっと嬉しい。 登り始めのルートを間違えたのか、途中細い山道に入ってしまい、雨でぬかるんでいたのDがとっても怖くて。 それでも最後の急な石段を上って行きました。 お天気なら絶景の101が見られたのですが、このお天気・・・ それでも見られただけ良しとしましょう。 頂上に大きな岩があり、その岩と101を一緒に撮りたかったのですが、先客(たぶんタイ人)がずっと岩に登り立っていて写真が撮れない 雲が切れて101がきれいに見えるのを待って…

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台湾旅行記 故宮博物院4

たくさん故宮博物院で写真を撮ってきましたが、紹介しきれないのでこれでそろそろ終わりにします 「象牙透彫雲龍文套球」 わずか直径12センチほどの球の表層には精巧な9匹の龍の彫刻が彫られ、その中には透かし彫りの幾何学文様が施された24層の球体があり、各層自由に回転させることができます。現在では制作不可能、もはや神業としかいえない超絶技巧の象牙細工です。 清代1737年に作られた「雕橄欖核舟」も驚きの極小彫刻です。高さ1.6センチ、縦1.4センチ、横3.4センチ足らずの小さなオリーブの種を小舟に仕立て、中には表情や動きの異なる8人が乗船しており、扉が開閉する小舟の船底には300字もの文字が刻まれています。 本当に美しい素晴らしいものでした。 ほかにも小さな展示物 拡大鏡が前に置いてないと見えない・・・ 故宮博物院には3時間ほどいたでしょうか。 じっくり見て回ると本当に疲れました。 そして、ちょっと笑える話・・・・ 肉形石は南院に展示されていますという貼り紙があったので私たちは南院がこの敷地にあると思い南院を探しに。 休館中の建物に行くと、警備の人に声かけられ、中国語はわからないし、「肉形石」を英語でなんて言えばいいかわからなくてもたもたしていると、ポケトークを持っていることを思い出し、使ってみました。 「肉形石はどこにありますか?」と日本語で尋ね、ポケトークが中国語に翻訳し…

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台湾旅行記 故宮博物院3

行列ができている部屋に行くと、翠玉白菜が飾られていました。 みんな順番に待っていましたが、やはり図々しく横入りする人がいるんですよね。 それもやっと私たちが先頭になった時に。 マナーを守ってほしいものです。 部屋は暗めなのでなかなかきれいに写せない・・・ キリギリス、わかりますか ぐるっとガラスケースを周りながら写せました。 翠玉白菜 原石の玉の持つ自然な色や形を利用して玉器を作る「巧彫」の最高傑作とされる。 2匹のキリギリスは子孫繁栄、白菜は清廉潔白の象徴。 玉魚 この下の3枚はとても小さな展示物でした。 定窯 白磁嬰児型枕 北宋の頃のもので、日常に使われた枕と考えられているそうです。底に乾隆帝の詩が彫り込まれているそうです。

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台湾旅行記 故宮博物院2

ツアーだと故宮博物院も目玉の白菜とキリギリス、肉形石、象牙の雲龍紋と大体この3つを見てあとは駆け足で数点見ておしまい。 という感じでした。 今回はゆっくり見て回ったので、3階と2階の展示室をほぼ制覇しました。 展示物に表示板があったので一緒にアップします。 簪や首飾りなど、身にまとう飾り物もたくさん見られました。

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台湾旅行記 12月30日 双溪公園

30日も朝から雨・・・・ お天気が曇りか晴れなら高雄か台中まで新幹線で出かけて観光しようと思いましたが、天気予報を見ると台湾全土雨… 遠出をしても雨では仕方ないと結局台北市にとどまりました。 市内のメトロで貼られていたオニバスの葉っぱが美しい公園のポスターを見て行ってみようと。 双溪公園という公園でした。 士林の駅からバスで数分で到着です。 中に入りました。 池を見ると、あれ?オニバス無い・・・・ 公園内にあった通り道。雨に濡れずに快適 中華風庭園で東屋も丸窓の様になっていました。 雨結構降っています。 池にカワセミさんいましたが、遠すぎて撮れませんでした。 梅の花咲いていました。 こんな景色を見たかったのですが、季節外れでした・・・・ これは公園の中に貼ってあった写真です。

