台湾旅行記 総統府

夕暮れ近くになり総統府の前を通ると衛兵さんが行進していました。 1919年(明石元二郎総督時代)、総統府は建てられました。当時は総督府といわれ、日本国内で建築家を募集した結果、適任者として、長野宇平治という方が選ばれました。 (以上 台北ナビより) 大通りをはさんで総統府の写真は撮れましたが、近くから写真を撮ろうとしたら撮影禁止のようで衛兵さんに注意されてしまいました。 第二次世界大戦中アメリカ軍の空襲で建物が破壊されたりしたそうですが、世界大戦後、進出した中華民国政府により1948年に修復されたそうです。 台北市内にこうしたかつての日本統治時代に造られた建物がたくさん見られるのも興味深いものでした。

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台湾旅行記 二二八和平紀念公園

今回はよく歩き回りました。 この立派な建物は台北医大病院でした。 この病院は1912年、台湾総督府営繕課に勤務していた建築家の近藤十郎が設計し、1921年に今のルネッサンス様式の赤レンガ2階建てが完成しました。当時、東南アジアでは最大かつ、現代的な病院だったそうです。 病院を通り過ぎ、 二二八和平紀念公園に。 ここはとても広い公園でした。 池に中国式の建物 人だかりが池の前にあり、見に行くと鳥が魚を狙っていました。 しばし見ていると、上手く小魚をゲット。 雀が成る木もありました

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台湾旅行記 華山1914文創園区

華山1914文創園区というところに行ってみました。 ここは本統治時代の酒工場の跡地を再利用したアート・イベント空間で、様々なアートやショップが入ったところで、ここもとても賑わっていました。 壁面にお猿のイラスト 日本のアニメ、名探偵コナン展も開かれており入場のための長蛇の列もありました。 お土産のショップなどもありました。 古い建物をそのまま活かし現代風に使っているのがとても新鮮。 楽しい場所でした。

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台湾旅行記 四四南村

今回の旅行はカウントダウン花火がメインだったので、翌日もあまり遠くには出かけず台北市内でうろうろ・・・ 再び台北101の近くに。 夜の賑わいから一転。ビルも何事もなかったように・・・・ 台北101のすぐ近くに四四南村というところがあり行ってきました。 信義エリアにある四四南村で生活していたのは、中国青島にある四十四兵工場の従業員とその家族たちです。1948年、彼らは中国の内戦を避けるため船に乗り台湾へやってきました。当初は中国国内が安定したら戻るつもりだったのですが、様々な要因が重なりその後ずっと台湾に定住することになりました。 (以上 旅々台北HPより) 今現在はこの場所は展示館やレストラン・雑貨店などが入り、無料で見ることができます。 展示館は残念ながら休館で見ることができませんでした。 でも昔の雰囲気を味わえる場所です。 モノクロにするとレトロな雰囲気でタイムトリップした気分 室内に入ると雑貨を売っていたり、レストランになっていたり、楽しめました。

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台湾旅行記 1月1日

年が明けました。 でも台湾は旧正月のほうがお正月のお祝いをするらしく、日本のように新年の初詣などような習慣はないようですね。 それでも1日は祭日でお休みです。 何か新年らしいものはないかな~~と思って外に出ると遠くで爆竹の音がしていました。 それを探しに行ってみると。 不思議な一行が 笛と太鼓に合わせて不思議な踊りをしていました。 そして爆竹のパンパンとはじける音。 このトラックのところから導火線のようなものを道路にひき、時々火をつけていました。 店の前にしつらえた祭壇?のところにやってくると車が止まり爆竹を鳴らしたり、不思議な踊りをしていました。 これが新年のお祝いなのかな?と思いました。

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン3

カウントダウンの花火は約5分続きました。 様々な色に変わる花火。 それがずっと休むことなく続いていました。 一体どうやってこの花火が出ているのか不思議でした。 もうこれで終わり? そう思ったらまた再び全体から花火が いよいよ終わり。ビル全体から煙が 長いあいだ待ったかいがありました。 とってもいいものを見ることができました。 帰りはいそいで地下鉄駅に向かいました。駅では入場規制が始まっていましたが、私たちはすぐホームまで行くことができて電車に乗ることができました。 電車も混雑していましたが日本の朝の通勤ラッシュに比べれば楽なもの。 駅員が規制しているようでしたがこんな感じではきっとずっと電車に乗れない人もたくさんいるだろうなんて思ってしまいました。

