京都旅行記 南禅寺2

もうクリスマスも近いのにずっと京都の旅行記で、紅葉にお付き合いいただいてありがとうございました。 これでおしまいです。 南禅寺で見たかった場所 疎水の赤レンガ水道橋 ちょうど小学生たちがたくさん見学に来ていたのですが、私が写真を撮り始めたときはまだ生徒たち座って先生の話を聞いていたので人がいない。 チャンス~~!とばかりに写真を撮りまくりました。 この場所、2時間ドラマでよく犯人が告白するシーンなどで出ていますよね そんな場所をリアルに見たいなって思いました。 モノクロにしても素敵です その横に小さな滝 そうこうしているうちに子供たちが動き出し、写真を人が入らないように撮るなんて難しくなってしまいました。 京都旅行、今回は有名な寺社仏閣をめぐりましたが、どこもみんな素晴らしいところでいい思い出がたくさん出来ました。 長いあいだ、ご覧頂きありがとうございました。

続きを読む

京都旅行記 南禅寺1

地下鉄に乗り南禅寺まで 地上に出て歩き始めるとトンネル 南禅寺に向かいました。 大きな三門 私たちは登りませんでしたが三門に登ると景色が一望できるようです。 法堂 こちらの天井に幟龍の天井絵が描かれています。 もう1回京都旅行記にお付き合いくださいね!

続きを読む

京都旅行記 鴨川~本能寺

京都旅行3日目。いよいよ最終日。 最後の日も朝から活動です。 ホテルから徒歩でパン屋さんに行き朝ごはん。 京都はパン屋も多いのですよね~~ 進々堂というパン屋さん。 持ち帰りのパン売とレストランになっていてすでにモーニングを食べるお客さんでいっぱいでした。 モーニングはパン食べ放題というのもありましたが、私たちはサンドイッチセットにクラムチャウダーをつけました。 しっかり今日も食事をしてフラフラ散歩。 すぐ近くには池田屋事件の碑もありました。 ここは居酒屋さんになっていました。 そして鴨川まで行き、鴨川の遊歩道をしばし散歩 ホテル近くに本能寺があるということで行ってみました。 本堂横に信長公廟がありました。 本能寺で風が強く吹いてイチョウの葉がたくさん舞っていました。降ってくるイチョウの葉を撮りたかったのですが、なかなか難しかったです。

続きを読む

京都旅行記 晴明神社&夕御飯

京都の友人も合流して、一緒に夕御飯 一緒に京都に行った友達が京都へ行くと必ず行くというフレンチレストランの予約をしてくれていました。 予約は6時からでまだ2時間くらい余裕があるので、レストランのちょっと先のバス停で降りて晴明神社に行ってみました。 晴明神社は平安時代の天文学者・安倍晴明公をお祀りした神社ですね。 創建は、寛弘4(1007)年。晴明公の偉業を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられました 夕暮れになり明かりが灯りました。 夕方になると陰陽師の神社にふさわしい雰囲気が漂ってきます。 晴明神社から戻りレストランへ。 ラニオン(LANINION)というお店です。 食べログでも評判のいいお店でした。 アミューズと前菜2品とメインディッシュ、デザート、飲み物のコースを注文 どれもとても盛りつけが美しく美味しくいただきました。 アミューズ 前菜 車海老・イカ 季節野菜のサラダ仕立て 帆立貝のソテー蕪のソース メインはお肉を選び、黒毛和牛ホホ肉の赤ワイン煮 ホホ肉が本当に柔らかい!ナイフで簡単に切れてとても食べやすくて美味しかったです。 デザート マロンと洋ナシのミルフィユ 美味しいものをたくさん頂き、大満足でホテルに戻りました。{%幸(チカチカ)hde…

続きを読む

京都旅行記 西本願寺

ここまでお昼ご飯抜きで観光と移動。 次は西本願寺へ 西本願寺で京都に住む友人と待ち合わせ。 この友人、実はご主人が西本願寺の職員です。 イチョウがとても綺麗でした。 本願寺の境内にカフェやおみやげをうるスペースができてそこで簡単なお昼ご飯 本願寺おてらかふぇ&まるしぇAKARIという期間限定のお店だそうです。 ゴロゴロ野菜のサラダとコーヒーを注文 葉物だけではなく、じゃがいもやキノコ、かぼちゃなどいろいろな野菜を楽しめました。 お腹が満たされて西本願寺の中を案内してもらいました。 この日は信徒さんたちがお掃除をされていて、そのあとみんなで記念撮影も行われていました。 御影堂 御影堂と阿弥陀堂の渡り廊下 唐門(国宝)