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台湾旅行記 宝蔵巌2

ここには無名のアーティストの作品やショップなどがあるようですが、お休みのところが多かったようで人影が少なくて、傘さしながら写真をたくさん撮ってきました。 公開していた部屋に入りました。 小高い場所から降りてきて宝蔵巌国際芸術村全体を撮ってみる ここからの風景がよくこの場所を紹介している本などに載っていました。

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台湾旅行記 12月29日 宝蔵巌1

台湾にいる間お天気が悪くて、29・30日はほぼ雨。 傘が手放せない・・・ 31日は何とか曇り。でも時々雨が・・・ しかし一番メインのカウントダウン花火の時には雨が降らずに済んだのが救いでした。 そして帰国の1日は曇り。 なんだかな~~。 29日は朝から雨 宝蔵巌国際芸術村というところに行ってきました。 ここには山寺もありました。 宝蔵巌国際芸術村は廃墟寸前だった集落を芸術村へと変えたスポット。現地の人でも知らない人が多いという穴場です。 高い丘の斜面に家屋が密集して建っており、その一帯がアーティストたちのアートの発表の場であり住居にもなっていて、アトリエと民家が混在している特殊な集落です。 雨も降っているせいか、訪れる人はまばら。穴場スポットです。 小高い場所で道路がよく見えました。

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台湾旅行記 12月28日

新年始動開始です 改めて明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1日の新年のご挨拶にコメント・気持ち玉ありがとうございました。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 12月28日から1月1日まで台湾に行ってきました。 またしばらく台湾旅行記になりますが、よろしくお願いします。 今回初めて飛行機はLCCのピーチを使いました。 成田第三ターミナルからの出発でした。 出国手続きも全然楽々で、出国ラッシュとは思えないくらいで拍子抜けな感じでした。 飛行機に乗り込むのもバスで飛行機が駐機しているところまでバスで行き、タラップで飛行機に。 これは乗った飛行機ではありませんが、とりあえず。 台湾まで約3時間半。 このくらいの距離ならLCCでも苦になりません。 でも本当に何もなくて、モニターも付いていないし、飲み物・食事もありません。 台北にいよいよ到着。 いつもは夕方や夜に到着するので機内から外が見えることはほとんどないので、ちょっと嬉しい。 〇菱電気の工場が見えました。 入国手続きが済み、いよいよ台湾です。 台北までは桃園メトロ空港線で楽々移動。 メトロに向かうまでに飾ってありました。

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台湾旅行記 1月3日

長い間お付き合いいただきありがとうございました 1月3日、帰国です。 午後12:45発の飛行機で日本へ。 3日はどこにも行けず、桃園国際空港へ、向かいました。 桃園メトロ空港線に乗り、台北駅から一路空港へ。 40分足らずで空港に行けて、とても便利。 メトロの乗り口 まだ新しくてとてもきれい。 プラットホームです 出国はやや混雑していてちょっと時間がかかりましたが、搭乗時刻まで時間があったので、免税店をのぞいたり、ちょっとぶらぶら。 ガラスで出来た蓮の花と葉っぱ 郵便の歴史の展示もあり、かわいいキャラクターもいました。 有名ブランドのウインドウもおしゃれでした。 ほぼ定刻に離陸。 日本には夕方到着しました。 今回はゆったりとした日程で旅行しました。 ただ残念なのはお天気で、お天気よければ最高だったのになぁと思いました。 それでもたくさんまた思い出ができました。 つらつらと旅行記を続けましたが、ご覧くださってありがとうございました

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台湾旅行記 剥皮寮

剥皮寮の中に台北市郷土教育センターがあり、いろいろな展示品が見られます。 ここは台湾の伝統教育と近代教育、台湾の医療の発展などの展示があります。台湾の小学校の教室の形がそのまま展示されている所などもあって、見ごたえがたくさん 昔懐かしい雰囲気のものがあったり、駄菓子屋さんで見たなぁって思うものもありました。 中に入っているチューインガム、子供の頃に買った記憶が 特別展示? お寺などで売っている?お札やお守りみたいなものの展示がありました こちらは医術の展示です。 薬のポスターがレトロでおしゃれでした。 ここも長くいても楽しいところでした。