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン2

3・2・1・・・・ 始まりました。 大歓声とともに花火がビルを包むように、というか、ビル全体が爆竹のように見えてきます。 私たちも石のベンチに上って。 夢中でシャッターを押しました。 三脚は使っていない手持ちで、連続シャッターですが、思ったよりピンボケはないように思いました。 しいて言えば周りのビルの間隔がもう少しあればもっと花火の広がりが見られたのにな~~って。

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン1

夜9時ころに昼間目をつけておいた場所に行ってみる。 ビルとビルの間から台北101が見える場所にあった石のベンチ。 ラッキーなことにまだ座れる。そこを確保し、じっと待っていました。 まだ3時間前くらいなので、道行く人も多くはないけれど、だんだん増えてきました。 通り道にみんな座り込み、地元の若い人たちは何人かのグループで陣取り、トランプしたりして過ごしていました。 夜11時半を過ぎると周りは人・人・人だかりで大通りも通行止めになり道行く人も歩けないくらいの人で埋め尽くされていました。 いよいよカウントダウン開始。 いったん101の明かりが全部消えて、30秒という表示がされると、周りからどよめき。 みんな大きな声でカウントダウン。(もちろん中国語) 私たちも負けずに日本語で

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台湾旅行記 12月31日2

一度買い物したものをホテルに置きに戻り、昼食、そして今回の旅行の一番の目的、台北101のカウントダウンの花火を見る場所探しに出かけました。 ランチは毎度出かけている小龍包のお店京県楼へ。 行列も出来ていましたが、お昼時からは時間が少しずれたので15~20分ほどでテーブルに。 注文はもちろん、小龍包。そして野菜餃子、チャーハン、空芯菜炒めを。 おなかいっぱい さて、ベストスポットを探しにgo! 地下鉄に乗って松山へ。 台北101は大きなビルでいろんなところから眺めることができますが、写真を撮るのにどこがいいかな、と思いながら台北101を見ながら歩く。 大きなスイカが売っていたり ずっと歩いて結局台北101に近いところまできてしまいました。 このあたりに決めて、いったんホテルに戻り夜まで休憩

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台湾旅行記 12月31日1

睡眠不足で迎えた大晦日。 街の景色などを写しながら、スーパーに買い物に 鐘楼があると思ったら、本願寺とありました。 寺院は焼失し、現在は残されていませんが、鐘楼が復元されています。 その近くにお茶屋さんがありましたが、こちらはまだ時間が早くオープンしていませんでした。 今回宿泊したホテルは西門という場所にあり、日本で言うと原宿のような感じ。 若者たちで賑わう街でした。 こんな銅像があるのも若者文化ならではですね

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台湾旅行記1

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします いいお正月をお過ごしでしたか? 私は12月30日、仕事終了の後、台湾に行ってきました。 台湾旅行記をしばらく続けます。 よろしくお願いします。 12月30日 夜の出発でしたが、そのときから待つ時間が始まりました。 夜8:30発予定の飛行機が30分以上遅れて出発。 台北に夜11:30(日本時間では12:30 1時間台湾は日本より遅れています) そして入国審査に長い行列! 1時間位並びました。 すでにスーツケースは入国しターンテーブルをぐるぐる・・・・ 夜中なので両替も窓口が1つしか開いていないのでそこでも行列・・・・ バスやタクシーしか市内に行く手段がなく、私たちはバスで。 それもまた行列・・・・ ホテルには夜中3:30過ぎにようやく到着でした・・・ 成田空港で

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台湾旅行記 番外編 食べた!買った!