続きを読む

京都旅行記 北野天満宮

京都市内はバスで動くのがとても便利なのですが、あちこち動き回るとき、どの系統のバスに乗ればいいかなかなかわかりづらくて、目的地に行くときにみんなで何番のバスで行けばいいんじゃない?とかこれだと、手前までしか行けないとかあーだこーだ言いながらバスに乗りました。 それも楽しい思い出になりました。 北野天満宮へ 北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社だそうです。 狛犬の台座は梅もようですね 巫女さんが立っていたので後ろ姿を了解を得て撮ってみました。 髪を水引で縛っているのが面白いと思いました。このあと、結婚式があるようでお嫁さんが後から出てきました。

続きを読む

京都旅行記 龍安寺2~仁和寺

龍安寺の境内もとても広く、こちらでも綺麗な紅葉をあちこち見られ、またカメラを向けてしまいます。 金閣寺から龍安寺は同じ系統のバスでこられるので、観光客にはありがたい。 そんなわけでバスも混雑しています。 ちょうど修学旅行の中学生達と一緒になりましたが、車椅子の生徒がいて、その子を乗せるのに、女生徒が車椅子をたたみ、先生が学生を背負ってバスに乗りました。 混雑するバスに乗るのは大変だろうなと思いましたが、ほかの乗客に迷惑をかけないようにという配慮なのでしょうが偉いなって思いました。 私たちは仁和寺のバス停でほかの系統のバスに乗り換えるため仁和寺で下車。 仁和寺もとても大きなお寺で世界遺産のお寺です。 こちらには立ち寄らず、仁王門前で写真だけ撮ってバスを待ちました。

続きを読む

京都旅行記 龍安寺1

次は龍安寺へ。 山門をはいり鏡容池の周りを歩いて参道から庫裡に入ります。 方丈広間もとても素敵 こちらの石庭はとても有名。 このお寺も好きなお寺の1つです。 石庭は東西25m、南北10mの空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配したものです。 極端なまでに象徴化されたこの石庭の意味は謎に包まれており、見る人の自由な解釈に委ねられています。 (以上チラシより) 座って石の数を数えると必ず1つ見つからない、ということで数えてみましたが14個しか数えられませんでした^^; 石庭の写真を撮るとき、なぜか中央から全体を撮るのを忘れていました。 みんな座っていたので撮るときに人が絶対写ってしまうのでやめたのですが、全体を撮っておけばよかったなって今思いました。

続きを読む

京都旅行記 金閣寺

金閣寺は高校の修学旅行以来かな~~。 海外からの観光客もたくさんいて、写真を撮るベストスポットはみんなカメラを向けていました。 金閣寺 正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。  元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。 金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、有名な一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。義満の死後、遺言によりお寺となり、夢窓国師を開山とし、義満の法号鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名づけられました。 (以上HPより) お天気もよくキラキラに輝く舎利殿がとても眩しく見えました。 通行方向で金閣寺に近づいてきました。 近くでアップで撮りましたが、上の鳳凰がなかなかうまく撮れませんでした。 お天気が良くて良かった~~! そう思えました。

続きを読む

京都旅行記 朝ごはん~金閣寺

12月5日、京都2日目の朝です。 昨日の雨が止み、朝から活動開始! ホテル周りを一人で散歩。 高瀬川が流れていました。 またその先を歩くと鴨川 通りの紅葉も綺麗です。 ホテルに戻り、みんなで出発! バスと市営地下鉄2日間乗り放題のパスを購入。 2日間だと2000円。1日だと1200円だそうです。 地下鉄で移動し、まずは朝ごはん 今回の旅行、食事は友人がお店をチョイスしてくれました。 伊右衛門サロン 名前のとおりサ○トリーのお店です。 朝8時開店ですが、私たちが7時40分くらいにお店に到着した時にすでに2組ほど並んでいました。 大釜で炊かれたご飯が嬉しい和定食を注文。 お魚の定食を注文しましたが、ほかに薩摩赤玉の卵かけご飯定食というのがあり、悩みましたが、卵が別注文で頼めるとのことで卵も。 久しぶりに卵かけご飯を食べました~~ 朝からお腹いっぱい。 いよいよ観光に。 地下鉄に乗り、その後バスに乗り換えまずは金閣寺へ。 バスを降りると大文字焼きの大の文字 雨で空気が洗われたせいか空気も澄んでとても美しい風景に出会えました。 金閣寺はまたあした

