東京散歩 山本亭1

帝釈天を出て、山本亭に行きました。 山本亭は寅さんミュージアムのすぐ近くにあります。 山本亭はカメラ部品を製造していた山本栄之助氏がここに居を移し、整備した屋敷です。 特徴は近代和風建築と純和風庭園が見事に調和しているところです。母屋は書院造り風の古風な日本建築ですが、1933(昭和8)年ごろまでの増改築により廊下にはガラス戸を巡らして野外と室内を仕切り、鳳凰の間と呼ばれる応接間を増築、さらに洋風にアレンジした長屋門など洋風の造形も加わりました。 (以上山本亭ちらしより) 障子で仕切られた和室が広々として落ち着く空間でした。 ガラス戸は開けることができませんが、和風庭園が広がっていました。

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東京散歩 柴又帝釈天1

寅さんのおひざ元、柴又帝釈天へ。 小岩駅から帝釈天を通るバスもありますが、今回はてくてくお散歩 2キロ弱の道のりを歩いて行ってきました。 まずは柴又駅で、寅さんとさくらをパチリ。 寅さんの顔、ちょっと見えません 柴又駅から帝釈天へ向かう道すがら、楽しいお店やお土産屋さん。寅さんの映画でおなじみの団子屋さんと、そぞろ歩きもいいですね。 モノクロにすると昭和の世界に戻った感じ。 帝釈天の二天門 帝釈堂 お正月すぎましたが、お参りする人もまだまだたくさんいらっしゃいました。 帝釈堂の門の彫刻 モノクロだと今にも寅さんが現れそう 柴又は今でも寅さんが現れそうな雰囲気でした。

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東京散歩 葛西臨公園2

また水仙に戻ってしまいます 葛西臨海公園の水仙は約5万球・20万本の水仙があるそうです。 今回は、スイセンの三大群生地として知られる越前海岸がある福井市から一昨年寄贈されたエチゼンスイセンの成育が進み、花が楽しめそうです。 再びカメラ内蔵の魚眼モードです。 この日は風も吹いていて水仙が揺れて写真が撮りにくかったのですが、きれいでした。 ちょっと暗いですが、水仙と観覧車を一緒に。 水仙を見た後、水族園に向かいました。 そして夕方。4時半近くなるとすっかり夕景。 遠くにディズニーリゾートのホテル群が見えます。 クリスタルビューも夕景 観覧車も夕景です チューリップのつぼみ。観覧車と一緒に。 たくさん写真を撮って帰途につきました。

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東京散歩 葛西臨海水族園3

葛西臨海水族園のメインはマグロの回遊。 ここも来るたびに写真に撮り、ブログにアップしていますが、この日が一番マグロの姿をちゃん撮れた気がします。 真ん中の下のマグロの後ろ姿にピントが合ってる ペンギンさんたちはのんびりプカプカ 再び魚たちのいる水槽へ。 伊豆七島の海に住む魚たち ここにもクマノミさん 東京湾の海にはアナゴさん。 丸い管の中から顔を出していました。カメラに興味があるのか、カメラを向けると管から出てきてカメラ目線 かわいいです。

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東京散歩 葛西臨海水族園2

葛西臨海水族園に入ったのは午後3時半近く。 午後の遅い時間になると訪問客も少なくなり、ゆっくり魚たちを眺めて写真を撮ることができました。 そうは言ってもちょうど同じ時間くらいに女子高生の集団、たぶん福岡県の女子高生たち、修学旅行の様で先生と一緒で、「先生、写真撮って~~!」なんてはしゃいでいました。 かわいい魚たちに歓声をあげていました。 岩場から出ているお魚さん。 なんだかちょうど岩が口の形に見えて咥えられているように見えます。 隠遁の術で茎に見えます。ウィーディシードラゴン ニモさんはやっぱりかわいいですね。 いつもならニモさんの水槽には人だかりですが、この日は独り占めでした。 ついニモさんいっぱい写真を撮ってしまいました。

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東京散歩 葛西臨海水族園1

ここに来るのは水族園に行くためでした。 久しぶりの水族園。 花が見られない季節には色とりどりの魚が見られる水族園はうれしいですね。 水族園のガラスドームの上を飛行機が飛んでいました。 早速中に入ります。 まずはイワシのトルネードがお出迎え 銀色に光りながら水槽を群れで泳ぎます。 この後の魚たちは名前のチェックをしていません。 暖かい海の魚たちはとてもカラフル。 そんな水槽がたくさんありました。 水の中に花が咲いているように見えました。 たくさんあるのはストリベリーアネモネ、白いものはホワイトプラムアネモネというそうです。 大きな水槽の岩場にすっぽり収まっているお魚さん。動きません 大きなお魚はゆったり、あまり動きません。 小さい魚は早くて忙しい。なかなかきれいに撮れません。