こうのすポピー祭りの途中ですが・・・・ 台湾旅行記は終わりましたが、やはり台湾はグルメの国。 ちょこっと紹介しないと終われない!? 今回はそんなに食べなかったのですが 朝はホテルのバイキング 洋食ばかりでしたが、今回の大ヒットはこれ! あんこをお餅で巻いた大福のようなもの あんこがそんなに甘すぎず、お餅もしっとり柔らかくてあんことよくマッチ。 2日目にこれに気づいて食べてみたら美味しさにはまりました そして夜ご飯 京県楼というレストランで小龍包 小龍包・エビ蒸し餃子・空芯菜の炒め物・卵炒飯 カメラの色の設定を間違えてちょっと青みがかってしまいました 主人と2人で分けて食べましたがお腹いっぱいです ただちょっと残念だったのが、店内はクーラーが効きすぎて寒いくらい。 熱々の小龍包もあっという間に冷たくなってしまう。 従業員さんたちは熱いものを持って動き回っているからちょうどいいのかもしれないけれど、食べている方としては寒すぎ。 ゆっくり味わえないのが残念でした~~ 3日目の昼間かき氷を食べに 黒岩というお店です マンゴーかき氷 黒糖のかき氷の上にマンゴーたっぷり! 2人で1皿を分けましたが、大きいので2人でちょうどいい これで100元(400円)は安いです こ…

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台湾旅行記 5月4日 帰国の日

3泊4日の台湾旅行も最終日。 午後12時55分の飛行機に乗るのに、ホテルに8時10分のお迎え!! いくつかホテルに立ち寄り、お土産屋さんに1件立ち寄ります。 去年も立ち寄ったお店で得に買うものもなく、早々に店を抜けてしばし周りを散策 近くに公園があります ワンちゃんをお散歩させている人がいたりしました。 植物もあまりお花が咲いていなかったのですがいくつか撮りました。 小さな蕾を覆うようなガク?がお星様みたい これが咲くとこういうお花ですが、高いところで咲いていてちょっとわかりづらいです。 そして桃園国際空港に到着です。 出国手続き後、飛行機に乗るまでまたフラフラ歩いて。 台湾の人は猫が好き?キティちゃんも大人気です。 壁面には立派な書画 そうかと思うと現代的なものも 実質2日間のフリータイムであっという間の旅行でしたが、とても楽しく過ごしました。 長いあいだ旅行記お付き合いいただきましてありがとうございました。

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台湾旅行記 夜の台北101

士林夜市からホテルのある国父記念館駅に戻ってきました。 まっすぐホテルに帰ってもよかったのですが、翌日には帰国なのでもう一度台北101を見ようとちょっとブラブラ。 ふと通りかかった道にいろいろ雰囲気の良さそうなお店がいっぱいあって、思わず写真に。 いつも決まったお店や夜市でしかご飯を食べたことがなかったけれど、こういうお店に入るのもいいなって思いました。 国父記念館のある公園の駐車場まで来ると台北101がとても綺麗に見えてきました。 101の途中が雲に隠れたりしましたが、よく見えて思わず何枚も。 最後の夜を楽しみました。

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台湾旅行記 士林夜市2

お腹もいっぱいになったので、夜市をしばし冷やかし 日本で言うあんず飴・みかん飴のような感じかな 食べ物屋さんだけではなく、ゲームやお土産、衣料品などいろんなものを売っていました。 果物おいしそう~~ これは!?これから調理するのかな~~ この士林夜市は食品を扱うお店が路面だけではなく地下にたくさんあります。 去年行ってみましたが、ものすごい盛況で食べる席がなかなかなかったり、熱気ムンムン。 そして臭豆腐の匂い・・・(この匂いが苦手で) 早々に退散・・・今年はそれを踏まえて地下に行きませんでした。 屋台などで賑わっていますが、すぐ近くにお寺も 日本のお寺とは違いきらびやかですね。

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台湾旅行記 淡水~士林夜市

北投から再びメトロに乗り終点の淡水へ 日曜の午後ということもあり、ここも家族連れやカップルなどで賑わっていました。 ここは地名のとおり、海に面した場所。 夕日が綺麗に見える場所があると聞いてやってきました。 駅を出てすぐ水辺近く。 夕方近くまでこのあたりにいましたが、曇り空で雲の向こうにお日様が入ってしまったようで、 夕日にはお目にかかれなそう・・・・ また電車が混まないうちにと夕日を見ずに淡水をあとにして、士林夜市に向かいました。 すでにお店が開き、遊びに来ている人でここもいっぱい 何食べようかな~~?でも私たちはここに来ると必ずこれを食べています 揚げたてアツアツの鳥の唐揚げ。 唐揚げといっても大きさが草履のように大きい!スパイシーな調味料がかかっているのでほんのり辛い でもそれにハマります 1枚70元(約280円)安い! 夫は近くのセブン○レブンでビールを買いそれと一緒に。 私はお茶でしたが しかし大きいのでこれ1枚でお腹いっぱいになっちゃって、他の物が食べられない・・・ いろんなお店があるので食べ歩きも楽しいのですが。 今度は違うものを食べよう!と話していました(いつか行ったらね) ここにも小さなお寺が …