続きを読む

京都旅行記 三十三間堂

ようやく三十三間堂へ 正式には蓮華王院(国宝)といい、長寛二年(1164)鳥辺山麓(現・阿弥陀ヶ峰)の後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が寄進した。 約80年後に焼失したが、すぐに再興に着手し文永三年(1266)に再建された。 その後、室町・桃山・江戸そして昭和と4度の大修理により700年余年間保存されている。 長いお堂は和様の入母屋・本茅葺きの総檜造りで約120m。 正面の柱間が33あることから「三十三間堂」と通称され、堂内には1001体もの観音像がまつられる。 (以上パンフレットより) 堂内には靴を脱いで入ります。 仏様はもちろん撮影禁止。 ずらっと並ぶ1001体の「十一面千手千眼観音」様は圧巻。 必ずこの観音さまの中に自分が会いたいと思っている人の面影を持つ観音様がいらっしゃるということです。 そしてその観音さまは明るく輝いて見えるということですが、私にはわかりませんでした でも観音様のお顔を見ていると不思議に心が落ち着きました。 観音様を見たあと外で写真を撮っていたらポツポツと雨が・・・ 天気予報が当たり、午後3時過ぎから雨になりました。 このあとはおみやげを買って夕食、ホテルに戻り充実した1日目が終わりました。

続きを読む

京都散歩 方広寺&豊国神社

東寺から今度はバスに乗り、三十三間堂前まで。 バスは1日500円の乗り放題の券を購入。 1回230円なので3回ほどバスに乗れば十分元が取れます まずはお昼ご飯 イタリアンのお店でしたが、結構人気のお店で20分ほど待ちました。 待っている間にちょっとあたりをぶらぶら。 何処を歩いても素敵でした。 お昼が終わり、三十三間堂に行く前に方広寺と豊国神社に立ち寄り 方広寺 方広寺(ほうこうじ)は、京都府京都市東山区にある天台宗の寺院。通称は「大仏」または「大仏殿」。豊臣秀吉が発願した大仏(盧舎那仏)を安置するための寺として木食応其によって創建された。 (以上Wikipediaより) そしてその隣、豊国神社へ 豊国神社(とよくにじんじゃ)は、京都市東山区に鎮座する神社。神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る。豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の勅命により再興された。(以上Wikipediaより) (やや逆光気味でした) 境内の中には真田丸のポスターがたくさん貼られていました 三十三間堂に行くまでに見事な建物 京都国立博物館

続きを読む

京都旅行記 東寺2

今度は金堂(桃山時代)へ 金堂は東寺一山の本堂で文明十八年(1486)に焼失し、今のお堂は豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興させたもので、慶長八年(1603)に竣工しました。 金堂には薬師三尊・十二神将がいらっしゃいました。 講堂(室町時代) 講堂は天長三年(825)弘法大師によって着工され、承和二年(835)に完成しました。 その後台風や地震で大破し、度々修理を重ねてきましたが、文明十八年(1486)の土一揆による戦火で焼失しました。 現在の講堂は延徳三年(1491)に再興された建物です。 講堂の白亜の壇上には大日如来を中心とした五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、梵天、帝釈天の二十一軀の仏像が安置されています。 これは弘法大師の密教の教えを表現する立体曼荼羅(密厳浄土の世界)です。 講堂で仏様を見ていた時にちょうど団体さんが入ってきて、団体さんに説明をしているのを聞くことができました。 今だけ、講堂をぐるっと1周していつもは見られない仏様のお背中も見られますということでした。 広い境内、もみじなどの木々がとても美しくて、足を止めては写真を撮りました。 東寺を出てすぐ近くに東寺餅が売られているお店に。 ちょっと小腹がすいたのでみんなでお餅にかぶりつきました。 私は栗が入ったものを購入 大きなクリが1個、程よい甘さの餡がふっくらとやわらかな求…