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台湾旅行記 龍山寺~剥皮寮

三峡老街から台北市内には午後4時近くに戻ってきました。 まだどこかに行けるということで、おなじみ龍山寺に。 雨がまた降りだしました。 中に入るとお経を読んでいる人たちがたくさんいましたが、もちろんその人たちを撮らないように、撮影。 みなさん経典を持って読んでいましたが、なんだか歌を歌っているようなリズムでした。 雨でもお参りされる人はたくさんいました。 龍山寺をでて剥皮寮へ。 剥皮寮は、まだ清の時代だったころ、この辺りは中国の福州から船で杉の木材が運ばれ、皮を剥いで加工したところからこの名前がついたそうです。 今では懐かしい展示物がたくさんここにありました。 ここも赤レンガの建物で、三峡老街と似たような雰囲気もあります。 建物の壁面に昔の映画の看板もあります。

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台湾旅行記 三峡老街3

わき道を入って大通りに出ると公園に行く坂道がありました。 そこを登っていくと街並みがよく見えました。 この道はどうやらハイキングコースにもなっているようで、何キロも行けそうですがさすがにそこまではいきませんでした。 ブーゲンビリアやススキが見られました。 再び街並みに戻り、今度は反対側の川の方面に。 立派な門のような感じですが実は橋の入り口。 車は通れませんが、自転車やバイクは通れる遊歩道でした。 橋の欄干に狛犬さんたちもいました ところどころに東屋のようなものがあったり。 ここでは珍しく傘を使いませんでした でも帰る頃に雨が降りそうになり、急いでバス停に。 板橋駅というところまでバスで帰りました。

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台湾旅行記 三峡老街2

260mの赤レンガ街。 どこもとても魅力的でした。 レトロな雰囲気はモノクロもよく似合います。 そろそろカラーに戻りましょう。 わき道に入ったところもいい雰囲気です。

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台湾旅行記 1月2日 三峡老街1

2日はまた高速バスに乗り、三峡老街というところへ。 三峡老街は山と川に囲まれた街で、他の台湾の街とは違った赤レンガの建物が続く町並みが見られる場所です ここは赤レンガの古い街並みがなんと260mも続いています。 車も時折通りますが、のんびり歩くのがとても楽しい場所でした。 この街並みはほとんどお土産屋さんや食べ物屋さんでしたが、建物自体を見ながら歩いてたくさん写真を撮ってしまいました。 なんだか古い映画に出てきそうな感じです。 地番表示もレトロです。 下水のマンホール?にも歴史を感じますね。 お店の看板もいろいろ面白い この看板の牛の角がここの名物で実はクロワッサンなんです 私たちももちろんいただきました グーグルマップに乗っていたお店「福美軒」 観光客用のお土産屋さんという感じではなく地元の人たちに愛されているお店という感じでした。 でも日本語の表示もあったので日本人観光客もやって来るようです。しかし日本語は通じませんでした。 この形が牛の角のようですね。 食べてみるとパイ生地のようなクロワッサンではなく、どちらかというとクッキー生地のような感じ。 案外ボリュームがありました。

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台湾旅行記 野柳~基隆

野柳地質公園を出て、しばし散策。 公園前の広場にテントがあり、海産物や食べ物など売るお店が並んでいました。 テントを出てバス停に向かう途中に大きな宮が。 港町で泊まっている漁船はランプがいっぱいついていました。 お昼も過ぎ、おなかすいて、どこかで食べようと入ったお店。 このあたりの食堂も海のものを食べさせてくれるお店が多かったのですが、魚があまり得意ではないので、チャーハンや麺などを注文。 エビと卵の炒め物 横の赤いソースはケチャップではありません。 甘辛いソースですが唐辛子が入っているので突然辛い!ってなりました。 エビチャーハン 海鮮麺 シーフードの出汁がよく出ていてとてもおいしい。 雨に濡れてちょっと冷えた体にうれしい熱さでした。 空芯菜炒め これだけ食べて390元!(日本円で約1500円です) ローカルなお店はとても安い。 お腹いっぱいでバス停へ。 運よくバスがすぐやってきました。 基隆駅まで。 ここにもレトロな建物がありました。 ポストもなんとなくレトロな雰囲気です。 基隆の街を散策しようと思いましたが、雨がどんどんひどくなって。 外を歩ける感じではなくなりました。 仕方ないので台鉄で帰ることに。 電車に揺られて戻ってきました。