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台湾旅行記 北投 界隈

温泉博物館を出てしばし散策 日帰り温泉のスパや温泉旅館などもあったり、日本の温泉街と同じような雰囲気。 テレビでどこかで足湯ができるらしいと夫が言い出して探してみたけれど、ちょっと見つからなくて。 自宅に戻りネットで探したら歩いた反対方向?の方にあったらしい 地熱谷というところに行ってみました。 硫黄の匂いがして、湯気が立ち上りかなり暑い! 蒸し蒸しして周りを歩くと天然サウナにいるような気がしました。 戻って歩いていると加賀屋がありました。 とっても立派なお温泉旅館! 数年前この旅館が出来た時ニュースで取り上げられているのを見ました。 かなり高級旅館なのでしょうね。 川沿いがいい感じ 合歓の花かな? 雰囲気の素敵な建物がありました。 ここはなんと図書館でした。 新北投駅前の街並み メトロに乗り終着駅の淡水へ。

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台湾旅行記 北投温泉博物館

北投温泉博物館の中に入りました。 2階には大きな畳ホール 日本の伝統的建築法が採用されています。 現在は館内のイベントホールとして使われています。 1階に降りると大浴場。個室の浴場がありました。 大浴場は男性客のみで、女性客は狭い個室の浴場を使っていたそうです。 個室の浴場 大浴場の周りの廊下もとても見事で外が見える窓の上にはステンドクラスがはめられていました。 廊下の壁面に描かれていた大浴場の図 大浴場 縦9m、横6m、男性専用の大浴場の規模は東アジア最大。 浴槽・廻廊・列柱・ステンドグラスなど大浴場の中にある部材は全て6:4の比率で作られ秩序の美を来客に体感させました。 そして立ったままお湯に浸かる「立湯」もこの大浴場の特徴の1つ (温泉博物館パンフレットより)

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台湾旅行記 北投

この日はメトロに乗って、北投・淡水・士林夜市にと観光しました。 メトロの淡水信義線という路線のワンデイトリップです メトロは台北市内を走る地下鉄で、とても便利。 新しい路線も出来て、ますます便利な市民の足になっています。メトロの中では飲食禁止。 座席も博愛座という優先席があり、お年寄りや小さな子供連れが座りやすく、優先席でなくてもお年寄りが乗り込んでくるとさっと席を譲っている人たちが多いのは感心しました。 日本では優先席でも堂々と座っている若者が多いので見習いたいところだと思いましたよ。 メトロには日本のスイカなどと同じ、カードがありそれを使えばいちいち切符を買う必要がないので私たちもそれを利用。 今回は知らなかったので平渓線に乗るのに切符を買ったりしましたが、台鐵でもこのメトロカードが利用できる箇所ができたそうです。 北投(べいとう)は地下鉄といっても地上に電車が出ています この北投で単線に乗り換え、新北投へ。 ほかの路線はシンプルな電車ですがこの新北投行きの電車はカラフルな電車でした。 博愛座は濃紺の座席、一般の席は水色で色分けされています。(この色分けは共通) 5分ほどで新北投に到着。 小さな公園の中を歩くと熱帯のお花が咲いていました。 歩いていくと北投温泉博物館がありました。 北投温泉博物館は日本統治時代の1913年6月17日、約700坪の敷地に2…

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台湾旅行記 5月3日 西門町

西門町という若者で賑わう町に行ってきました。 このあたりはビルが多くショッピングビルや映画館などいろんなお店が立ち並んでいます。 でもなんとなくレトロなビルがあったり、それでも中はコンビニやスタバなど現代のお店が ここには西門紅楼という昔の建物があります 1908年に建てられました。 中はこういった感じです カフェやお土産屋さんもありました。 昔懐かしい雰囲気で展示物には日本の古いものがたくさんありました。

