台湾旅行記 故宮博物院3

行列ができている部屋に行くと、翠玉白菜が飾られていました。 みんな順番に待っていましたが、やはり図々しく横入りする人がいるんですよね。 それもやっと私たちが先頭になった時に。 マナーを守ってほしいものです。 部屋は暗めなのでなかなかきれいに写せない・・・ キリギリス、わかりますか ぐるっとガラスケースを周りながら写せました。 翠玉白菜 原石の玉の持つ自然な色や形を利用して玉器を作る「巧彫」の最高傑作とされる。 2匹のキリギリスは子孫繁栄、白菜は清廉潔白の象徴。 玉魚 この下の3枚はとても小さな展示物でした。 定窯 白磁嬰児型枕 北宋の頃のもので、日常に使われた枕と考えられているそうです。底に乾隆帝の詩が彫り込まれているそうです。

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台湾旅行記 故宮博物院2

ツアーだと故宮博物院も目玉の白菜とキリギリス、肉形石、象牙の雲龍紋と大体この3つを見てあとは駆け足で数点見ておしまい。 という感じでした。 今回はゆっくり見て回ったので、3階と2階の展示室をほぼ制覇しました。 展示物に表示板があったので一緒にアップします。 簪や首飾りなど、身にまとう飾り物もたくさん見られました。

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台湾旅行記 故宮博物院1

双渓公園を出て、再びバスに乗り、故宮博物院に行きました。 故宮博物院にはツアーで2回程訪れましたが、個人で訪れるのは今回初めて。 以前は展示物の撮影禁止でしたが、今は撮影できます。 中に入るとチケットを買う人の行列・・・・ しばし、並んでいると夫が自動販売機があったと言うので行ってみると、クレジットカード決済で購入できる機械がありました。 もっと早く気がつけばよかった・・・ オーディオガイダンスもレンタルしたかったのですが、借りるにはパスポートが必要。 台湾ではホテルの金庫にいつも入れているので持ち歩いていない。 そんなんで目だけで楽しんできました。 たくさん写真を写してきました。 年代順ではないと思いますので、悪しからず これは秦の時代 春秋戦国時代 漢の時代の印 海外の博物館に行くといつも思うのが、日本がまだ統治しているかどうかの時代にこんなにも立派な食器や武器などがあるなんてすごいって。 文明や文化の発達に驚かされています。

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台湾旅行記 12月30日 双溪公園

30日も朝から雨・・・・ お天気が曇りか晴れなら高雄か台中まで新幹線で出かけて観光しようと思いましたが、天気予報を見ると台湾全土雨… 遠出をしても雨では仕方ないと結局台北市にとどまりました。 市内のメトロで貼られていたオニバスの葉っぱが美しい公園のポスターを見て行ってみようと。 双溪公園という公園でした。 士林の駅からバスで数分で到着です。 中に入りました。 池を見ると、あれ?オニバス無い・・・・ 公園内にあった通り道。雨に濡れずに快適 中華風庭園で東屋も丸窓の様になっていました。 雨結構降っています。 池にカワセミさんいましたが、遠すぎて撮れませんでした。 梅の花咲いていました。 こんな景色を見たかったのですが、季節外れでした・・・・ これは公園の中に貼ってあった写真です。

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台湾旅行記 宝蔵巌2

ここには無名のアーティストの作品やショップなどがあるようですが、お休みのところが多かったようで人影が少なくて、傘さしながら写真をたくさん撮ってきました。 公開していた部屋に入りました。 小高い場所から降りてきて宝蔵巌国際芸術村全体を撮ってみる ここからの風景がよくこの場所を紹介している本などに載っていました。

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台湾旅行記 12月29日 宝蔵巌1

台湾にいる間お天気が悪くて、29・30日はほぼ雨。 傘が手放せない・・・ 31日は何とか曇り。でも時々雨が・・・ しかし一番メインのカウントダウン花火の時には雨が降らずに済んだのが救いでした。 そして帰国の1日は曇り。 なんだかな~~。 29日は朝から雨 宝蔵巌国際芸術村というところに行ってきました。 ここには山寺もありました。 宝蔵巌国際芸術村は廃墟寸前だった集落を芸術村へと変えたスポット。現地の人でも知らない人が多いという穴場です。 高い丘の斜面に家屋が密集して建っており、その一帯がアーティストたちのアートの発表の場であり住居にもなっていて、アトリエと民家が混在している特殊な集落です。 雨も降っているせいか、訪れる人はまばら。穴場スポットです。 小高い場所で道路がよく見えました。