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東京散歩 葛西臨海公園1

久しぶりに葛西臨海公園に。 クリスタルビューがとてもきれいです。 海の向こう側にゲートブリッジも見えました。 日当たりのいいところで梅の花が少し咲いていました。 紅梅も見えましたが、木が大きいので花に近づけない。 観覧車とコラボにしてみました。 園内にあちこちで水仙が咲いていたので、水仙畑はどうかしら?と言ってみると結構咲いていました。 葛西臨海公園の水仙畑は観覧車のすぐ近く。 水仙まつりが2月8・9日と行われるようです。

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東京散歩 竹芝桟橋

芝離宮まで出かけるとついでにに寄りたくなる 海を久しぶりに見てちょっと嬉しい 魚眼レンズで見るとすごく遠く見えます 船が到着しなかったので、退散。 有楽町のガード下。 工事していたところが新しくなりました。 まだ夕方の早い時間でしたが、中で盛り上がっているお客さんがいっぱいいました。

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東京散歩 芝離宮庭園

久しぶりに芝離宮へ。 いいお天気でした。 花木はこの季節期待できないので、魚眼レンズでちょっと趣向を変えて撮影。 池も広々 ロウバイがありましたが、まだつぼみ。 日当たりのいいところでは咲いていました。 水仙も少しありました。 ビルが曲がっていました~~~

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東京散歩 スカイツリーからの眺め

アイリンクタウンのリベンジではありませんが、とてもいいお天気だったのでスカイツリーまでお散歩 錦糸町からタワービュー通りをずっと歩いて行きます。 名前のように通りの前にスカイツリーがよく見えます。 スカイツリーの展望台にはまだ登ったことがないのですが、ソラマチタウンのレストラン街30・31階からも周りの景色はよく見えます 下を見ると東武線かな? 魚眼風の機能を使ってみました。 レストランのお店の前に可愛い飾り 下に降りてくると獅子舞をやっていました。

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東京散歩 銀座とイルミ

別の日。 銀座をぶらぶら。 歩行者天国で大賑わい。 資生堂パーラーのショーウィンドウ。 スィーツがかわいい ぐるっと歩いて暗くなるのを待って、丸之内中通のイルミネーションを見に。 夕方5時半からイルミネーションが輝きます。 クロスフィルターを使ったらキラキラしすぎちゃいました。 クロスフィルターを外しました。 シルバーのオブジェとコラボ こんなアメ車も停まっていました。 八重洲口の方では桜のイルミ 影も桜です。

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ご近所散歩 市川アイリンクタウン

夕方、夕焼けがとてもきれいだったので、アイリンクタウンから富士山が見えるかな?と思い行ってみました。 夕焼けのスカイツリー。 遠くはかすんでいました。 ここから見ると道路もおもちゃのように見えます。 総武線の上下線の電車がクロスします。 夕焼けはきれいでしたが、残念ながら遠くはかすんで富士山は全然見えませんでした。 ざんねん~! またいいお天気の時に行ってみます。

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東京散歩 神田~秋葉原~日本橋

神田明神のお参りの後、ぶらぶら歩いて、東京駅まで向かいました。 神田明神下の石段。こうやってみるとすごい急。 秋葉原のビル 秋葉原も世界的になりました。 日本橋に到着。 綺麗なオブジェがありました。 ビルの中にも。 水引をイメージした素敵なオブジェ とてもきれいでした。