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台湾旅行記 平渓線 菁桐駅3

駅前から出てちょっと歩いてみました。 炭鉱の町らしいモニュメント 緑の段々が綺麗でした 北海道民宿という宿がありました 中は日本家屋の古い木造でした。 板塀に囲われた路地 ここを登っていくと皇宮という建物が 今はカフェなどに使われているようですが、ロケ地としても使われているようで写真が何枚も店前に貼られていました。 駅前の広場に戻りアイスクリームでほっと一息。 なんて、していると列車が到着していました。 出遅れた! 慌てて電車に乗り込みましたが既に座席は埋まっていました。 駅に着くたびたくさんの人が乗ってきます。 運良く私は途中から座れましたが、夫は残念なことに座ることができず、立ち通しで、大変でした。 もう土日にはこの平渓線には乗らないほうがいいな、とつくづく感じました。

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台湾旅行記 平渓線 菁桐駅(チントン)1

ホウトン駅から再び電車に乗り、終着駅の菁桐駅(せいとうえきチントン)に。 ゆけむりさんからのご指摘でチントン駅と読むと教えていただきました。 ホウトン駅から電車に乗り込みましたが、またこの電車も大混雑。 この先十分駅で降りる人がたくさんいました。 去年は十分駅で降り、十分瀑布や天燈を上げる人たちの姿を楽しみみましたが、今年はここはパス。 (去年の記事はコチラ ⇒http://59093905.at.webry.info/201405/article_7.html ) そのまま菁桐駅まで。 駅に着くたびにたくさんの人が降りて、再び乗り込んできて。 ずっと電車の中は満員。 みんな大声でしゃべっているからほんとにうるさい!喧嘩しているのか?なんて思ってしまう大きさでした。 電車の本数が少ないので、電車が来ないときはみんな線路に出て写真を撮ったりしていました。 ガジュマルの木に願い事を書いた竹筒がたくさんぶら下がっていました。

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台湾旅行記 平渓線 ホウトン3

ホウトンはじつは廃工場がほぼそのまま残されている瑞三整炭工場。 日本統治時代から、石炭を掘って加工していた工場がありました。 高い石橋が見えます この石橋に登れるので行ってみました。 石橋に上がってみると実はここは線路の跡 炭鉱から掘り出した石炭を工場に運んでいたようですね。 その工場はこんな感じで放置されていました。 橋を歩いて炭鉱の跡地に トロッコ電車が入って行きました(今は観光用ですね)

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台湾旅行記 平渓線 ホウトン2

猫さんたち、眠ってばかりでもありません。 カリカリをあげると一生懸命食べています。 ご飯くれ~~と目がキラキラ なかなか凛々しいです 子供たちも猫が大好き この子はまだ子猫 山側から降りて駅前の広場に 守衛室みたいな小さな建物に猫の管理人さん? 不審者は通さにゃいよ!?という顔つき 管理人さんのおかげで平和に爆睡 ホウトンで猫を満喫しました。

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台湾旅行記 5月2日平渓線1

台北駅から台鐵に乗り、瑞芳まで行き平渓線に乗り換え、ホウトンへ。 去年も同じ観光をしましたが、今年も 瑞芳駅で平渓線の1日フリー切符を購入。 1枚64元(日本円で266円)  (1元=約4円) 平渓線は車両が少ないこともありますが年々人気の観光スポットになり、電車はすし詰め やっとデッキに立てたと思ったら2人女性が乗り込んでもう死にそうになりました・・・ ホウトンで降りて、猫さんたちに会いに行きました。 駅前のお土産屋さんも猫ざんまい まずは駅をはさんで山側の方を歩きました。 ホームが低く見えます。 早速猫さんたちが 晴天で蒸し暑いので猫さんたちも涼しい所で爆睡中の猫が多かった。 この子は狭い排水の溝の中で長くなって寝ていました。 肉球がかわいい~~ 建物やオブジェもネコさん おうちに足をかけて長~~く伸びてます 猫がのんびり寝てられているというのはとても平和な光景ですね。 去年の記事はコチラ ⇒ http://59093905.at.webry.info/201405/article_3.html