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台湾旅行記 12月28日

新年始動開始です 改めて明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1日の新年のご挨拶にコメント・気持ち玉ありがとうございました。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 12月28日から1月1日まで台湾に行ってきました。 またしばらく台湾旅行記になりますが、よろしくお願いします。 今回初めて飛行機はLCCのピーチを使いました。 成田第三ターミナルからの出発でした。 出国手続きも全然楽々で、出国ラッシュとは思えないくらいで拍子抜けな感じでした。 飛行機に乗り込むのもバスで飛行機が駐機しているところまでバスで行き、タラップで飛行機に。 これは乗った飛行機ではありませんが、とりあえず。 台湾まで約3時間半。 このくらいの距離ならLCCでも苦になりません。 でも本当に何もなくて、モニターも付いていないし、飲み物・食事もありません。 台北にいよいよ到着。 いつもは夕方や夜に到着するので機内から外が見えることはほとんどないので、ちょっと嬉しい。 〇菱電気の工場が見えました。 入国手続きが済み、いよいよ台湾です。 台北までは桃園メトロ空港線で楽々移動。 メトロに向かうまでに飾ってありました。

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横浜市イギリス館 英国のクリスマス

西洋館最後は横浜市イギリス館の英国のクリスマスです 歴史と文化、伝統の国イギリス(UK)は同じロンドンが首都の4つの国からなり、古きよきものを大切にする風土とトレンドを発信する個性あふれる要素があります。今回はクリスマスのワクワク感と「家」「家族」への郷愁やStoryを演出しています。 イギリス館はどの部屋もきれいに飾られていました。 今年はこれでブログ最終になります。 1年、お付き合いいただきありがとうございました。 たくさんのコメントや気持ち玉、ありがとうございました。 気持ち玉を頂いた人のところにあまり訪問することもできずに申し訳ありませんでした。 インフルエンザも流行中ですね。 お体に気を付けて、よいお年をお迎えください。 また来年もお出かけブログになると思いますがよろしくお願いします。

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山手111番館 カナダのクリスマス

山手111番館のクリスマスはカナダ 多民族国家のカナダはクリスマスの過ごし方も様々です。今年のクリスマスは自然豊かな北方の地、ニューファンドランドの家庭でのクリスマス。ニューファンドランドでもクリスマスは家族や友人と楽しく賑やかに過ごします 山手111番館に入ってすぐ大きなツリーが迎えてくれました。 あらら、ツリーの後ろの煙突にサンタさん! 落ちゃったのかしらん。プレゼントが重すぎたかな? 隣の部屋では・・・・ あれ?お尻が大きすぎて入れない・・・?? 楽しい演出です。 窓にもウインタースポーツの盛んなカナダらしい飾りがいっぱい

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山手234番館 ポーランド共和国のクリスマス

山手234番館のクリスマスはポーランド ポーランドのクリスマスは家族で過ごすのが特徴です。1か月ほど前から食材を買い始め、プレゼントの準備も始まります。クリスマスイブには家族で食卓を囲み、12種類の伝統的な料理を楽しみます。この中には肉料理は含まれず、その代わりに魚、特に鮭を使った料理が見られます。食卓には家族分のプレートともしその暖かい食卓を求めて訪ねてきた人にも分かち合えるように1つ多くプレートを用意します。 食器もツリーもなんか素朴な雰囲気でとてもかわいい 今回の西洋館のクリスマス、どこもみんな素敵だったのですが、1点豪華主義という感じでリビングとかは飾り付けが見事なのですがほかの部屋は飾りつけされていなかったり、ほんのちょっとだけ。って感じでした。 十分楽しめましたが、なんとなくあれ??って思えました。 それではよいクリスマスを!

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ベーリック・ホール フランス共和国のクリスマス

ベーリック・ホールではフランスのクリスマス フランスのクリスマスは、家族が集う一大イベント。お部屋をデコレーションして、自宅で家族の時間を楽しみます。12月に入るとお楽しみのマルシェドノエルが街中で開催され、クリスマスムードいっぱいになります。 ダイニングルームには華やかな飾り。 白いパンジーの飾りがかわいらしくて華やかでした。 部屋の中にいい香りが立ち込めていました。 広いリビングルームにはクリスマスツリーが1本 2階はあまり飾りがない。

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外交官の家 アメリカ合衆国のクリスマス

外交官の家ではアメリカのクリスマスが展示されていました。 米国でのクリスマスは1年で一番大切なファミリーイベント。 遠く離れていても家族や親せきが一堂に集まります。常緑樹のツリー、色とりどりのライトやキャンディーケインやジンジャークッキー。サンタのオーナメントなどで飾り付けをし、食卓にはローストターキーやローストポークハムなどにクランベリーソースと野菜をたっぷり。ホリデーシーズンに家族を想いながらそろえたプレゼントを交換したりあたたかな時を過ごします。 アメリカのクリスマスというとホップで明るい感じかなと思いましたが、部屋が照明が抑え目だったからか心底明るいクリスマスという感じはしませんでした。 でも飾られている小物がかわいらしくて楽しいものがいっぱいでした。 前回のハロウィンでは墓場になっていたサンルーム。 今回は子供たちが遊べそうな場所になっていました。 クリスマスツリーの周りにはたくさんのプレゼント。 幸せな光景ですね。