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台湾旅行記 野柳地質公園2

野柳地質公園の中を歩いているうちに雨はだんだん止んできましたが、風は強いままで、波もとっても荒くてなみしぶきがすごい。 そんな中、漁から戻ってきた漁船が港に向けて帰って行きましたが、波がすごくてもう沈没しそう・・・ ドキドキしながら船を見守りました。 カピバラさんの後ろの地層も見事なものですね。 展望台の様なところから見下ろしました。 みんなのいる場所に降りたところにある「お姫様岩」 こちらには近づいて撮ることができました。 でも岩には触ることが禁止で、係の人が触っている人がいると飛んで行って注意していました。 足元に硬い金属のようなものが数か所に。 よく見ると模様が。 ウニ化石でした。 お天気が良かったら本当に素晴らしい場所なのですが、こればかりはどうにもなりませんね。 いろいろ変わった岩を眺めて公園を後にしました。 この日のカメラはみんなコンデジで撮っています。 さすがに風雨の中で一眼を使う気になれませんでした。

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台湾旅行記  1月1日 野柳地質公園1

台湾の元日。 特に日本のようにお正月という雰囲気はありません。 やはり旧正月の方がメインですね。 私たちも普通に観光 1日は朝雨が上がっていて薄日も差していたので、行きたいと思っていた野柳地質公園へ。 台北から高速バスに乗って約70分、野柳へ。 野柳のバス停から歩いて10分くらいのところにあります。 野柳に到着すると雨…・ このあたりの地域は雨の多い場所なので、やっぱり雨でした 海に面していて雨と暴風・・・・ 傘は持っていたけれど、レインコートを持ってこなくて… でも傘はこの風では役に立たない… 公園の入場ゲートの前でポンチョを売るおばちゃんたちがいて、そのおばちゃんからポンチョを買って中に入りました。 野柳地質公園は新北市萬里区にあり、北海岸に突出した細長い岬。1000万年におよぶ地殻運動、海蝕、風蝕の影響を受けて、奇怪な岩石が奇抜な海岸景観を展開しています。全長1700メートルの長さの岬は、大自然の石彫芸術!見る者を圧倒し、台湾の代表的な観光スポットの一つでもあります。キノコ岩とも言われる蕈状石が野柳の中でもっとも多く目を引きますが、これは岩層の割れ目が海水の浸蝕を受けて、長い時間をかけて流れ出していき、砂岩の中の硬い部分だけが次第に露出していったものです。さらに日射、雨、波浪、強い季節風にさらされ、現在のように様々な…

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台湾旅行記 カウントダウン花火

大晦日、台北101のカウントダウン花火を見るのが今回の目的 例年は夜9時過ぎに出かけ、場所取りして花火を見るのですが、今回は雨模様。 でも去年と同じ場所で見ようということで、夜10時過ぎから大通りが閉鎖されてるので、 そこで立って見れば長い間待たなくても大丈夫と思えました。 日本時間マイナス1時間なので、NHKの紅白歌合戦が今回見られたんですよ~~ 米津玄帥の歌を聞いた後にホテルを出ました。 現地には現地時間10時半過ぎ。日本では11時半過ぎ。間もなく新年です。 雨が弱くなったり、強くなったりで、やみそうもなくて… 台北101も雲に隠れたりしています。 私たちもレインコートを着て、傘を差してスタンバイしていましたが、花火が始まると傘が邪魔になるので、傘を差さずに・・・ そうしているうちにカウントダウンが始まりました。 花火が始まるとあちこちから歓声が上がりました。 一眼で写真を撮っていますが、雨に濡れるのが気になって、今回はあまりたくさん撮りませんでした。 それに雨雲と花火の煙で結構花火が見えにくい・・・・ 約5分間のカウントダウン花火。 心から楽しめたというわけにはいきませんが、見られて良かったです。 帰りも急いで撤収。 最寄り駅が始発駅なので、ここですぐ電車に乗らないと何時間も待…

