京都散歩 常照寺1

25日は初めに書いたように朝起きたら声が出なくて、熱も・・・
私はホテル待機でした。近くのクリニックで薬をもらい安静にしていました。

翌日26日は京都最終日。
熱も下がり、声も少しずつ出るようになったので観光を満喫しました。

この日は地下鉄・バス1日乗り放題のチケットを購入。
900円です。
これがあると、乗り降りにお金を払わず済むので面倒くさくないし、お得でした。
京都駅から地下鉄に乗り北大路へ。そこからバスに乗り常照寺へ。

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山門に行くまでにすでに真っ赤!

格ー日蓮宗総本山身延山久遠寺直末。永代紫衣。
元和元年(1615)本阿弥光悦は、徳川家康より東西200間、南北7町の鷹峰の地を拝領し、
本阿弥一門とその家職につながる集団を引連れ移住しました。

元和2年、本阿弥光悦、光瑳親子は、同所に「法華の鎮所」を建立、
鷹峰に弘通していた寂照院日乾上人を招じてこれを捧げ、日乾上人はその鎮所を寂光山常照寺と号しました。

さらに日乾上人は常照寺に僧侶の学問所・鷹峰檀林を創設しました。

故に往時は常照講寺と呼ばれ、境内数万坪の中に、講堂、衆妙堂、玄義寮、妙見堂など三〇余棟の堂宇が甍を並、
数百人の学僧が集う鷹峰一帯の中心的アカデミーでした。

明治5年(1872)の学生発布により檀林制度は廃止されましたが、開山日乾上人の教えを精神的支柱として、
一器の水を一器に移すが如く法燈連綿として現住職瑞雲院日輝上人まで歴世485世を数えています。

光悦筆の「学室」、六牙日潮上人筆の「旃檀林」の扁額、光悦画の「日輪蓮乗」、
祖書研究の資料『録内啓蒙』等の板木、檀林関係の蔵書などの宝物が格護されています。


現在では、京都の桜と紅葉の名所として知られ春秋には多くの人で賑わいます。
また吉野太夫ゆかりの寺として知られ、
毎年4月第2日曜日に行われる吉野太夫花供養は京都の春の風物詩となっています。

(以上常照寺HPより)

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吉野門
吉野太夫が寄進された門

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青空に真っ赤なモミジがすごく美しくて。

嵯峨野のモミジとてもきれいって思っていましたが、こちらモミジの方がより美しいって思いました。
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散りモミジで地面も真っ赤でした。
そろそろ終盤かもしれないですね。

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