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ブラフ18番館 オーストリア共和国のクリスマス

ダイニングルームを出てサロンやサンルームへ。 オーストリア共和国のクリスマスはクリスマス市が各地で開かれ、賑やかで楽しいクリスマスです。街の中心に4本のキャンドルのついたアドベントクランツが飾られ、キャンドルが1本ごとにクリスマスへの喜びが高まっています。 かわいらしいツリーや小物が飾られていました。 2階に上がりました。 2階のクリスマスツリーの周りはクリスマス市のような小物がたくさん並んでいました。 キラキラ小物、やっぱり女心をくすぐりますね。

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横浜山手西洋館 世界のクリスマス ブラフ18番館

17日、やや雨模様の日でしたが、横浜山手西洋館の世界のクリスマスを見に行ってきました。 お天気悪くても、室内の撮影なので、カメラも濡れないだろうという思惑もあり。 それでもラッキーなことに到着した時からは雨も止んで傘を使わず周ることができました。 お天気が今一つだったからか、見に来た人たちもあまり多くなくて、ブラフ18番館は独り占めの様な感じでゆっくり見られました。 ブラフ18番館はオーストリア共和国のクリスマスです。 オーストリア共和国というとハプスブルク家・マリア・テレジアやその娘、マリーアントワネットですね。 世界史あまり得意ではありませんが、ハプスブルク家のことは教科書に出ていた記憶が・・・・ しばらく世界のクリスマスにお付き合いくださいね。

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ドライブ アウトレット

富士山をいっぱい撮れて大満足。 本命のアウトレットへ向かいました。 アウトレットからも富士山が見られてまたここでも富士山撮影。 夕暮れはまた綺麗ですね 山梨から見る富士山と御殿場から見る富士山、シルエットが違いますね。 すっかり暗くなりました。 富士山は見えなくなりましたが、木のイルミネーションが次々変わるのを見て帰路に向かいました。

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富士山三昧 山中湖

忍野八海をから山中湖へ。 その途中に富士山が大きくよく見える場所で写真を。 富士山の山頂は風が強かったのか雪?が舞っているように見えました。 山中湖からも 何度か山中湖のこの場所で写真を撮っていましたが、これだけ全体をはっきり撮れたのは今回初めて。 とてもうれしいです。 山中湖の遊覧船は白鳥の湖号というんですね。 ちょうど到着しました。 白鳥の湖号の前には鴨さんたちがいっぱいいました。

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ドライブ 忍野八海2

忍野八海に点在する池を見にしばし散策。 池の説明はすべて忍野村観光情報HPより参照しました。 鏡池 湧池から続く賑やかな通りの北側にあり、鏡池は湧水がとても少ないです。この池は条件が整えば、水面にはっきりと富士山が映り込み、見事な逆さ富士を見ることができます。 近くでにゃんこ発見 日向ぼっこで気持ちよさそうでした。 菖蒲池 菖蒲池は鏡池の東側にあり、大人の背丈ほどに成長したショウブ(サトイモ科)と外来種であるキショウブ(アヤメ科)等の植物がみられます。奥には八海菖蒲池公園があります。 銚子池 湧池から阿原川沿い脇の草地のなかにひっそりとあります。池の底の砂地から水が湧いているのがよく見えます。 お釜池 忍野八海の中で最も小さな池です。 バイカモが揺れ動く景色や水深の青さを鑑賞できます。 池をつなぐ川沿いを歩きましたが、水がとてもきれいで、またのどかな雰囲気。 土手に桜の木があり、春はまた桜を見ながら歩くのも楽しいだろうなって思いました。

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ドライブ 忍野八海1

昨日、久しぶりに車でお出かけ。 アウトレットへ行こうということで、初めは千葉県内の酒々井アウトレットに行きながらどこかへ行こうという話をしていましたが、お天気も良かったので、富士山見たい!と御殿場プレミアムアウトレットへ行きました。 その前に、忍野八海や山中湖に立ち寄りました。 中央高速の車内から富士山見えてテンションが上がってきました。 まずは忍野八海へ。 湧池へ。 このあたりは観光客でいっぱい。 特に大陸系?の人たちでいっぱいでした。 すごく水が澄んでいてとても美しい。 写真では写しきれない美しい水ですね。

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