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令和散歩 お参り・お参り

1月1日に台湾から帰国し、2日から5日まではお休みで自宅でのんびり。 そうは言っても出かけてばかりでした。 夫の実家は元旦にお墓参りに必ず行くので、私たちもなるべく早めにということで2日にお墓参りに行ってきました。 そしてそのあと、浅草をぶらぶら・・・・ なんて思いながら浅草寺方面に向かってみると、お正月ですごいことになっていました。 雷門の前にはDJポリスも参上。 雷門のところからだけ浅草寺に入ることができるということで、周りからは横入りできないようになっていました。 さすがにそれでは大変と、私たちは浅草寺にはいきませんでしたが、凄い人出だな~~って驚きです。 場所を変えて浅草公会堂は新春浅草歌舞伎です。 ネズミさんもいましたよ そんなこんなで夕暮れでスカイツリーの空がほんのり茜色に。 4日は中山法華経寺へ。 屋台も出てにぎわっています。 さすがに4日ともなると人出も落ち着き、私もお参りしてきました。 境内では大道芸も行われていたようですが、休憩中でした。 ぐるっと周ってお参り終了。 休み最後の5日は神田明神 夫の付き合いで行ってきました。 ここは大行列。 並んで最前列になるまで30分くらいかかったでしょうか。 それでも6日の仕事始めの日は神田明神の参拝客はこの比ではなかったようです。 今年はお参りもたくさんして、(それが…

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台湾旅行記 台北101 カウントダウン花火

何とか花火まで傘を差さずに済みました。 ここ数年見る場所を決めているので1時間前に到着。 日本の新年をメトロから出てくる階段で迎えました。 台北101 周りの雰囲気です。 私たちが見ている場所は夜10時過ぎると道路が封鎖され車が侵入できなくなるので、みんな道路で花火が上がるのを待っています。 カウントダウンが始まりいよいよ花火が・・・ 灯りが消えました。 色とりどりの花火が5分間立て続けで上がりました。 でも今年は環境に配慮し、花火の本数が昨年よりも少ないということです。 私たちの見ている側からは見られませんが、101の正面ではプロダクションマッピングも投影されているようです。 そしていつも思うのが、101から花火が出てくるんですよね。どうやって花火が上がるのかなぁって。 そんなことを思いながら花火終了後はすぐ撤収。 そうしないと帰りのメトロが大変です。 私たちが駅に着いたときはすでに長蛇の列。台湾版DJポリスも登場し、殺伐しそうな人たちを軽快な語りで和ませていました。私たちは何言っているか理解できませんが それでもなんとか12時40分頃には電車に乗れました。 長い1日がこうして終わりました。 1日は帰国。 長い間、台湾旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。{…

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台湾旅行記 皮剥寮

龍山寺のすぐ近くに皮剥寮があり、ここもレトロな雰囲気たっぷりで若い人のインスタ映えスポットです。 モノトーンもいい雰囲気です 入り口前に飾られていました。 建物の中に休憩スペースができていて、お茶も無料でいただけました。 夕方士林夜市に出かけ、軽く夕ご飯。 そして今回のメインのカウントダウン花火へ。 31日の1日はまだまだ長い

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台湾旅行記 龍山寺

台湾に来たらやはり台湾のお寺にもお参りしなくては。 今年も来られたお礼とまた来年も来られますようにとお祈りしてきます。 龍山寺に行きました。 駅から出て龍山寺の前の広場に噴水があって。 噴水と龍山寺のコラボです。 いつもよりお参りしている人は少ないけれど、それでもみんな熱心にお参りしていました。 お供え物もきらびやかですね。

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台湾旅行記 これ食べた!

旅行は食事も楽しみですね。 今回は朝食なしのホテル予約だったので、朝食は自分たちで。 近くにパン屋さんがあったので、パンを買ってきて部屋で。 昼はカフェでサンドイッチを食べたり、食べたいと思っていた魯肉飯(ルーローハン)を。 夜は小籠包。夜市でと。 28日の夜はいつもの京県楼で小籠包 小籠包。空芯菜炒め。炒飯です。 台湾に来ると必ず訪れるお店なので安心して食べられました。 29日昼は魯肉飯(ルーローハン) ルーローハンと鳥のつくねのスープ ルーローハン、甘辛く炒めたひき肉が載っていてとてもおいしい スープは大きな鳥つくねが2つ、大根も入っていました。おでんスープのようなあっさりとしたスープでルーローハンによく合いました。 夫はルーローハンと唐揚げなどのセットを注文。 ルーローハンの大きさ小を頼んだら本当に小さくてびっくり。夫は物足らなさそうだったのでスープを分けてあげました。 そして、2日目の夜もまた小籠包! 今まで行ったことないお店を探そうと検索。 杭州小籠包というお店でした。 店前の提灯 ここはどちらかというと観光客より地元の人が来るようなお店でした。 小籠包と焼き餃子、カニ味噌入り小籠包を注文。 ビールや飲み物、小鉢はセルフで取りに行ってあとで清算しました。 キュウリのタタキ…