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台湾旅行記 國父記念館

松山文創園区は國父記念館からも近かったので立ち寄ってきました。 後ろに台北101のタワーがかすんで見えました。 中に入ると大きな孫文先生が ちょうど3時、衛兵さんの交代式がありました。 交代式は2階から見学しました 交代式の後は衛兵さんが孫文先生の両脇で身じろぎせずに立っています。 2階から見てもとても大きな像でした。 館内の展示に春を見ました。

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台湾旅行記 12月31日 松山文創園区

31日も雨…・ 松山文創園区という所に行ってきました。 松山文創園区は台北市信義区に位置し、敷地6.6ヘクタールに及んでいます。1937年、前身の「台湾総統府専売局松山タバコ工場」が建設され、最初の専業タバコ工場として台湾の近代化工業の工場建物の先駆けとなりました。建築物の風格は「日本初期現代主義」に属します。作りは簡潔典雅で、レンガ・ガラス・銅釘が精細に施され、当時は工場のモデルと称されました。終戦戦の1945年に台湾省専売局に接収され、「台湾省専売局松山タバコ工場」に改名。1998年、都市空間計画により公売制に改められ、需要量下降などの原因で生産を停止。台北タバコ工場に合併され、正式にその歴史に幕を下ろしました。 2001年、台北市政府により第99番目の市の史跡に指定され、園区内は次のように計画されました。市の史跡(オフィス建物・1~5号倉庫・製造工場・ボイラー室)・歴史建築物(検査室・機械修理工場・育児室)・特色建築(バロック庭園・生態景観池・浴場・多目的ホール)。 近年、園区内の空間再利用を活性化させるため、芸術文学・文化創意・デザインなどのパフォーマンス活動と連動、台湾創意デザインセンターとの合作で「台湾デザイン館」を設置し、国内著名のガラス工房とガラスアートを融合した「小山堂」を創設。軽食レストラン(機械修理工場内)もあり、園区はデザイン・文化創意産業の基盤拠点へと格上げされました。 (以上 台湾旅行 観光ガイドより)…

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台湾旅行記 台北植物園

圓山から移動し、植物園へ。 植物園は日本統治時代に植物研究を行っていた重要な場所。約8ヘクタールの敷地内には、当時の台湾各地、日本、中国、東南アジアからの試験・研究用植物が保存されています。現在、園内にある建物と植物は以前よりはるかに増え、所有する植物は2,000種類にものぼります。植物は、分類と特性ごとに区分され、蓮池、十二支エリア、多肉植物エリア、蕨類植物エリア、詩経植物エリア、民俗植物エリア、シュロ科エリアなどテーマごとに分けられています。特殊な植物については説明看板が設置され、分かりやすく紹介されています。 雨はやみましたが、雲っています。 見たことあるような多肉植物がありました。 庭園の中に野生のリスもいてちょこちょこ動いていました。 池の周りでリスがいました。 野生とは言えないくらい人なれしているようでエサをねだってきました。 私がコンビニの袋に折り畳み傘を入れていて、ガサガサ音がするので、袋の中においしいものが入っていると思ったようで、こちらをじっと見つめてきました。 こんな目で見つめられても何も持っていないのよ~~~。 ごめんなさいねと、リスに言って カーテンのように垂れ下がる枝?木の下を歩いたり。 かわいいお花を見たり 大きな木とその根の立派さに生命力の強さを感じました。 こちらも広く、散歩する人も多くて市民の…