続きを読む

京都旅行記 東寺1

はじめの観光は東寺 東寺は延暦一三年(794)桓武天皇が奈良から長岡京を経て平安京へと都を移されました。 延暦十五年(798)東寺の造営が始まりました。 弘仁十四年(823)空海が東寺を賜りました。 東門から入ると五重塔が見え始め、テンションも上がりました。 食堂ここまでは無料ではいれますが、以降の場所は拝観料を払いました。 しだれ桜 春見たらきっと美しいでしょうね 境内のもみじが美しくたくさん撮ってしまいました。 五重塔(江戸時代) 天長三年(826)弘法大師の創建着手にはじまりますが、雷火などによって焼失すること4回におよんでいます。 現在の塔は正保元年(1644)徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの現存する日本の古塔中最高の塔です。 (以上パンフレットより) 五重塔の中に入ることができ、こちらには心柱を囲む四仏坐像がおわしました。 仏様は全て撮影禁止です

続きを読む

そうだ!京都に行ってきた^^

12月4日から6日まで2泊3日で友人たちと女4人の珍道中? 京都に旅行してきました。 朝7時の新幹線で東京を出発。京都に9時半前に到着しました。 車窓から富士山がはっきり見えてみんなテンション上がりまくり スマホで撮影 一ツ山? どこかの会社名でしょうか。偶然撮れました。 京都駅からまずは歩いて東寺へ。 道中にいろいろ発見できてまた面白い 何屋さん?不思議なお店も しばらく京都旅行記になります。 よろしくお願いします

続きを読む

京都旅行記 さよなら京都

長いあいだ京都旅行記を続けてきましたが、いよいよおしまい 皆さんにもずっとお付き合いいただいてありがとうございました 京都駅に戻り新幹線の時間までにはまだまだたっぷり時間があったので、京都駅をぶらぶら。 展望デッキになっているところから夕景を。 こういう時間帯ってなんとなく物悲しいですね。まして、京都から帰るということなので余計に心残りも募ります。 京都駅も立派なビルのようになっていて昔の面影はありませんでした。 大きなツリーも飾りの準備中 近代的な建物の中にいると古都の街とは思えないくらいでした。 しかし、久しぶりにじっくりと訪れた京都はとても素晴らしい街でした。 またいつか、行けなかったお寺や場所を訪問したいです。

続きを読む

京都旅行記 二年坂・産寧坂

二年坂・産寧坂は余りにも有名ですね 急な坂道の両側にお土産屋さんがあって、こちらも見て歩くのにとても楽しくて。 ネコさんもお土産を身を乗り出して見ています いろいろな可愛い箸置き 風情のあるお店があると思い、中に入っていくとよーじやがありました。 周りは青龍苑という日本庭園になっていました。 この雰囲気、京都!という感じがしませんか? 八坂の塔まで行きました。 開基は聖徳太子と伝えられています モノクロにしてみても風情がありました。

続きを読む

京都旅行記 清水寺

下鴨神社からバスに乗り清水寺方面に。 このあたりは観光客で大混雑。 清水寺に続く参道は修学旅行生や外国人・日本人観光客で大賑わいで歩くのも精一杯 お土産屋さんを冷やかしながら歩くのも楽しいのですけれどね 私たちは仁王門・西門・三重塔まで行ってギブアップ 清水の舞台には行きませんでした。 仁王門 西門と三重塔 三重塔 鐘楼 このあたりはまだ紅葉もさほど進んでない感じでした。

続きを読む

京都旅行記 糺の森~河合神社

下鴨神社を出て、表参道を歩くと糺の森(ただすのもり)が広がっていました。 糺の森は太古の自然を残す森で、縄文時代から生き続ける広大な森で、樹齢600年から200年の木が約600本もある貴重な森です。 そんな中を歩くのはとても気持ちいい 河合神社へ行きました。 河合神社は女性を守る美麗の神様で、絵馬も鏡の形をしていました。 私はもうこれ以上美しくなる必要がない(??美しくなれない)ので絵馬に願い事を書く事もしませんでしたが カリンの木があり、カリン水が販売されていました。 この神社の中には鴨長明が暮らしていたという方丈庵(復元)もありました。 鴨長明はここ河合神社の神官の子として生まれました。 またヤタガラスをお祭りしている社もあり、姉はそこでサッカーの必勝祈願をしていました