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台湾旅行記 12月31日 昼間の一こま

象山から下りて、しばし台北101近くのショッピングモールで休憩 台湾のお正月は旧正月なので、クリスマスツリーがまだ飾られています。 スターウォーズも。 小さなチューバッカたちも ヴィトンもおしゃれでした。

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台湾旅行記 象山登り

31日は朝起きて外を見ると道路が乾いている! 曇っていましたが、何とかお天気は持ちそう・・・ 夜のカウントダウン花火もこれなら傘を差さずに済むかな~~。と期待。 とりあえず、朝からお出かけ。 淡水へと向かいましたが、電車を降りるとなんと激しい風雨! これでは外に行けないわ、とがっかり。 今度は今夜の花火がある台北101がよく見える象山へ登ってみようと電車で戻りました。 象山は最近ガイドブックにも載っている人気の絶景スポット いつかは登ってみたいと思っていたので、今回チャレンジできて嬉しい。 外国でも人気の様でいろんな国の人が山登りにチャレンジしていました。 登山路はずっと石段で、結構急。 ヒーヒー言いながら石段を上り、途中台北101が見えるとちょっと嬉しい。 登り始めのルートを間違えたのか、途中細い山道に入ってしまい、雨でぬかるんでいたのDがとっても怖くて。 それでも最後の急な石段を上って行きました。 お天気なら絶景の101が見られたのですが、このお天気・・・ それでも見られただけ良しとしましょう。 頂上に大きな岩があり、その岩と101を一緒に撮りたかったのですが、先客(たぶんタイ人)がずっと岩に登り立っていて写真が撮れない 雲が切れて101がきれいに見えるのを待って…

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台湾旅行記 故宮博物院4

たくさん故宮博物院で写真を撮ってきましたが、紹介しきれないのでこれでそろそろ終わりにします 「象牙透彫雲龍文套球」 わずか直径12センチほどの球の表層には精巧な9匹の龍の彫刻が彫られ、その中には透かし彫りの幾何学文様が施された24層の球体があり、各層自由に回転させることができます。現在では制作不可能、もはや神業としかいえない超絶技巧の象牙細工です。 清代1737年に作られた「雕橄欖核舟」も驚きの極小彫刻です。高さ1.6センチ、縦1.4センチ、横3.4センチ足らずの小さなオリーブの種を小舟に仕立て、中には表情や動きの異なる8人が乗船しており、扉が開閉する小舟の船底には300字もの文字が刻まれています。 本当に美しい素晴らしいものでした。 ほかにも小さな展示物 拡大鏡が前に置いてないと見えない・・・ 故宮博物院には3時間ほどいたでしょうか。 じっくり見て回ると本当に疲れました。 そして、ちょっと笑える話・・・・ 肉形石は南院に展示されていますという貼り紙があったので私たちは南院がこの敷地にあると思い南院を探しに。 休館中の建物に行くと、警備の人に声かけられ、中国語はわからないし、「肉形石」を英語でなんて言えばいいかわからなくてもたもたしていると、ポケトークを持っていることを思い出し、使ってみました。 「肉形石はどこにありますか?」と日本語で尋ね、ポケトークが中国語に翻訳し…

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台湾旅行記 故宮博物院3

行列ができている部屋に行くと、翠玉白菜が飾られていました。 みんな順番に待っていましたが、やはり図々しく横入りする人がいるんですよね。 それもやっと私たちが先頭になった時に。 マナーを守ってほしいものです。 部屋は暗めなのでなかなかきれいに写せない・・・ キリギリス、わかりますか ぐるっとガラスケースを周りながら写せました。 翠玉白菜 原石の玉の持つ自然な色や形を利用して玉器を作る「巧彫」の最高傑作とされる。 2匹のキリギリスは子孫繁栄、白菜は清廉潔白の象徴。 玉魚 この下の3枚はとても小さな展示物でした。 定窯 白磁嬰児型枕 北宋の頃のもので、日常に使われた枕と考えられているそうです。底に乾隆帝の詩が彫り込まれているそうです。

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台湾旅行記 故宮博物院2

ツアーだと故宮博物院も目玉の白菜とキリギリス、肉形石、象牙の雲龍紋と大体この3つを見てあとは駆け足で数点見ておしまい。 という感じでした。 今回はゆっくり見て回ったので、3階と2階の展示室をほぼ制覇しました。 展示物に表示板があったので一緒にアップします。 簪や首飾りなど、身にまとう飾り物もたくさん見られました。