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台湾旅行記 花博公園

花博公園は2010台北国際花博覧会の会場だったところで、今は都市公園に姿を変えています。園内は圓山エリア、美術エリアおよび新生エリアがあり、一般的な公園としてだけでなく、元花博展覧館は各種イベント会場としても利用されています この日もいろいろな屋台が出ていたり、イベントが行われていました。 とても広い公園です。 屋台が出ていて、農作物を販売したりしていてとても活気があります。 私たちはここのフードコートでお昼ご飯を頂きました。 「ミエンシェン」 日本で言うにゅう麺のようなもので、細い麺をつゆでいただきました。 私は醤油味。醤油味と言っても日本のしょうゆとはやっぱり違います。 やや甘めの汁で、中に唐辛子を入れてとても辛い。 パクチーを刻んだものが薬味になっていました。 パクチー嫌いなので、うへ・・・っておもいましたが、まあそこそこおいしかったです。 花博公園にはこんなオブジェもあってかわいい 花博公園の中に行ってみたかった建物がありました。 台北故事館 貿易商で財を成した富豪が1914年に別荘とした建てた英国チューダー様式の洋館。 2003年に一般開放されました。館内には建物の歴史を紹介する展示フロアがあり、庭園にはカフェも備えています 中に入りたかったのですが、残念ながら休館日で入れませんでした。 仕方ないので外観だけ撮…

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台湾旅行記 大龍峒保安宮

孔子廟のすぐ横に大龍峒保安宮がありました。 すぐ近くに中華庭園の様な場所があり、そこに立ち寄った後に行ってみました。 池があり蓮の花が咲いていました。 見ていると池に何か飛び込んだ! じっと見ていたらカワセミがいました。 標準レンズではわかりずらいですが、白枠で囲った中にカワセミさんの姿があります。 しばらくじっとしていました。 ハイビスカスも咲いていて、やはり台湾は暖かい そして大龍峒保安宮に。 大龍峒保安宮(だいりゅうどうほうあんぐう)は、台湾台北市大同区にある、台北の三大寺廟のひとつとされる寺院です。医療・医学の神様として信仰されている実在の人物・保生大帝が、主神として祀られている寺廟です。ほかにも、農業、子宝、安産、商売といった数多くの副神が祀られていることから、あらゆる願いがかなう場所として知られ、日々たくさんの参拝客が訪れます。重厚感のある建物には、屋根や柱から細部にいたるまで美しい装飾が施され、芸術品としても見ごたえたっぷりです。 (以上Travel bookより) 天上聖母 台湾のお宮やお寺はとても色彩鮮やかですね。

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台湾旅行記 12月30日 圓山~孔子廟

12月29日から1月3日まで台北に行ってきました。 29日は成田も出国ラッシュということでしたが、行った時にはそんなに混雑は感じず、出国ゲートは自動化されていたので並ぶこともなく楽々出国しました。 でも飛行機が出国ラッシュだったようで、出発時間が1時間遅れ。 飛行機の出発待ちで、順番に出発。離陸に30分以上かかりました。 結局17:45分発が19時くらいになってしまいました。 台北には現地時間22時くらいに。 台北でも入国審査にそんなに時間がかからず、荷物も思ったよりも早く出て、地下鉄にも無事乗れてホテルには夜1時近くにチェックインできました。 翌、12月30日。 朝から雨… 圓山に。 孔子廟へ行きました。 大成殿 崇聖祠の中に展示されていました。 圓山は松山空港にも近いせいか、到着の飛行機が降りてきました。 孔子廟の屋根と飛行機を一緒に撮りたいと頑張ってみましたが、なかなかうまくいかなくて。 かわいい孔子がいました。

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台湾旅行記 夕ご飯と行天宮

そして夜。 夕ご飯はGWの時に行けなかった中華店。 台湾に来た時には立ち寄りたいと思っているお店。 金満庁というお店です 注文したのは毎度お馴染みのフカヒレセット 熱々のふかひれスープ でも以前に比べるとフカヒレが小さくなりすぎ・・・・ そして豆苗とエビの炒め物 チャーハンとスペアリブ スペアリブ、美味しかったのですが骨が太すぎてお肉があまりついてなくて残念。 デザートにフルーツとキクラゲのぜんざい キクラゲのぜんざい。初めなんのぜんざいかわからなくて店員さんに聞いたらきくらげというので納得。 でもわたし的には今ひとつでした。 フルーツはスイカが甘くて美味しかった! しかし前回に比べると結構値上がりしていました。 そのせいかどうかわからないけれど店内も空いていました。 お腹いっぱいになって夜の行天宮にちょっと散策。 昼間はお参りする人で賑わうところですがさすがに夜だと人が少ない。 翌日1月2日に帰国。 帰りも飛行機の出発が遅れました。 それでもいい旅行になりました。 長いあいだお付き合い頂きましてありがとうございました~~

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