続きを読む

京都旅行記 下鴨神社

京都旅行も3日目。 いよいよ最終日です。 帰りの新幹線は夜7時。この日も観光する時間はたっぷり! 楽しみましたよ。 この日はバスの1日乗車券を購入。500円です。 バス賃230円なので3回乗ればお得になります。 京都市内はバスで移動が便利なので、外人さんもこの乗車券をみんな使って移動していました。 まずは下鴨神社へ 南口鳥居 楼門 神服殿 御手洗社(みたらししゃ) 葵祭に先立って斎王代の禊の義がここで行われるそうです。 とても澄んだ水が流れていました。 本殿 本殿の前に十二支を祀った祠がありました。私も自分の生まれ干支の前でお祈りしてきました。

続きを読む

京都旅行記 圓徳院

高台寺と圓徳院の共通拝観券があり、そちらを使い2つのお寺を拝観しました。 圓徳院はねね様の終焉の地で58歳から77歳で没するまでの19年間をこちらで暮らしたそうです。 南庭 北庭 もともと伏見城北政所化粧御殿の前庭を移したもので、当時の原型をほぼそのままに留める桃山時代の代表的庭園のひとつ。賢庭作で後に小堀遠州が手を加えたものです。 国指定名勝。 (HPより) この日はとてもたくさん素晴らしいものを見ることができました。 とても充実した1日でした。

続きを読む

京都旅行記 高台寺2

プロジェクションマッピングを楽しんで、再び外に出てきました。 池にかかるもみじをライトアップ。 浮かび上がるもみじの美しさにしばし見とれました。 池の中にも見事なもみじ 開山堂 ここにも竹林がありライトアップされていました。 駐車場から見た鐘撞堂も素晴らしかったです 市内の夜景も一望できました。

続きを読む

京都旅行記 高台寺1

長いあいだ嵯峨野・嵐山を散策しましたが、夕暮れになり市内に戻ってきて、高台寺に行きました。 ここはねね様のお寺です。 ライトアップが行われているのでぜひ見たいと行ってみました。 写真で写すと空に青みが残っていますが、実際は随分暗くなっていました。 ここではプロジェクションマッピングも見られました。 約3分の上映が絶えず流れていました。 枯山水に映る映像は和を感じるものでした。

続きを読む

京都旅行記 天龍寺~鈴虫寺

化野念仏寺を出て嵐山方面に戻りました。 お店の前も素朴な感じが素敵です。 だんだん渡月橋に近づいて来るとものすごい混雑でびっくりです 天龍寺の門前まで行きましたが、中に入るのはやめてあたりの紅葉を楽しみました。 見事な紅葉の木が一本。 着物姿の女性が自撮りしていました。 混雑している嵐山を出て、鈴虫寺に行きました。 車のナビを設定して行きましたが、車がやっと通れるような細い道をやたら案内してきて、行き方が難しい! 迷子になりそうでした 大きな神社の駐車場に車を置き、徒歩で探し回ってたどり着くと、ちゃんと大きな道路がある! なぜそっちを案内しなかったのかな~~。 鈴虫寺にようやくたどり着くと、参拝するのに入れ替え制ということでしばらく待っていました。 静かな雰囲気です。 ようやくお堂の中に入れました。 中には鈴虫が入ったケースがたくさん並んでいました。 ここは撮影禁止で写真はありませんが、お茶と小さなお干菓子を頂きながら説法を聞きました。 鈴虫寺のいわれやここでお祀りしているわらじを履いたお地蔵さまのお話を聞きました。 鈴虫はなんと5000びき! 一年中、秋の気温で管理しているので鈴虫の音色を1年中聞くことができます。 そしてわらじを履いたお地蔵様に1つだけお願い事をすると、お地蔵さまがえっちらおっちら歩いてきて願いを叶えてくれるそうです。 そんな…