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台湾旅行記 故宮博物院1

双渓公園を出て、再びバスに乗り、故宮博物院に行きました。 故宮博物院にはツアーで2回程訪れましたが、個人で訪れるのは今回初めて。 以前は展示物の撮影禁止でしたが、今は撮影できます。 中に入るとチケットを買う人の行列・・・・ しばし、並んでいると夫が自動販売機があったと言うので行ってみると、クレジットカード決済で購入できる機械がありました。 もっと早く気がつけばよかった・・・ オーディオガイダンスもレンタルしたかったのですが、借りるにはパスポートが必要。 台湾ではホテルの金庫にいつも入れているので持ち歩いていない。 そんなんで目だけで楽しんできました。 たくさん写真を写してきました。 年代順ではないと思いますので、悪しからず これは秦の時代 春秋戦国時代 漢の時代の印 海外の博物館に行くといつも思うのが、日本がまだ統治しているかどうかの時代にこんなにも立派な食器や武器などがあるなんてすごいって。 文明や文化の発達に驚かされています。

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台湾旅行記 12月30日 双溪公園

30日も朝から雨・・・・ お天気が曇りか晴れなら高雄か台中まで新幹線で出かけて観光しようと思いましたが、天気予報を見ると台湾全土雨… 遠出をしても雨では仕方ないと結局台北市にとどまりました。 市内のメトロで貼られていたオニバスの葉っぱが美しい公園のポスターを見て行ってみようと。 双溪公園という公園でした。 士林の駅からバスで数分で到着です。 中に入りました。 池を見ると、あれ?オニバス無い・・・・ 公園内にあった通り道。雨に濡れずに快適 中華風庭園で東屋も丸窓の様になっていました。 雨結構降っています。 池にカワセミさんいましたが、遠すぎて撮れませんでした。 梅の花咲いていました。 こんな景色を見たかったのですが、季節外れでした・・・・ これは公園の中に貼ってあった写真です。

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台湾旅行記 宝蔵巌2

ここには無名のアーティストの作品やショップなどがあるようですが、お休みのところが多かったようで人影が少なくて、傘さしながら写真をたくさん撮ってきました。 公開していた部屋に入りました。 小高い場所から降りてきて宝蔵巌国際芸術村全体を撮ってみる ここからの風景がよくこの場所を紹介している本などに載っていました。

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台湾旅行記 12月29日 宝蔵巌1

台湾にいる間お天気が悪くて、29・30日はほぼ雨。 傘が手放せない・・・ 31日は何とか曇り。でも時々雨が・・・ しかし一番メインのカウントダウン花火の時には雨が降らずに済んだのが救いでした。 そして帰国の1日は曇り。 なんだかな~~。 29日は朝から雨 宝蔵巌国際芸術村というところに行ってきました。 ここには山寺もありました。 宝蔵巌国際芸術村は廃墟寸前だった集落を芸術村へと変えたスポット。現地の人でも知らない人が多いという穴場です。 高い丘の斜面に家屋が密集して建っており、その一帯がアーティストたちのアートの発表の場であり住居にもなっていて、アトリエと民家が混在している特殊な集落です。 雨も降っているせいか、訪れる人はまばら。穴場スポットです。 小高い場所で道路がよく見えました。

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台湾旅行記 12月28日

新年始動開始です 改めて明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 1日の新年のご挨拶にコメント・気持ち玉ありがとうございました。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 12月28日から1月1日まで台湾に行ってきました。 またしばらく台湾旅行記になりますが、よろしくお願いします。 今回初めて飛行機はLCCのピーチを使いました。 成田第三ターミナルからの出発でした。 出国手続きも全然楽々で、出国ラッシュとは思えないくらいで拍子抜けな感じでした。 飛行機に乗り込むのもバスで飛行機が駐機しているところまでバスで行き、タラップで飛行機に。 これは乗った飛行機ではありませんが、とりあえず。 台湾まで約3時間半。 このくらいの距離ならLCCでも苦になりません。 でも本当に何もなくて、モニターも付いていないし、飲み物・食事もありません。 台北にいよいよ到着。 いつもは夕方や夜に到着するので機内から外が見えることはほとんどないので、ちょっと嬉しい。 〇菱電気の工場が見えました。 入国手続きが済み、いよいよ台湾です。 台北までは桃園メトロ空港線で楽々移動。 メトロに向かうまでに飾ってありました。

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