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台湾旅行記 5月1日

5月1日から4日まで台湾に行ってきました 成田からキャセイパシフィックで台北まで。 台北経由香港行の飛行機でした。 機内で私の周りは台湾人? まあ、賑やかでした。 3時間ほどのフライトで台北に到着したのは現地時間5時すぎ。 入国審査にちょっと時間がかかって。 私の前の日本人の女の子(20代?) 理由はわからないけれど入国拒否!? ちょっとドキドキです。 私もパスポートは9年前の発行。 当時より髪も短いし、メガネをかけているでの、審査官に名前を聞かれました・・・ 無事入国できましたが、女の子のその後が気になりました。 今回の旅はツアーで送迎付き。 全員が揃うまで30分以上待って、ようやくホテルに。 私たちのホテルが一番最後だったので、チェックインしたのは9時すぎでした。 泊まりはユナイテッドホテル(国際大飯店) メトロの國父記念館駅からもすぐでした。 (これは翌朝撮りました) 101が見えてテンション上がる~~

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台湾旅行記・番外編 買った!食べた!

すみません、後一回お付き合いください 今回泊まったホテルは三徳大飯店(サントスホテル) 地下鉄駅から程近くで移動しやすくて便利でした。 部屋も快適。でもクーラーが結構効いてクーラーを切って寝ても私には寒いくらい 毛布を出して使っちゃいました。 部屋から見た外の風景 フロント前に甲冑が飾られていました。 朝食付きでホテルで朝ごはん。 ブッフェスタイルで好きなものを持ってきて食べました。 ★食べたもの★ 飛行機内 行きは空弁 帰りはカレーライスとそうめん 台湾での食事美味しかったけれど、やはり日本食?は美味しい~~ ホテル近くのコンビニ・セブンイ○ブンで買ったお茶とプリンアイス 以前はコンビニというとファミリー○ートが多かったのですが、今ではセブンの方が増えていました。 小龍包のお昼ご飯の後、歩いて歩いて疲れて立ち寄ったマクドナ○ド ホットコーヒーとチョコレートサンデー ソフトクリームと注文したらなにか聞かれたのでYESと答えたらチョコレートサンデーが出てきました 美味しかったのでよしとしましょう ★買ったもの★お土産 ほんの一部ですが、お土産。 クッキーやお茶のティーバックなどはスーパーで買いました。 そこでアクシデント。 会社に持っていくお土産のクッキー3袋購入しました。 レジのお姉さんがレジ袋に入れてくれながら会計。(レ…

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台湾旅行記 マンゴーかき氷~帰国

やはり台湾に行ったらマンゴーは絶対食べたい! 去年も行ったアイスモンスター 朝10:30オープンです。 15分くらい前に行くと既に行列!? 私たちも並びました。 ディスプレイが可愛いです 並んでいる時にメニューを渡され、先に注文。 お店に入るときにお金を払い席につきました。 わくわく~~。楽しみ ディスプレイのフルーツ 私たちが注文したのはメロンシャーベットとマンゴーかき氷 どちらもうまい~~~! でも冷たすぎて頭がキ~~ン メロンもマンゴーも果物がたっぷり入っているのが嬉しい。 2つで350元 (約1230円)日本よりも安いですね。 ホテルに戻り空港へ。 ホテルからタクシーで15分ほどで到着。 松山空港は桃園国際空港に比べるとこじんまりとして小さい。 でも台北市内から近いので便利です。 いよいよ出国 さようなら。台湾。 3泊4日、とても楽しかった。 今度は違う街にも行ってみたいな。 長いあいだ台湾旅行記にお付き合いいただきましてありがとうございました。 番外編でおしまいです

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台湾旅行記 5月4日 国父記念館

5月4日、いよいよ台湾も最終日。 帰国の飛行機は午後2時。 午前中はまだ動けるということで、国父記念館に行ってみました。 ここは孫文の偉業をたたえ作られた記念館です とても大きな孫文像 この下の両側に衛兵さんが立ってお守りしています 台湾では徴兵制がありまだ若い青年です。 この衛兵さんに選ばれるのはとても名誉なことらしいのですが、身じろぎもせず立っていなくてはいけないので、辛いらしいです (この話は以前ツアーで聞きました) 表には噴水と綺麗な花壇 遠くに台北101も見えました。 最後にこれを食べなくては帰国できない!? お店にGO!

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