続きを読む

京都旅行記 化野念仏寺1

化野(あだしの)念仏寺 こちらも大好きなお寺の1つで、嵯峨野を訪れるとここまで来たいと思う場所です。 化野念仏寺 化野は古来より鳥辺野、蓮台野ともに葬地として知られ和歌では 「化野の露」として人生の無常をあらわす枕詞に使われています。 寺伝によれば当寺は空海が弘仁年間(810~824)に小倉山寄りを金剛界、曼茶羅山寄りを胎蔵界と見立てて千体の石仏を埋め中間を流れる川〔曼荼羅川〕の河原に五智如来を立て、一字を建立し五智如来寺と称したのが始まりといわれています。 当初は真言宗でしたが鎌倉時代の初期に法然の常念仏道場となり浄土宗に改められ、名も念仏寺と呼ばれるようになりました。1712年(正徳2)黒田如水の外孫の寂道が再建したといわれています。本堂には本尊の阿弥陀如来像を安置し、境内には西院の河原を現出した多数の石塔、石仏が立ち並んでいます。 (以上 化野念仏寺紹介HPより) 西院の河原の周りにはコケの生えた場所にお地蔵さまがあちこちにおられました。 ここでも美しい紅葉が見られました。 西院の河原の中では撮影禁止でしたが、周りからは西院の河原を写すことができます 化野念仏寺の記事、1・2と続けてアップしています。 よろしければ2も見てくださいね!

続きを読む

京都旅行記 化野念仏寺2

本堂を横切り、竹の小道を上がっていくと六面体地蔵さまがありました。 竹の小道もとても風情があります 化野念仏寺は嵯峨野の奥深くで、ここまでお参りに来る人はあまり多くなく、竹林もこちらのほうが静かで落ち着いた雰囲気をたっぷり味わうことができました。 六面体地蔵さまは人道から天道に向かって回りながらお参りします。 地獄・餓鬼・畜生・修羅・人道・天道の六面です。 お参りしている人がいたので写真は撮りませんでしたが、私もお参りしてきました。 戻ってくると寺務所にかざられたお花がとても綺麗でした。

続きを読む

京都旅行記 二尊院

二尊院に行くまでの道すがら立派なすすきが見られたり、竹細工を売っているお店がありました。 二尊院 本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀るため二尊院と呼ばれています。伏見城(薬医門)から移築された総門からは紅葉で敷きつめられた参道が続き「紅葉の馬場」とよばれる紅葉の名所です。 現在は本尊改修工事のため本尊を拝観することができず、庭園のみの拝観でした。残念! 参道もまだ紅葉は進んでいませんが、色とりどりに見られる葉が美しく感じました。 鐘を3回衝くことができました。 おなかに響く重低音が心地よく残りました。 上に上る石段がありましたが、とても高そうなので、断念。 写真に収めるだけにしました。

続きを読む

京都旅行記 竹林~落柿舎

野宮神社を出てちょっと行くと線路が。 竹林もある小径を横切る線路、昔と今が垣間見られます。 このあたりも竹林が多く、竹林の小道という場所があって竹林の中をぐるっと回ることができました。 可愛いお地蔵さまもいましたよ のどかな風景を見ながら歩きます。 落柿舎 松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使われていました。 去来の『落柿舎記(らくししゃのき)』には、庭に柿の木が40本あり、その柿を売る約束をした後に、その柿の実が台風で一夜のうちに殆ど落ち尽くしてしまいました。それが落柿舎の名の由来です。 侘び寂びを感じる場所でここも大好きなところです。

続きを読む

京都旅行記 嵯峨野竹林~野宮神社

大櫃川沿いからなかに入り、嵯峨野の竹林に。 両側に竹林があり、いい雰囲気ですが、こちらも人・人・人です 竹林の先に野宮神社がありました。 野宮神社  野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。 小さな神社ですが、こちらにも人がいっぱい。 大陸の人たちがたくさん来ているのに驚きです。 初めてここを訪れたのは高校の修学旅行で。 その頃はこのあたりはあまり人も訪れない静かな場所でした。 ここには神石「お亀石」という石が有り、この石を撫でながら祈ると1年以内に願い事が成就すると言われています。 緑いっぱいのやはり空気の澄んだ空間でした。

続きを読む

京都旅行記 嵐山1

2日目は嵐山へ。 この日もピーカンのいいお天気です レンタカーを借りて姪が運転 時折、大丈夫か!?と思いましたが、無事到着。 嵐山も観光客でいっぱいでした。 大櫃川に架かる渡月橋、あまりにも有名ですね。 山々も紅葉が始まり素晴らしい風景を見せてくれて、何枚も写真を写してしまいました。

続きを読む